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面白検索キーワード-秋の夜長編

2009年10月31日 09:14

みなさん、こんにちは

人に
「最近、調子はどうですか?」 
と聞かれたときは、

「絶好調です!」
と必ず答えることにしている絶好調男のビットウィーンです。


それはさておき、なかなか個性的な検索キーワードがいろいろたまってきましたので、いくつかを紹介してみたいと思います。


「人 大志を抱き生きるも 結果少なし 座右の銘 」

か、変わった座右の銘をお持ちですね。(・・;)
いろいろ複雑な事情がおありのようです。


「見た目 舐められる」

はい、それは私のことです!
なにしろワイルドさとは程遠い雰囲気の持ち主ですので。
満員電車なのに自分の周囲だけちょっとスペースが出来ちゃうみたいな、そんなワイルドな男になりたい!


「ひるね 英単語 読み方」

nap ナップ!です。


「独裁者は犬好き」

はい、そう思います。
私は「犬好き悪玉、猫好き善玉論」を提唱しております。


「見た目が若い 舐められる」

私のように、年上に見られる上に舐められるという踏んだりけったりな人間もいますので、どうぞ自信を持ってください!


「デイトレーダーの真髄とはなんぞや」

相場に正しくあろうとする心でござる。


「先物市場のテクニカル分析 買いました」

そうですか!私も鉄板でお勧めする良書です!


「先物市場のテクニカル分析 読みました 次」

も、もう読んだんですか(゚〇゚;)!?
厚くてかなり読み応えがある本だと思うんですけど・・
つ、次?
え~と、直接のトレードの本ではないですが、齋藤一人さんの本がいろんな意味でいろいろ役に立つかと思います。


「ふるいばんさん」

ふるいばんさんって・・あの「ばんさん」ですか?
ばんさんなら最近私があまりにもナンピンをたたくものだから、きっとどこかでいじけてるんじゃないかなぁ・・?


「ビットウィーン 一人よがり」

な、何!? (゚ロ゚;)


「ビットウィーン 自意識過剰」

何ですと!!(--)


「ビットウィーン 勘違い男」

ムキー!絶対わざとやってるでしょう!! (9 ̄^ ̄)9
ビットウィーン舐めんなよ!

あの~、そういう間接的かつ巧妙な嫌がらせは何気に傷つきますので。
ムッ!みんなも真似をして検索キーワードを通して人の悪口をいってこないように!


「ピーチ姫 ゲームキャラ 生年月日」

いや、あの、そういうことは任天堂に直接問い合わせたほうが早いんじゃないですかね?


「ピーチ姫の裸姿」

や、やばい・・この人マニアかも?


とまあこんな感じでなかなか興味深い検索キーワードが今回もいろいろありました。
ところで前回の記事でも少し触れました当ブログの検索キーワードのダントツ一位なんですが、

それではクイズの正解発表です。

バララララ、ジャーン!





実は「野川徹」さんなんです。


そうです。百戦錬磨のディーラーたちを束ねる総帥、テクニカルの魔術師の異名を持つ、ビッグボスことあの野川徹さんです。

あまり記事に書くと野川さんに迷惑が掛かるかもと思い自粛をしていたんですが、「野川徹」でググッてみると何と一位が私のブログなんですね・・

し~ん・・・

いや、だ・か・ら・・・・・・・・・


グーグルいったいなにやっとんじゃー!

何で私のブログが一位なんだー!

好き勝手にいろいろ書いていることが野川さんにバレたら怒られるだろうが~!


ところで以前連載していた「野川徹氏のセミナーに行ってきました!」シリーズの更新がとだえているのですが、野川さんはその後も精力的にセミナーを開催されています。

実は私のほうの日程がどうしても合わなくてしばらく出席できなかったのですが(野川さん、たまには日曜日にやってほしい・・)、来月11月のセミナーは何とか日程を調整して出席できそうです。
そうなると久々にセミナーレポートをお届けできるかと思います。

まあセミナーには出席していない間も、野川さんのDVDは繰り返し何度もよく観ていました。
出席できなかった分のセミナーの映像も先日見ることが出来たんですが、印象に残る非常に素晴らしいことをおっしゃっていました。

次回はそれに関する話を記事に書いてみたいと思います。
ぜひ、楽しみにしてください。

それでは、みなさん、SEE YOU!


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昨日もまたまたたくさんの人が押してくれたようです。
ぎょえっ!抵抗線の20位をブレイクしそうじゃないか・・
だ、だ、大丈夫なのか?

