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無限ループからの脱出

2009年08月29日 18:51

どうして自分はこうなんだろう?!

ダメなやつなんだろう?!

次こそは同じ失敗を絶対にしないぞ!


あんなに反省して、心に誓ったはずなのに、それでもまた同じ失敗を繰り返してしまう。
こういった無限ループに陥る人は、決して珍しい人ではなく、ほとんどの人がそうで、むしろ普通のことではないかという気さえします。

なぜ、人は同じ失敗を繰り返すのか?

どうやったら、この無限ループから抜け出せるのか?


これまでにも、いろいろ考えたり、試行錯誤をしてきたのですが、最近思うことは、まず最初の考え方から間違っているのではないか、ということです。

「自分はダメなやつ」

このネガティブな思考がさらにマイナスの要素を引き寄せ、終わりなき悪循環に陥っているのではないかと思うのです。
カエルの子はカエルならぬ、マイナスからはマイナスしか生まれない、という考え方です。

そもそもの出発点からが間違っているのですから、そこからいくらあがいても、状況を好転させる要素が生まれてくるとは思えません。

まず認識しなくてはいけないことは、酷い失敗をしたり、さらにそれを何度も繰り返してしまうことが、「ダメなこと」ではなく、いたって「普通のこと」であるということです。
間違って当たり前、何度も同じ失敗をするのが当たり前です。
つまりニュートラルな状態です。

するとそこからいくらかでも進歩が見られれば、それは普通ではないこと、偉業といっても差し支えないような素晴らしい行いをした、ということになります。
他人が何と言おうと、何だそんなこと、と言われるような小さなことでもそうです。

このような思考を持てるかどうか、ここが肝だと思います。

私たちは誰でも理屈の上では、完璧な人間など存在しない、ということを理解していると思います。
人間は平等だとか、誰もが価値ある人間だとか、理性の上ではそう思っているはずです。

しかし本能の部分ではそれを認めず、自分を否定し、意味もなく卑下する意識が働いていたとしたら、どうでしょうか?

この理性と本能のギャップを埋めなくてはいけません。
そうしないといつまでも自分を攻撃して、苦しみ続けます。

この苦しみから逃れるために多くの人が、外の世界に助けを求めます。

知識で解決できると考える人。
お金があれば解決できると考える人。
もので解決しようと考える人。
名声を手に入れればと考える人。
怪しげな宗教に走る人もいるかと思います。

しかし、
答えは常に自分の中にある。
答えはすでに自分の中にある。

こう考えることは出来ないでしょうか?

こういったことで悩んでいるという人も、それは至極普通のことであり、決しておかしな人生を歩んでいるというわけではないと思います。

悩んで当たり前。不安で当たり前。
人に頼るのも、お金に魅せられるのも、それもごく普通のこと。

だとすれば、どんなにささいなことでも、一歩前に踏み出すのであれば、それはもう大変に素晴らしいことだと思います。

そしそれは誰にでも、いつでも出来ること、起こりうることなのではないでしょうか。


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逆指値大作戦②-トラトラトラ、我奇襲に成功セリ

2009年08月29日 11:11

先週末にお伝えした、エントリーを全て逆指値で行う、という逆指値大作戦を、予定通り一週間実行してみました。

それでその結果はというと、

予想を上回る素晴らしい成果を上げてくれました!

いやはや、こいつはすごいですぜ、お代官さま。
たとえて言うなら、マグネットコーティング前のガンダムと後のガンダムくらいのちがいがありました。

私が使っているFX会社は、成り行きで注文をすると有利に滑るということが決してなく、不利に滑ったり約定拒否を受けたりということが、非常に多いです。

ところが逆指値で注文すると、基本的に流れの方向に仕掛けているということもあり、約定した次の瞬間にはもう含み益といった、これまでには考えられなかった有利なエントリーをすることも可能となりました。

特に指標発表後のボラティリティが高くなっているときには、絶大な威力を発揮してくれました。
これまでこの環境ではいつも大きなスリッページや約定拒否に悩まされていたんですが、それがみごとに解決しました。
トレードが段違いにやりやすくなりました。

とまあベタボメをしてしまいましたが、もちろんこれだけでトレードが勝てるようになるわけではありません。
ただ平均すると一回当たり0.5pips位のコスト削減効果はあるかもしれません。

