スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全て捨てて再出発

2009年02月28日 11:14

B1方眼紙に手書きで書いていたグラフを全て捨てました。
手書きの場帳も捨てました。
たくさんあった相場本もほとんどのものを捨てました。
コンプリートしていた林本も数冊残して全部捨てました。

どれもこれから自分がやりたい売買には必要なくなったものです。

だんだん人間年齢を重ねると振り返るものばかりが増えてきます。

楽しかった思い出
若かったときの自分
あのころの自分・・

過去の思い出というのはたしかに美しいものですが、そればかりを思い返していては未来への進歩や成長の妨げとなります。

実は相場の資料だけでなく身の回りの多くの品も処分しました。
その中には人からもらった大切な手紙さえも・・

別にその人のことが嫌いになったとかそういうことではありません。

これで自分には振り返る物も、しがみつく物も、過去へのこだわりはもうなくなりました。

人生において何かを積み上げすぎるというのは不自由で、時に人の個性が殺されます。

だからときどき自らそれをこわして再出発
自分らしく人間らしく生きるために


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
スポンサーサイト


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. ビットウィーン | URL | -

    seihakuさん、こんばんは

    専業ですか、まだまだはるか彼方ですね。
    今は少しでも相場が上手になりたいと思っています。

    ただ実は私は専業を目指しているわけではないんです。
    今の本業もかなり楽しく働いているので、全然嫌じゃありません。
    好きでやっているので趣味のようなものです。
    どんな仕事をやるにしろ嫌いな仕事を定職にするのは私は嫌です。贅沢かもしれませんが。
    しかしやるからには兼業であってもサラリーマンの平均年収を超えるくらいには稼げるようにならないとは思っています。

    なにやらseihakuさんのコメントからは私がブログを仮引退せざるをえないような空気が漂ってますので、逆に更新しづらくなったりして・・

    実は今の時期だけ本業が割合ヒマでして、もう少ししたら今のようにはデイトレもできなくなるかもしれません。
    なので三月はこれまで以上に気合を入れてやりたいと思っています。というよりは少なくても自分のスタイルの原型くらいは確立させたいと思っています。

    ところで今回の記事のテーマはおすすめの「貧乏真髄」に触発された部分も大です。
    元々ものを減らしたり捨てたりするのは好きだったのですが、今回はかなり徹底してやりました。

    私のブログはもちろん相場がメインなのですが、裏テーマとして笑いや楽しさ、読んだ人が少しでもエネルギーを得るような内容にしたいというのがあります。

    というわけで三月中は比較的ヒマなのでseihakuさんに「もっと相場に集中しろ!」と怒られない程度にブログの更新をしていこうと思います。







  3. 落 | URL | -

    僕は…

    積み上げる事は個性をより…具現化…社会化する事だとおもうんで没個性にはならん…と思っとりますがぁ


    そうですね~
    僕は積み上げてきた物をすてる気には全くならんのですが、
    捨てる時は今後一切身を引く時でしょうか…

  4. seihaku | URL | -

    こんばんは

    寒さ冷えが苦手です。季節柄、気をつけないとどんどんいけない妄想が広がっていってしまうのです。「ああ、ついにビットウィーンさんも違うステージに行ってしまうのか…」とか(笑)。

    売買だけでなくもっと踏み込んで相場モードへ変身していく様子に見受けたので、相場第一でブログも今までのように更新も内容も気を使わなくて大丈夫ですとお伝えしたかったです。

    これからも同じようにブログを拝見できるようなので楽しみにしております。

  5. ビットウィーン | URL | -

    seihakuさん、こんばんは

    よく相場で利益を上げることが最終目的ではないみたいなことが言われますが、その言葉からほとんどの人が思うことは稼いだお金で社会貢献をするとか、そんなことだと思います。

    相場をやる目的はやはり自分を知って人間を知って人生を豊かにすることだと思います。
    何億稼いだとかいうのはただの結果にすぎないのではないでしょうか。

    私もだんだん相場キチガイのようになりつつありますが、まあやりたくてやっていることなので人に言われてもほっといてというしかありません。
    リスク管理はしっかりやっているので咎められることではないと思います。




  6. ビットウィーン | URL | -

    落さん、こんばんは

    今回の捨てるというのは必要なものと不必要なものをはっきりさせるために一度全部捨ててみようというのが主旨なんですが、個性を殺すというのはそれとはちょっと違った意味で使っていて、やっぱり説明不足で伝わりませんよね。

    私は社会的な地位とか名声とかを築くことによって、人から自分を固定観念で見られることに抵抗があるんです。
    だから実は私は人に褒められるというのが素直に喜べないことが多いです。
    仕事でもお前に任せておけば安心みたいに丸投げされることがありますが、「別にお前の期待にこたえるためにやってるんじゃないんだぞ」と思うわけです。
    性格が歪んでいるだけかもしれないので、こんな人もいるんだと思ってください・・

    私は子供と接する機会が多いのでよく感じることですが年齢が上がるとともに没個性が進みます。
    周囲の期待とかがそうさせるのかなという気がします。
    親が子供に期待を持ちすぎると子供はひたすらそれに応えようとするというやつでしょうか。
    子供のやりたいことと親の期待が一致していれば言う事なしなのでしょうが、親のひとりよがりでは子供はかわいそうです。

  7. seihaku | URL | -

    こんばんは

    今回の記事で「すべてを捨てて新たに相場と向き合っていかれるんだな」感じたのを、「ついに違うステージに行ってしまう」風なコメントしてしまいました。

    求道的な相場師へのようなお笑いを込めたつもりだったんですが、いい書き方ではなかったなと反省しております。

    心証を害されたらごめんなさい。

  8. ビットウィーン | URL | -

    seihakuさん、おはようございます

    へっ?ポカーン
    全くマイナス200%気にしてませんけど
    それよりも謝らなければいけないのは私のほうかもしれません。
    続きは記事内でどうぞ・・

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://betweenfx.blog43.fc2.com/tb.php/250-1fece019
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。