し、しかし、やるしか・・・ない!
FX新撰組特攻隊長ビットウィーンここにあり!
機は熟した、我に続けー!全軍突撃~!
どけ、どけ、どいて~!
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ブログの方針

2009年10月30日 01:16

みなさん、こんばんは

同性と犬と小さな子供にだけは、なぜか人気があるビットウィーンです。
最も重要な妙齢の女性という層がすっぽり抜けていますね・・(-。-;)

先日もジョギング中に小さな女の子が駆け寄ってきて、私に握手を求めてきました。
私はスターか?(女の子の母親も笑っていました)

それはさておき、新規の読者の方も増えてきたように感じる今日この頃。
古くからの読者の方であれば、すでにお分かりかと思いますが、私の相場の基本の考え方というのは、全てあるトレーダーの方の考え方を参考にしたものです。
100%パクリだといっても過言ではないでしょう。

自分なりにもいろいろ考えては見たのですが、なかなかアインシュタインのような革新的アイディアが思いつくような創造力は私にはないようで、いつも結局基本の考え方に戻ってしまいます。

実態はこのようなものですので、私がトレードについてあれこれ書くことに意味があるのだろうか?ということを最近は考えていました。

そんなこんなで少し前にも触れたようにブログを止めようかということも考えていたのですが、最近トレードには特に興味がない方で私のブログをよく読んでくれているという人がいることが分かり、そういうこともあるのならと、もう少しだけ続けてみようと思いました。

ということで私の相場に関する知識に関しては、全て人に教わったものですので、自慢できるものなどは一切無いわけですが、相場から学んだものを日常生活の中に活かしていくというのを、元々大きなテーマとしてやっていますので、その辺りに関して参考になることをいくらかでも書ければいいとは思います。

ところで近日中には、しばらく封印していたあの方に関する記事を書こうかなと思っています。
なぜか当ブログの検索キーワードぶっちぎり一位になっている方です。

さあ、その方の正体とは一体だれか?
クイズに答えてハワ○に行こう!


あの伝説のシリーズが帰ってくる?!

近日公開、乞うご期待!



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何やら昨日はずいぶんたくさんのポイントをみなさん押してくれたようです。
そのやさしさがおいらのエネルギーなのら~!

予想をするな

2009年10月28日 18:33

みなさん、こんばんは

ブルガリアヨーグルト1kg(500g×2)を一気食いして、おなかのあまりの激痛のため救急車で運ばれそうになったことのあるビットウィーンです。

救急車を呼ばなかったというよりは、痛すぎて電話でしゃべることが出来ず呼べなかったです。
死ぬかと思ったというよりはいっそもう死にたい!というような激痛でしたね。

出産というのはあれよりもさらに苦しいものなのでしょうか?
だとすれば女性は実に偉大です。

それはさておき、

予想をするな

という言葉を相場の世界ではよく聞きます。
また非常に誤解を招きやすい表現であるため、時々議論の対象にもなっているようです。

予想をするなということは言いかえると、

相場観に頼るな


ということだと思います。

たとえばアメリカの不景気は当分続くであろうから、アメリカの国力は落ち目であるから、ドル/円は下がると考えるのが相場観です。
たしかに私もアメリカの先行きはあまり明るくはないと思いますし、ファンダメンタル的にもドル/円はもっと下がってもおかしくはないのかな、とは思います。

しかし含み損が出ても見ざる、聞かざる、言わざるという姿勢の長期投資家ではなく、トレーダーであるならば、チャートで上がっていくものは買って、下がっていくものは売らなくてはいけないと思います。

相場観に基づいてポジションを持つことが必ずしもダメだとは思いませんが、絶対に避けなければいけないのは相場観にこだわってしまって、逆行しても切らない、さらにはナンピンをするといった行動です。

仮に個人の相場観に頼ってポジションを持ったとしても、きちんとリスクが管理されている、撤退ポイントが決まっているというなら、それは許容範囲だとは思います。

しかし現実に陥りやすい行動は、思い込みを捨てられずなかなかポジションを切れない、一度損切りしてもどうしても同じ方向のポジションを取ってしまうことです。

どうして柔軟にポジションを反対方向にとれないかというと、自分の正しさを証明することにこだわってしまうからです。

正しいはずの自分に逆らった動きをした相場に対して復讐をしてやろう、というのがその強い動機となっています。

「予想をするな」という言葉は人間である以上は自分の相場観を持っているということは当たりまえのことなのでしょうが、それにこだわってはいけないということを強く戒めた言葉なのだと思います。