たかが0.5pips位と思われるかもしれませんが、たくさんのトレードをこなすデイトレーダーにはこの0.5pipsはとてつもなく重いです。
約定拒否のストレスからの解放効果と合わせて、自分的にはものすごいインパクトがある大発見でした。

本当はあまりの素晴らしさに、しらばっくれてみんなには内緒にしておこうとも思っていました・・
しかし手法や特別な戦略を明かすわけではありませんし、私のブログの読者数もたかが知れていますので、日頃のご愛顧の感謝の気持ちも込めて、もったいぶらずに公開することにしました。

さあ、持ってけ、ドロボー!
パクリたいやつは勝手にパクレ!
私の汗と涙の結晶(?)、苦心のすえに開発したこの新兵器を!



以上ビットウィーン博士のニュータイプ専用新兵器開発レポートをお伝えいたしました。


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目指せ!キン肉マン?!

2009年08月24日 20:23

M・U・S・C・L・E muscle!

M・U・S・C・L・E muscle!

3・2・1 Fire~!


というわけで恒例のフィットネスのコーナーです。

前回お伝えしたダイエット計画が順調に進行しており、スリムビューティー時代(?)に買ったズボンも違和感なくはけるようになってきました。

がしかし! ここで一つの壁が!

本当は後2,3kg体重を減らしたいところなのですが、この最後の数キロがなかなか落ちてくれません。
ここ2週間ほどは停滞状態が続いています。

そこでこの局面を打開すべく、

負けトレードの後は腹筋20回をやってから次のトレードに戦列復帰する、というマイルールを決めました!

最近は筋トレをいやがってジョギングだけで体重を落とそうとしていたのですが、やはり筋肉の量を増やして基礎代謝を上げることも必要かもしれません。

さらに毎日トレードを開始する前には、ある取り決め分の腹筋も全てやってからトレードを始める、というルールも決めました。
このある取り決めの詳細については、書くと若干の不都合が生じる恐れがありますので、割愛させていただきます。
ピンと来る方は私のブログの相当のマニアで、カルトキング認定ですね。

運動をすると精神もリフレッシュされてすっきりするといいますから、負けトレードの後に思わず報復トレードをやってしまいそうになる悪癖を防ぐのにも効果があるかと思います。

さあ!ボコボコに負けて正義超人顔負けの筋肉モリモリの肉体になるか?!

それとも連戦連勝で、不敗伝説を築くのか?!

(実際は連戦連勝はありえないのですが、話の流れ上そういうことで)

いずれにしても、転んでもタダでは起きぬ!

さあ、勝負だ!かかってこ~い!


へのつっぱりはいらんですよ!


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過去の自分に戻りたい?

2009年08月23日 08:50

あ~10年前に戻りたいなぁ~

もう一度人生をやり直せたら、違う人生になるかもしれないのに。


こういうふうに考えたことは誰でも一度はあるかと思います。

私もむろん考えたことはありますが、あくまでそれは「今の自分そのままの状態で過去に戻れたら」という条件つきということになります。

そうではなくただ単に過去の自分に戻るというなら、全く戻りたいとは思わないです。

昔のあまりにも未熟な自分を思い返すだけでも、ぞっとするからです。

よく、あんな浅はかな考えで生きていたもんだ・・

そうは言っても当時の自分には、その未熟さの自覚もないわけですから、それは現在の自分にも当てはまることだと思います。

また10年後には同じように、過去にはもう戻りたくないと思える人間になっていられればと思います。

そう思えるということは、よくも悪くもその人なりに人生を精一杯生きたという証なのでしょうから。


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逆指値大作戦

2009年08月22日 12:14

きた、きたぞ!

まだだ、まだだ・・

い、今だ!突撃ー!


スコーン!

約定拒否!


そしてその後、思惑の方向に驀進・・

FU▲K  YO■!

スプレッドが狭い代わりに約定力の低い、いわゆるネオFX会社を使っている人たちなら、同じような経験をしたことがあると思います。

そういう私もネオFX会社を使っていて、特に私は値動きが激しい場面でのトレードを好みますので、待ちに待った場面でポジションを取れないのは、かなり深刻な問題です。

スプレッドが広くても約定力が高いFX会社への引越しも検討しているのですが、約定拒否や滑りの対策として、成行でのエントリーを封印して、来週一週間は全て逆指値でのエントリーを行おうと思います。

現在価格の数pips不利な値段に逆指値を置く予定です。

なんでわざわざ不利な値で?
指値をすればいいじゃないか?