私はファンダメンタルを軽視しているわけではないですが、いろいろな情報を集めるよりも、長期のチャートを分析することが何より精度が高いファンダメンタル分析を行っていることになると思っています。

そしてエントリーとエグジットのタイミングはより短期のチャートが教えてくれます。

トレード計画を立てるのに必要な情報は全てチャートで得ることが出来るのだから、個人の相場観などは不要である、というのが私の考えです。

アメリカの先行き不安とか、ドルに対する悲観論を聞いたりすると、「ふ~ん、やっぱりそうなのかな?」と思ったりはしますが、トレードにおいてはそういう相場観とは一切無関係に、現実の相場に忠実なトレードをしていかなければと思います。

実生活においては友人にウィンニングイレブンで負けたのが悔しくて、指にタコが出来るくらいの秘密練習をしてしまうほど負けず嫌いの私ですが、トレードでは、

間違いを認めるのなんか何でもないぜ!
俺は何としても自分の資金だけは守る!


というくらいの意気込みで臨んでいきたいと思います。


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ここにきて上昇の勢いが無くなってきましたね・・(・・∂) ?
しかし、私の動物的野生の勘では上昇トレンド継続中!
損切り不要、みんな一気のナンピン買いじゃ~!
エッ!?(゚○゚)

正しい姿勢とは

2009年10月24日 10:28

みなさん、こんにちは
妹よりも身長が低いという非常に情けない兄貴のビットウィーンです。
(妹175cm 、私174cm)

まあ、妹の身長がそもそも高すぎるというのもありますが、並んでみると足の長さが妹の方が圧倒的に長いのが、大きなネックであります。

それはさておき、今週一週間は己の都合を一切捨てて、常に相場を優先させる行動を何としても取るんだ!とかなり意気込んでトレードしてみましたが、やはりそうではないトレードをいくつかやってしまいました。

このあたりまだまだ基本の考え方が体に染み込んでいないようで、もっと反復が必要なようです。
理想のトレードをすることはなかなか難しいものだと思います。

相場の経験をある程度積んだ方であれば、単にお金を儲けたいという欲だけでトレードをして相場で勝つことは大変に困難であることは、気がついているかと思います。

むしろお金を儲けたい、損をしたくないという欲こそが、相場で勝つことをますます難しくしています。

それでは一体どういう姿勢で相場に向き合えばいいのか?

私自身も少し前までは考えていたことであり、よく聞く言葉は、

損益にとらわれず、一貫して正しい行動を取れば結果は必ずついてくる

というものです。

たしかに一貫した勝者である人も、プロセスを重視することの大切さを言っています。

しかし最近私はこの考え方に大いに疑いを持ち始めました。

結果が必ずついてくる?

ここがおかしいのではないかと思います。
なぜなら結果がついてくると考えるのは全て自分の都合であり、所詮は自分勝手な考え方から抜け出せていないからです。
相場の側にその期待に応える義務があるのでしょうか?

どんなに頑張っても自分の力で相場に勝つことなどできない

ということをよく考えるべきだと思います。

これは私たち自身が存在しているのと一緒で、私たちは自分の力で生きているのではなく、周囲の力で活かされているはずだと思います。

そういう当たり前のことに気づくというのは、大切なことだと思います。

相場に対する正しい姿勢だと思われるのは、

人事を尽くして天命を待つ

という考え方ではないでしょうか。

全力を尽くした上で、結果を全て運命にゆだねる。
よい結果であろうと、そうではない結果であろうと、それをそのまま運命だとして受け入れるという姿勢です。

こういった考え方を、結局は相場でお金を儲けるための手段として都合よく利用しようとするのであれば、やはりそれでは上手くいかないのではないかと思います。

必要なのは根本的な考え方の変化、新しい価値観の確立であり、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、個人の人生観というものが相場には反映されるのだと思います。


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20位の抵抗線をなかなかブレイク出来ませんね・・
しかし中長期ではまだ上昇トレンド継続中です!
初押しは買い!

最後に勝つのはトレンドフォロワー?

2009年10月20日 19:38

みなさん、こんばんは

ソフトバンクのイケメンサウスポー和田投手に似ているとよく言われるビットウィーンです。
そういわれて写真をよく見てみると、自分でもたしかに似ているような気が・・

 01_03.jpg

しかし彼はそんなにイケメンですかね?
女性から見たイケメンの基準がいまいち分かりません。


それはさておき(というか真面目な話をしたいのに、この前フリいらないんじゃ・・)、今、私が非常に気になっているテーマは『トレンド』についてです。
なにやらまた当たり前すぎるテーマで申し訳ないのですが、最近思うのは、

トレードで勝つのは実はそれほど難しいことではないのではないか、けれども最後まで勝ち続け、勝者であり続けるのは非常に困難である

ということです。

私自身にも大いに経験があることですが、コツコツと積み重ねた利益を、カッとなって冷静さを失ったせいで、わずかな時間でその利益のほとんどを持っていかれるということがあります。

本当に真剣に取り組むべきテーマは、一つ一つのトレードの戦術以上に、この自業自得といえる利益の吐き出しをいかに抑えるかということのような気がします。

私がナンピンを強く否定するのも、ナンピンがこの落とし穴に最もはまりやすい戦術だからです。
ナンピンというのは勝率が非常に高まりますから、ナンピン回数や、その人のトレードの頻度によっては数年間勝ち続けるということも十分にありうることです。

しかしながらナンピンは当然に大きな価格革命には弱いです。
そのときに上手く逃げることが出来るか?
上手な負け方が出来るか?

極めて難しいと思います。
理屈以上に人間の心理的に困難です。
ずっとこのやり方で難を逃れてきた、勝ってきたという感覚が体に染み込んでいるからです。
たぶん動けない。頭で分かっていても体が言うことを聞かないはずです。

まして初心者がこの手法で数年間勝ち続けたとして、勘違いを起こさない初心者などはたしているでしょうか?

少し前にカウンタートレードについて触れましたが、全く反発を見せないような一方的な動きが相場には起こりうる、2008年の相場を超えるような大相場が将来も起こる可能性があるということを考えたときに、ではそのとき自分が生き残るために必要な戦略というものを考えると、それはトレンドフォローであるという考えに行き着きました。

トレンドフォローはむろん万能の戦略ではありませんが、生き残るということを最優先したときには、やはり非常に優れた戦略だと思います。

それはナンピンとは対称的に、トレンドフォローは逆行したら切る、トレンドが継続するうちは乗り続けるという基本の考え方の中に、自然と損小利大を含む方法であるからです。

2008年の相場などでもトレンドフォロワーにとってはあんなにおいしい相場はない、というような値動きだったはずです。
100年に一度のことが起きたから損をしたなどといっているようでは、勝者としてトレーダー人生を終えるのは夢のまた夢ということになってしまいます。

普段の相場ではカウンタートレードが機能する場面も数多くあることは事実なのですが、将来起こるかもしれない大変動に備えて、トレンドフォローはぜひとも身に付けておきたい考え方、戦略であると思います。


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最後に勝つのはトレンドフォロワーだ!
逆張り厳禁、トレンドに乗れ!

トレーダー的思考とは

2009年10月18日 09:23

みなさん、こんにちは
小学校6年生になっても、よく女の子と間違えられていたビットウィーンです。

父兄の方 「ドッジボールの上手い女の子ですね。」
担任の先生 「あれ、男ですけど・・」

パッチリ二重まぶたなのがいけないのでしょうか・・?

それはさておき、相場に真剣に取り組み出してから、自分の人生観は大きく変わったと思います。

相場からは本当にいろいろなことを教わりますが、たとえばその中の一つは、

物事に絶対はない

ということです。

何だ、そんな当たりまえのこと、と思われるかもしれませんが、日常生活の中では本当にこのことを理解している人は極めて少ないのではないかと思います。

それどころか、世の中には、

努力は絶対に報われる

という考え方の人がよくいます。

たしかに最終的には無駄な努力などは存在しないというのは、私も大いに賛同するところではありますが、これを努力は必ず結果となって表れると思い込んでいる人がいると困ります。

努力が結果となって確実に反映されるのはあくまでも、一定回数以上が積み重なって大数の法則が働いた場合のみであって、個々の結果は相当に運や偶然的要素の影響を受けます。

にも関わらずたまたま人生において数度の幸運な経験が積み重なっただけかもしれないのに、それが全て自分の頑張り、実力の結果だと思い込み、結果が出せない人に対して、責任は全てお前自身にあると相手を責めるような人が大勢います。

これは自己責任の必要性を否定しているのではなくて、結果だけを見てプロセスを評価することの危うさを指摘したいのです。

たとえば以前の私の思考パターンはこうでした。
自分が一生懸命やったのに相手がそれに応えてくれないとき、評価してもらえないとき、「きっと相手に問題があるんだ。」とは人間の出来ている(?)私は考えませんから、当然に自分を責めることになります。