と思われるかもしれませんが、私は売りだったら直前に下がった後、買いだったら直前に上がった後にエントリーするのをマイルールにしているくらいですから、考え方はそれと同じです。

過去記事参照
http://betweenfx.blog43.fc2.com/blog-entry-325.html

この逆指値大作戦の狙いは、約定拒否を避けるためだけではありません。
狙っていた場面で約定拒否を受けて、もう一度その値段まで戻ってくるのを待っていると、結局相場がそんどん動いてしまってエントリーチャンスを逃してしまうということがあるかと思います。
(もっとも戻ってくるようではダメなんですが)

これと同じように考えると、売りを狙っていて、逆指値で待機していると、相場がどんどん上がってしまって結局エントリーが出来ないというケースが考えられるはずです。
もちろんこれは思惑とは逆行しているわけですから、よいことです。

指値であれば思惑どうりに動いたときに、エントリーチャンスを逃してしまう可能性があります。

一方で逆指値であれば思惑が外れたときに、そのエントリーを回避してくれる可能性があるのです。


また成行の代わりに逆指値を使うことによって、同時にストップ注文を出すことも可能になります。
これまでエントリー直後に、相場が損切りラインを一気に超えるくらい大きく動いてパニックになりそうになったことが何度かあったので、そのリスクを回避することが出来ます。

IIFDONE注文で一定のトレール幅を設定して保険をかけておき、エントリーが成立したら改めて適切な値にストップを移動させるという作戦を取るつもりです。

この作戦の弊害といえば注文の入力に時間がかかってしまうことですが、どのみち成行でエントリーしても成立するまでに結構待たされることが多いですし、逆指値の下二桁以外をあらかじめ入力してスタンバイしておけば対応できるのではないかと考えています。
もうこれは音速で動くしかありませんね。

速く!もっと速く!俺は高橋名人だ!

とまあ理論上は上手く機能するはずなのですが、実際はスリッページの問題などもあって上手くいくかどうかは分かりません。
会社によっては実際は届いてないんじゃないかと思われるような値で、逆指値が成立させられてしまうこともあるので、会社のシステムとの兼ね合いもあるかと思います。

まあこれで上手くいきそうになかったらあきらめて、スプレッドが多少広くとも約定力のある会社に引越します。
こんな面倒なことしないで最初からそうしろと思われる方もいるかもしれませんが、元々私はかなりマメな性格ですので、気にはなりません。

この逆指値大作戦、はたしてどうなるのか?

来週の結果報告に、乞うご期待!


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お勧め書籍の紹介⑧ - 「最強伝説黒沢」

2009年08月19日 20:22

「最強伝説黒沢」
福本伸行著




以前に紹介した「天」に続いて福本伸行さんの作品の紹介です。

「天」や「カイジ」が理想と現実の狭間で揺れる若者を一つのテーマにしている一方で、この漫画はかっては夢を持っていたが、惰性で生きてきてしまった中年男性をテーマにしています。

いい年をした大人が中高生の不良グループと抗争やケンカを繰り広げるというのが主な内容です。
内容だけ聞くと何じゃそりゃ?と思われるかもしれませんが、ラストを読んで、

また泣きました・・

小さい頃は超感動作と呼ばれた映画を見ても涙腺がピクリとも緩まなかったんですが、どうもおかしいですね・・ (・・;)

AMAZONのレビューを読んでも、「この漫画を読んで人生が変わった」とのコメントがありますが、決して大げさではないと思います。

中高年を意識した内容かもしれませんが、年齢を問わずぜひ多くの方に読んでもらいたい本です。

この漫画のラストである9巻~11巻には、ホームレスと彼らに冷やかし半分で嫌がらせをしようとする暴走族との抗争が描かれています。

ホームレスの人たちは、当初彼らに絡んでくる暴走族の若者に対して自分たちの権利を主張しようとしません。
暴走族の好きなようにやられ、それでも決起せず、ただ逃げ出そうとします。

しかしそんな中、黒沢は・・

次の言葉は暴走族との抗争の後、ホームレスの人たちが口にしたセリフです。

俺たちはやった・・
あの凶悪凶暴な暴走族を・・追い払った・・
やれるんだ・・俺たちは・・

でも・・

でも・・だったら・・だとしたら・・
あの「不可能」は何だったんだ?
あの胸を覆っていた不安・・無力感・・あれは何だったんだっていうんだ?