やっぱり自分はダメなのかなぁ、力がないのかなぁ・・

今振り返ってみると当時の私の考え方が、根本的な部分から間違っていたことが分かります。
それは、

完璧なもの、絶対を求めている

ということです。

本来は10回やって2、3回失敗することは、それが特に人と関わりあうことであるならば、避けられないこと、当然のことです。
まして人間的にもまだまだ未熟な自分が完璧に出来ると思うこと自体がどうかしています。

全力を尽くしたとしても、失敗は完全には避けられない

この当たり前のことが昔は分かっていませんでした。

リスクを犯して何かに挑戦することを極度に恐れる人というのはたくさんいますが、この確率的思考を身に付ければ、一回一回の結果にとらわれることなく、いろいろなことに勇気を持って取り組めるのではないかと思います。



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みなさん、ありがとうございます。<(_ _*)>
けど周りのランキング上位のブログと比べて、ブログタイトルも内容も明らかに異端です・・し~ん

お勧め書籍の紹介⑩ - 「地球が天国になる話」

2009年10月17日 10:28

「地球が天国になる話」
齋藤一人著




以前にも一冊紹介した齋藤一人さんの本です。
齋藤一人さんは、全国高額納税者番付(総合)のトップ10に10年以上連続で入っている方なのですが、初めて著書を読んだときはそのことを知りませんでした。
後からプロフィール欄を見てとてもビックリしました。
本の内容からは全然そのような印象を受けなかったからです。

この本はいわゆる成功本と言われるカテゴリーに位置づけされるかもしれませんが、他の成功本のように、こうやれば事業が上手くいくとか人の心を動かせるとかそういったことにはほとんど触れていません。

普通の人は上手くいかないことがあると、それを他人や環境のせいにする人は論外だとしても、自分に至らないところがあるのではと思い、一生懸命自分を変えようとします。

特に一般社会では「努力は必ず報われる」というような言われ方をしますので、それで結果が出ないと当然に自分を責める人が多いと思います。

これに対して齋藤一人さんは、

何か特別なことをしなくても、すでにあなたは成功している、愛されるべき立派な存在である

という考え方をしています。

さらに、

人生の目的、人が何度も生まれ変わる理由は、ただ己のコンプレックスを克服することにある

ということを言っています。

私も、人の長所と短所は生来のものである、ということをよく思います。
それを周囲と比べて、優れているところを誇ったり、悪い部分を卑下するのは意味がない行為だと思います。

普通は何かを成し遂げたら、あるものを手に入れたら、自分は成功できると考えてしまうものですが、その順序は全く間違っているのかもしれません。

齋藤一人さんの本にはCDが付属しているものが多く、こちらの本にも音声CDがついています。
一人さんは他の本のCDなどでは穏やかな口調で話されていますが、この本のCDにはとりわけ力が入っているようで、かなり熱いです。
一人でも多くの人を劣等感からの呪縛から解放させてあげたいという思いが強く伝わってきます。

この本のタイトルに偽りなしです。
ぜひとも、しゃっかい(百回)読んで、聞いてもらいたい、と強くお勧めしたい一冊です。


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先日、齋藤一人さんの本を買ってくれた人がいなくて残念と言ったら、さっそく買ってくれた方がいました。
ありがとうございます!
当ブログはFX新撰組の名の下に「いいものはいい」、「ダメなものはダメ」とはっきり主張する、義に生きるブログです!

カウンタートレードを極める

2009年10月14日 20:19

みなさん、こんばんは
色白すぎるため、家に引きこもって本ばかり読んでそう、と言われてしまったビットウィーンです。

いや、だからこれはいくら日の光を浴びても日焼けしない体質なんですって・・ (・・;)
自分だって昔から気にしているんだぞ!

それはさておきナンピン完全否定を公言している私ですが、逆張りを否定しているわけではありません。
というかむしろよくやるほうです。

カウンタートレードというと抵抗線・支持線の近くにきた時に逆張りするという戦法もありますが、私が好んでやっているのは直近の高値や安値を更新したときにエントリーするというものです。
簡単にいうとブレイクアウトのダマシを狙うトレードですね。

為替においては、(というか株の値動きはよく知らないので)水平線をきれいに抜いていくブレイクアウトというのはそうは簡単に起きません。
私は初めの頃この水平線のブレイクアウトを狙って散々にやられました。
最近ではブレイクアウトは水平線ではなく、トレンドラインのブレイクアウトを狙うことが多くなっています。

ケガの巧妙というか、水平線のブレイクアウトで散々やられた経験から、逆にブレイクがダマシに終わる感覚みたいなものを知ることができました。
これだけやられるなら、逆のエントリーをすれば確実に優位性があるという単純な発想です。

しかしこの戦法やみくもにブレイクしたときに逆張りをすればいいというものではありません。
環境認識が必要です。(久々に出ました!)