結局わしらは意味なく・・
何の意味もなく・・自分を見限ってたってことじゃないのか?

くそっ!
たまるかっ・・ へこたれてっ!
目覚めた・・ 
スタートだ・・ 今日が!
生かすんだ・・今日を!

俺たちの敵は・・暴走族でも・・役所でも・・お巡りでもなく・・
ここ・・ここに巣食う・・
自分はこの程度っていう・・思い込み・・幻想だ!

失望してしまっていたんだ・・わしら・・自分に・・
ダメッ! それが何より・・一番ダメッ・・全くダメッ!

それを・・その事を・・
気づかせてくれたんだ・・
あの人が口っぺらでなく・・
血と骨・・魂で!



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宝くじで一億円

2009年08月17日 20:12

先日聞いたあるカップルの会話

男 「俺、一億円当たったら会社辞めようかな。」

女 「何言ってんの~、止めなよ~、一億じゃ一生遊んで暮らせないって。」



突然ですが私は宝くじが嫌いです。
というか興味ゼロです。
今まで一枚も買ったことがありません。
理由は仮に一億が当たったとしても、しょうもないと思うからです。

別に汗水たらして働いて稼いだお金じゃないから価値がない、とかそういうことは全く思いません。

ただ宝くじって100%運ですよね。
自分が努力しても可能性を上げられるものではないはずです。
だとすると自分で事業を起こして稼いだ1億円とは、全然その価値が違ってくると思います。

自分の実力で1億を稼いだということは、それだけのお金を稼げるノウハウやスキルを身につけたということであり、成功体験を持ったということです。
そのこと自体に一億円以上の価値があると思います。

一方で宝くじで稼いだ一億円はジリ貧であり、それ以上は何も生み出しません。
だからその限られた財産に周囲が殺到して取り合いになる。
宝くじで大きな金額を当選した人の中には、その後不幸な人生を送ったという人が少なくないようです。

相場をやっていても同じことを考えます。

私は損切りに対する抵抗が割合少ないほうで、デイトレを開始してから塩漬けをしたことは一度もありません。
それはルールを破ってナンピン、塩漬けにして結果それが利益になったとしてもしょうがない、ということを知っているからです。
このことに関しては理屈では分かっているというレベルではなく、骨の髄までそう思っているのでちょっとだけ自信があります。

それだけ分かっているのに、じゃんじゃん利益が出ないのは、どれだけ相場がヘタなんだというツッコミがありそうですが・・ (-。-;)

というわけで職場の近くの宝くじ売り場を通るときは、

「一体宝くじを買う人ってどんな人なんだろう~?」

と好奇のまなざしで見ているのですが、意外に若い人とかが多いのでビックリします。

う~ん、若者だったらもっと自分の力で一つ何かやってやろう、とかそういう大志はないんでしょうか?
私は若者は好きなのですが、野心の少なさというのはどうしても物足りなく感じてしまうことが多いです。


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人間vsオウム 

2009年08月16日 13:56

わが盟友、ごくしょうさんのブログに興味深い記事がありました。

http://gokushow.seesaa.net/article/125555916.html

以前、林輝太郎氏の本を読んだときに、人間が予想をするとその確率は50%を切って、30%位しか当たらないという話を聞いたことがあります。

そのときは著者が少し大げさに言っているだけだと感じましたが、今振り返って自分の経験と照らし合わせてみると、なるほどそうかもしれないと思います。

自分の勝手な思惑だけで売買すると本当に面白いくらい負けるんです。
トレードには運がつきものなので、間違って勝つこともあるといいますが、実際にはデタラメトレードをやると必然的に負けているような気がします。

以前考えたことがあるのは、買いか売りかはサイコロを振って決めることにして、そこに簡単な退出ルールを加えるだけでもプラスの期待値は出せるのではないかということです。

むろんこれは極論であり、実際はこれにトレンドを定義するルールを加えるなどしたほうが有利なことは明らかです。

こうやってこのサイコロ投資法を基準にして、そこにどうしても必要だと思われるものを順次付け加えていったほうが、本当に有効な売買ルールが出来るのではないか。
実は不必要である指標や情報に必要以上にこだわりすぎているのではないかというようなことをよく考えます。