私がよく利用している環境は、大きな時間枠のトレンドとは逆のトレンドが短期の時間枠で発生している状況です。
目先トレンドが出ているようでも大きな流れと合っていない場合は、なかなかきれいなブレイクが見られず、高値・安値を少し更新しただけで、すぐに戻ってしまうという値動きが多くなります。
この値動きを狙っていきます。

このカウンタートレードのいいところは、エントリーした直後に数pips分有利な方向に動いてくれることが多いことです。
おかげでストップの位置をエントリー位置からかなり近い距離に置くことが出来ます。
直近の高値・安値からそんなに離した位置にストップを置く必要はありません。
というよりもそもそも直近の高値・安値を支持線・抵抗線としては、ほとんど信頼していないのです。

あくまで短時間における反発のエネルギーを取りにいくのが狙いです。
値が戻ってくるようでは、そこで粘る意味などまるでありません。
上手く利益が膨らみ始めた場合でも常に撤退のタイミングを考えておかなければいけません。
底値で買えた天井で売れたなどとは間違っても思わないことです。

たしかに大きな時間枠のトレンド方向に仕掛けているので、絶好の押し目・戻りのポイントでエントリーできたということもありえます。
しかしその確率は非常に低いです。
勢いがなくなったらすぐに利食い、一部のポジションを多少の余裕を持たせて残しておくという作戦を主にとっています。

トレンドフォローというのは時間を味方につけた戦法ですが、カウンタートレードは全くちがいます。
カウンタートレードはウルトラマンです。(ピコーン、ピコーン)
さっと敵を片付け、さっそうと去っていかなければいけません。

大きな値幅を望めない分をストップをタイトにすることによってリスクとリワードのバランスを取っているのです。

このカウンタートレードの特性を考えれば、逆張りとナンピンを組み合わせる戦法がいかに愚かな戦術であるかが分かると思います。
撤退すべきところで粘るということになりますからね。

というかいかなる環境においてもナンピンが有効な状況がまるで思いつかないのですが。
ナンピンするくらいなら一度切って出直す。これで十分です。


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うぉ~!自分も某ブログに触発されて、義のために立ち上がるぜ!
FX新撰組、特攻隊長ビットウィーンここにあり!
見てみぬふりは同罪じゃ~!

デイトレのリアル

2009年10月12日 10:34

みなさん、こんにちは

見た目からスポーツが苦手そうという印象をよく持たれてしまうビットウィーンです。

いやこう見えて足は速いし、球技だって全般的に得意なんだぞ!
え~!うっそ~!と大抵言われてしまいますが・・・

それはさておき、これまで私は自分のトレードの様子の詳細を全く公開してきませんでしたが、これは決してノウハウを惜しんでいるとかそういう理由ではありません。

うん?PC技術が稚拙すぎてチャートのアップの仕方がよく分からないだけじゃないかと?

い、いやだなぁ~私は某お笑いコンビがYAHOOをヤッホーと呼ぶネタを披露する前から、素でヤッホーと言っていたほどのハイテク戦士なんですよ。

トレードの内容はあまりにも恥ずかしすぎて公開など出来ないというのが本当の理由です。

トレードの様子をアップしているブログなどが多くありますが、その真偽は別にしても、見ていて感じるのはトレードがきれいすぎるということです。

あんなトレードと比べられたのでは、自分のトレードを公開した日にはどれだけ鼻で笑われるか分かったものではありません。

私は過去にナンピンを散々攻撃しナンピン完全否定の立場を取っていますが、にも関わらず実はデイトレ開始以来何度かナンピンをしてしまいました。

し~ん・・

いや、その、これは、ち、ちがうんですよ、お代官様。(違わないけど・・)

頭の中ではナンピンには一切優位性はない、ということを理解しているんですが、じゃあどうしてやってしまったかというと、やはり負けたくないからなんです。

一応自分の名誉(?)のために言っておきますが、塩漬けは一度もありませんよ!(て遅いか)

他にも一ヶ月コツコツためた利益をカッとなってしまって、一日で全ての利益を吐き出してしまったなんてこともありました。
自分のふがいなさへの悔しさのあまり壁や床を殴ったことなど数え切れません。

しかしそういった失敗体験のごとに自分は成長することが出来たと思います。
というよりそういった経験からしか学んでこれなかったというのが実情です。

それでも何度も何度も同じ失敗を繰り返しました。
初めて失敗したときは、次回からは気をつけようとかそういうことを思います。
もちろんその時点では大いに反省します。(本人はそのつもり)
ノートにも反省と対策を書きます。

ところがその後も同じ失敗を何度も繰り返すんです。
ここで初めて、初めてです、真剣に考え始めます。

理屈で頭で分かっているだけではダメなんだと思い、根本の原因、元々の考え方が間違っているのではないかということを考えだすのです。

現実のトレードというのはこういった作業の繰り返しになります。

一応これでも私は週トータルではプラスになることが結構多いのですが、期待値が三倍とかそういったパフォーマンスを出せたときでさえ、上手に出来たトレードなどはおそらく一つもないのではないかと思います。

低レベルなミスを何度も繰り返しつつ、試行錯誤を重ねながら、ゴチャゴチャとしたトレードをし、それでようやくプラスです。

私の実力が相当に未熟であることは差し引かなければいけませんが、一貫した勝者のトレーダーであっても50歩100歩ではないかと思います。
上手な人でもダメトレードを人に言うのはすごく嫌なことだと思いますから。
(ちがってたら怒られそうですが・・)

ブログなどで上手な人のトレードを参考にすることはダメだとは思いませんが、あのようなスマートなトレードはリアルの相場ではなかなかありえないということを認識して、相当に割り引いて見る必要があるかと思います。


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だ・か・ら・・・・・・・何でランキング上がっとるんじゃー!
微妙にやる気が出てきただろ!
(゚∇゚ ;)エッ!?

驚くべき世界

2009年10月10日 10:42

みなさん、こんにちは

笑顔が素敵すぎるあまり、ひょっとしてオカマさんですか?と聞かれてしまったビットウィーンです。
というかオカマさんって笑顔が素敵なのか・・?

それはさておき、最近私がよく疑問に思うことは、

重力って何だろう?

もちろん重力というのは質量を持った物体どうしの間に働く引きつけあう力、というのがその定義です。

重力は地球や太陽などの天体にしか働かないと思っている人がいるかもしれませんが、実は人間どうしの間にも重力は働いています。
もっとも重力は質量と距離に比例するのでその力はごく小さいものになってしまいます。
しかし宇宙空間で10cmほど離れている人間どうしなら、一時間ほどで、二人は重力の力によって接触してしまうという話を聞いたことがあります。

ただ私が疑問に思っているのはそういう重量の性質のことではなく、そもそもどうしてそんな力が働くのか?ということです。

質量を持ったものどうしが引き合う? 
何ですか?それ?


地球や生命の存在もそうですが、宇宙を支配している物理法則自体が、非常によく出来ているというか、偶然とは思えないというか、そこに何かしらの意図を感じます。

宇宙や地球、そして私たちが存在しているのは、何の意味もなくただいるのではなく、何かしらの目的があって存在しているのではないか、ということをよく考えます。

強力な力を持った何者かの意図によって、宇宙が作られ、物理法則が作られ、生命が作られたということです。

そう考えると私たち人間が生きている意味って何だろう?という疑問が湧きます。
各自が生きる意味を見出すのではなく、もともと与えられた使命のようなものがあるのではないか、というふうに考えます。

実は私は運命論者的な考えを持っていて、

人の運命は変えられない

というふうに思っています。

まあこう書くと努力や善悪を否定するような考えに誤って結びつけられる恐れがあるのですが、

人はその人の運命に忠実に生きる

のが正しい生き方ではないかと個人的には思います。
(あくまで個人の考えです。運命は変えられる!と頑張っている人を否定するつもりは全くありません。)

ところで気になって重力のことを少し調べてみたのですが、科学者の間でも重力の存在自体が絶対的に認められているわけではないようです。
重力なんてものは存在しない、と主張している科学者もいるみたいです。
あくまで現象を説明するのに都合がいい前提の一つというのがその位置づけのようです。

ということはいつの日か、重力に取って変わる新しい理論が構築される可能性も無きにしもあらずということになります。

う~ん、われわれは実に奥深い世界に住んでいることになりますね。

この驚きに満ちた奇跡のような世界を楽しもうという発想を、私たちはもっと持つべきなのかもしれません。


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ブログが飽きてきたと言ったらランキングが上昇しましたね・・
こちらが押せば相手が引き、引くと相手が押してくる、まるで男女の恋愛関係のようです。
この焦らし上手!
武士の情けだ!ひと思いに逝かせてくれ!

継続は力

2009年10月08日 12:35

みなさん、元気ですかーっ!

元気があれば 何でもできる!