私もテクニカルをいろいろ勉強したときは、チャートにそのパターンを見つけるのがうれしくて、逆にそれで調子を落としたということがありました。

そのときは自分の基本である抵抗線と支持線、トレンドラインを中心としたトレードスタイルに原点回帰することで調子を戻すようにしました。

人間が知性でオウムに負けることはおそらくないと思いますので(少なくともトレードに関しては)、それでオウムにトレードで負けるということは、オウムにはない人間独特の本能というものがそこに働いているんだろうということは間違いないと思います。

そう考えるとトレード戦略とメンタルコントロールはトレードの両輪というか、トレード戦略の中にもメンタル面の影響を組み込まなくてはなかなか上手く機能しないのではないかという気がします。


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デイトレは楽じゃない

2009年08月16日 08:52

私は走ること、ランニングは大変好きなのですが、筋トレはなかなか好きにはなれません。

筋トレというのは筋力がついたら楽になるというものではなく、常に必要以上の負荷をかけて、一度筋肉を破壊しなければいけません。
そうしなければ超回復が起きず、それ以上の筋力アップが起こらないからです。

トレードというのも、この筋トレに似ていると思うことがあります。
以前に比べると確実に上達していますし、収益も安定するようになってはいるのですが、しんどさというのは少しも変わらない気がします。

もっともこれは私がまだ未熟なトレーダーだからであり、熟練したトレーダーであればもっと楽にトレードできるのかもしれません。
それともそれはやはり幻想であり、トレードとは本来そのようなものであるのかもしれません。

いずれにしろ筋トレと違って私はトレードのそのような厳しさが嫌というわけではありません。
むしろ週末になって、一週間集中してやり遂げたという時には、すごく充実感を感じます。

この気合と感謝の心を持ってトレードするというのが、私のトレードスタイルの根幹であると思っています。

単なる精神主義と言われてしまえばそれまでですが、どんなに知識を得たり経験を積んでも、毎日燃えに燃えて全力を出し尽くすのが、自分のスタイルです。

燃える男、炎のデイトレーダービットウィーンここにあり!

俺は気合と感謝の心でトレードに勝つ!

ところでこの「感謝の心で勝つ」というのはどうも、周囲の理解をなかなか得られないようなので、しばらくは表立った発言は自粛しようかと思います。

自分では毎日、「ありがとう、感謝します・・」とブツブツ言っているのですが、怪しい人だと思われるのもちょっと嫌ですので・・・ (-。-;)


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ストップについて

2009年08月15日 09:09

私はストップはほとんどのケースにおいて、直近の最安値・最高値の少し外においています。

これについてはあまりにも分かりきった位置にストップを置くのは良くない、との意見をしばしば聞きます。
私も以前そういうふうに考えたことがあります。
逆に通常ストップを置く位置をエントリーポイントにしたらどうだろう、ということも考えたりしました。

たしかに自分のストップがヒットした位置が最安値・最高値になって、その後すぐに反転というケースもしばしばあります。
私の場合、支持線・抵抗線から1,2pipsしか余裕を持たせないのでなおさらかもしれません。
しかし反対にそこを起点に大きくブレイクするということもよく起こりますので、全体としてはどっちもどっちというか、これでも十分に機能していると考えるようになりました。

そもそも私はエントリーと同時に自分に有利な方向に一方的に動く値動きをイメージしているので、思惑と反対方向に動く値動きがあった時点でおかしいのです。
本来なら最初にストップを置いた地点まで損切りを待っていてはダメなくらいなのです。

エントリーをしてすぐにストップを設定したあとは値動きを見て、ストップの位置を狭めていくのがトレードの主な作業になります。

以前はエントリー後はリミットとストップを設定して、ほったらかしというトレードをやったりもしていました。(精神的には非常に楽になります)
しかしそれではずっとPCに張り付いてデイトレをやっている優位性が十分に活かせないと思い、現在は状況の変化によって細かくストップの位置を変更するようになりました。

最近というか以前から課題にしていることに、マズイという雰囲気を感じたら即損切りをするということがあります。
この感覚は一時の値段の上下に惑わされているというようなものではなく、相当に正確なものがあるというふうに感じています。
ほとんどの負けトレードにはストップの位置に達する前に、これはマズイと思う瞬間があるので、そこですばやく損切りをすれば損失額をかなり減らせることになります。