というわけでトレードの方は絶好調(?)で、相変わらず毎日コツコツ頑張っているのですが、ブログの更新のほうのモチベーションが最近下がっています。

元々がアフィリエイトで稼いだり、トレード記録をつけるために始めたブログというわけでもなく、読んでくれている人達とのやりとりが楽しくてやっていたブログでした。

ブログを始めたときの目標が一日のユニークアクセス数100件を目指そうというもので、一応それも達成できましたし、応援してくれた人達のおかげで、一時はブログランキングの上位にも行くことが出来て、そういったアクセス数やランキングが上昇していく楽しさも味わうことが出来ました。

さらにはこちらのamazonのバナーから本を購入してくれた人も、なんと10人ほどいらっしゃいました。
わざわざこちらから本を購入してくれたというのはある程度信頼してくれた証拠でしょうし、おかしなものは紹介できないという責任も感じました。
実は一番強くお勧めしたいのが、齋藤一人さんの本なのですが、こちらを購入された方がいなかったのが少し残念です。

ブログには自分都合の日常の不満などを書くのではなく、いくらかは読んでいる人の役に立てるような記事を書きたいというのを心がけてきましたが、最近はどうもその読者が求めているテーマというものが見えにくくなってきたような気がします。
近頃もいくつか記事を書いてみたのですがどれも気にいらず、公開する気になれませんでした。

ブログを始めた当初は相場は超初心者で何が正しくて間違っているかもほとんど分かっていませんでした。

最近では相場については答えが大体見えてきたと思います。
といってもそれはエントリーやエグジットのコツをつかんだとかそういうことではなく、相場で勝つために必要なことを一つだけ挙げるとすれば、

あきらめずに続けること

だと思います。

勝っても負けてもというよりは、負けても負けてもあきらめずに続けることこそが、上達につながります。

大体他の物事においてもそうですが、誰もが初めのうちはやる気を持っているものです。
けれど結果というのは簡単にはついてきませんから、そこでモチベーションを失ってしまいます。

特にトレードにおいてはいくら頑張っても失敗は避けられないものなので、目先の結果だけではない、異なった価値観を持つことが要求されます。

一つ一つのトレードもそうですが、初心者のうちは数ヶ月や数年間負け続けるとか、資産を全て吹っ飛ばしてしまうとか、そういった悪い結果も、何十年に及ぶトレード人生の中の一部として受け入れて糧としていく覚悟が必要になります。

私も2008年の相場では恥ずかしく誰にも言いたくないような額の損失を出して、それでようやくリスク管理の重要性が分かりました。
それも一回ではなくて何回も大きな損失を出して、そのたびに損をした金額も増えながら、そうしてやっと一つのことが分かるようになるのだと思います。

というわけで相場で勝つためには生涯に渡る継続した努力が必要になります。

こういうと「努力」=「辛い、つまらない」という連想が一般的だと思いますので、ここにもまた違った価値観の確立が必要になると思うのですが、その辺のことはだから齋藤一人さんの本を読めということで・・

ブログもこの先、あと何回更新するか分かりませんが、トレー道にかける情熱だけは途切れることは無いということは保障できるかと思います。


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直観力

2009年10月02日 18:57

高いレベルの直観力を持つ人たちは、衝動的な決断を下すことはほとんどない。

むしろそういった人たちはある種の「感覚」を持ってから、それに基づいて行動するのである。

ところが本当に衝動的な人は取るべき正しい道に関する「感覚」に呼応せずに、緊張や不安に反応して行動するにすぎないのだ。





トレードで一番確実に負ける方法は、本能のままに売買することです。
欲望、恐怖、怒りといった感情に支配されてトレードをすると、本当にビックリするくらい負けることが出来ます。

ところが「本能」のままに行動することと「直感」に基づいて行動することは、似て全く異なるものです。

経験に裏打ちされた直感には驚くべき精度があり、非常に頼りになるものです。

けれども大人になるといろいろな知識を持っていますから、どうしても物事を理屈に頼って考えてしまいがちです。

トレードで負けがこんでくると、

自分の戦略が間違っているのではないだろうか?

とかそういうことをいろいろ考えてしまいます。

しかし本当はそういう時こそ感覚を研ぎ澄ませて、己の直感を信じなくてはいけません。

相場と同調していなければ、たとえ優れた売買戦略を持っていたとしても、トレードで勝つことは大変難しいです。

私もまだまだ屁理屈な頭が邪魔をして、感覚に忠実な行動が出来ていないことが多いので、無我の境地でトレードに取り組めるよう向上していきたいと思います。


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