けれどこれがなかなか難しいです。
同値だったり薄利が乗っていれば出来たりするんですが、同値で撤退するためのわずか1,2pipsを惜しんで結局はじめに設定したストップの位置で損切りをさせられてしまうという、なんとも間抜けなトレードをこれまでに何度も経験しました。

最近はポジションの一部を損切りしたりといったことは出来るようになったんですが、それでも残ったポジションも不利に動いてしまうほうが多いので、全ポジションをスパッと切れるようにするのが目標です。

感覚でやるのがベストなのですが、心理的に実行が困難であるならば、タイムストップなどの補助もつけて慣れていきたいです。
これが出来れば相当にパフォーマンスが安定すると思うので、なんとか身に着けたいと思います。


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お勧め書籍の紹介⑦ - 「先物市場のテクニカル分析」

2009年08月14日 19:20

「先物市場のテクニカル分析」
ジョン J.マーフィー 著




以前にも一度紹介したのですが、そのとき改めてレビューをすると書いたので、約束通り追加のレビューをしたいと思います。

「以前の記事」
http://betweenfx.blog43.fc2.com/blog-entry-267.html

実はこの本は以前は図書館で借りて、一通り読んだだけだったのですが、最近自分で購入して改めて読み返してみました。
それで感じたのが、

も、ものすごくいいことを書いている・・・ (・・;)

以前に読んだときは経験不足で、おそらく気が付かなかったんだと思いますが、今読んでみると、どれもこれも心当たりがあることばかりです。
どの章にもすごく勉強になることが多く、本が赤線だらけです。

今年に入ってから100冊ほどの相場本を濫読したんですが、その中でもベストではないかと思います。

内容は基本中の基本といってしまえばそうですし、何を今さらと思われるかもしれませんが、本当に素晴らしい本です。
初版が出たのが10年以上前のようですが、内容も古さを全く感じさせません。

相場初心者もそうですが、ある程度経験を積まれている方でまだ本書を読んでいないという人にも、ぜひお勧めしたい一冊です。


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テクニカル分析を練習しよう!

2009年08月02日 18:44

最近、テクニカル分析の練習問題集みたいなものが流行のようで、書店にもいくつか置いてありました。

私も購入して問題を解いてみました。

トレンドラインの引き方など、テクニカル分析には主観的な要素が多く含まれていると思いますので、それを正解か不正解かという考えではなく、他の人の分析と比べられるというのは非常に勉強になると思いました。

恥ずかしいことですが、私は相場を始めた当初はテクニカル分析を馬鹿にしていて、ろくに勉強もしていませんでした。
みんなが知っているこんな方法が役に立つ訳がない、と思っていました。
だから売買は自分のいい加減な感覚や値ごろ感だけで行っていました。

テクニカルを勉強して、実践で使ってみたら思っていたように上手くいかず、ガッカリしたという話をたびたび聞きますが、私がテクニカルを勉強して実際に使って見たときは、

テクニカルってすごい!

と感動さえしました。

もちろんいつも当たるわけではありませんが、テクニカル分析のとおりに相場が動いたり、予想に近い値動きをすることが結構あります。

自分の相場観なんかで予想をしていたら、全然当たらないところを、いくらかでも予測が出来るというのは、ものすごい有利なことだと思います。

私が今使っているテクニカルのツールは抵抗線、支持線(水平線)とトレンドライン、移動平均線の三つです。

はじめのころは移動平均線も使わず、トレンドラインと支持線・抵抗線だけでトレードしていました。
移動平均線は使い方が分からなかったんです。
今でもこの三つ以外のテクニカルの使い方は今ひとつよく分かりません。

抵抗線・支持線は本当にその位置で値動きが止まるので、はじめ本当にビックリしました。
値動きがそこで止まるというのは調べれば、たいていは何かしらの理由があるということが分かったので、それからはチャートをさかのぼって支持線・抵抗線になりそうなところを、必死で探すようになりました。

トレンドラインは当初は押し目、戻り売りのポイントとしてよく使っていたんですが、抵抗線・支持線と比べると押し戻す機能が少し弱いのかという気がしてきたので、今は支持線・抵抗線と重なるところを狙っていくようにしています。

移動平均は買い方、売り方のどちらが優勢なのかの判断に使っています。
短期のトレードということもありますが、私はストップの位置をなるべく最小の位置に置きたいということもあって、感応度を敏感にするために、指数平滑移動平均(EMA)を使っています。

オシレーター系の指標の使用も考えたことはあるんですが、相場の勢いの判断は移動平均線やトレンドライン、チャネルラインとの剥離でも出来ますので、今のところは使っていません。

トレンドの把握はダウ理論をメインにしていて、それにトレンドラインを組み合わせています。

テクニカルは使えない、オカルトだとの批判も時々聞きますが、私の実感としては間違いなく有効であり、テクニカルなくしては自分のトレード自体がもう成り立たないでしょう。








     
※渋谷氏の本を解き終えて、現在は今井氏の本をやっています。
秋津氏の二冊も良書のようなので購入してみるつもりです。

先月、なんとタートル流の本をこちらから購入してくれた人がいたみたいでビックリしました。
まさか本が売れるとは思っていなかったのでうれしかったです。
ありがとうございました。
まいどあり~


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お前は世界一の相場師だ!

2009年08月01日 12:01

お前は世界一の相場師だ!

これは私がデイトレを始めて少し経ったころに書いて、それからずっとPCの後ろの壁に貼っている言葉です。

ポイントは「世界一になる!」と書いたのではなく、「すでに世界一だ!」と書いてあるところだと思います。

相場をやっていて、いつかは自分も勝てるトレーダー、スーパートレーダーになってやる!と思っている人はたくさんいると思います。

もっと経験、知識を積んだらいつか俺だって・・

と思っているかもしれません。

けれど、そう考えているうちはなかなか夢の実現は難しいのではないかと思います。

知識が増えれば、経験を積めば上達すると考えるのは至極もっとも考えです。
しかしそれは真剣に取り組んだ上でという条件つきだと思います。

考え抜いた計画を持たない安易なトレードは、繰り返せば繰り返すほど逆にトレードがヘタになっていく気さえします。

私がスイングトレードをやっていた頃は、やはり姿勢が全然なっていなかったので、やっていて自分が上達したと思えるようなことはついに一度もありませんでした。

このようなやり方ではダメなんだ、ということを学ぶ上ではある意味非常に役立ったと言えますが、それ以上の意味はまるで無かったと思います。

そもそも相場にはプロのディーラーでない限りは自分を管理してくれる人がいませんから、真剣に取り組むということ自体が非常に難しいです。

何か大きな決心というものが必要でしょうし、それを維持するための普段の努力も欠かせないと思います。

相場で勝てないのを知識や経験のせいにするのは簡単ですが、その前に出来ることがたくさんあるのではないかと思います。

たとえば損切り。
今は逆指値注文があるのですから、注文を入れておくだけで誰でも出来ます。

トレード計画だってそうです。
内容の巧拙はともかく、自分のレベル内での計画は立てることが出来ます。
実際にそれすらも十分に行わずにトレードをしている人も結構いるみたいですから、初心者であってもまるで計画性のないトレードに比べれば断然有利です。

そして計画を忠実に実行する、強い意志。
時間さえたてば自然に備わるものではないことは明らかだと思います。
まさに、

今すぐやれ!

です。

こういったことをきちんと実行するのであれば、経験の浅いトレーダーであっても勝つ確率は相当に高くなるのではないかと思います。
少なくとも負けることは非常に困難になると思います。

昨日までは散々負けていたトレーダーでも、今日からは全く別のトレーダーになれる。
逆にそういう覚悟が出来なければ、いつまでたっても勝てるトレーダーへの脱却は無理ではないかという気がします。

もっともこんなことは今さら言われなくとも、十分に理解されているでしょうし、

分かっちゃいるけど、それを実行するのが難しいんだ!

という思いも理解できるのですが、だからこそ、ここで最近私がよく書いている怪しいオカルト話が絶大な効果を発揮すると思うのですが、どうもあれは評判がよろしくないようなので、今回は自粛したいと思います。

あれを理解してくれれば人生だってトレードだって、

連勝街道驀進、間違いなし!

だと思うのですが、勝手に自分一人でも実践していこうと思います。

世界一の相場師は~

孤独を~愛する~

生きもの~なのさ~


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