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反面教師

2009年05月31日 19:10

私は学生の頃、先生とか周囲の大人で尊敬できるような人との出会いというのがなかなかありませんでした。

けれどだんだん年をとって大人になると、自分のあり方とかを考えるようになってきます。

そこで私が考えたのは、自分の嫌いな人の行動の逆をやるという発想でした。
本当に立派な人というのはなかなかいないものですが、反面教師になってくれそうな人なら周りにもたくさんいたからです。

こんな話を急にしたのは、実は先日の野川徹さんのセミナーで聞いた内容で一つ思い出したことがあったからです。

野川さんは話の途中の息抜きみたいな感じで、御自身の母親の話と野川さんの師匠の話をよくします。

母親の話はいつも株を損切りせずに塩漬けにしてばかりいるとかそういう話なのですが、野川さんが言うならともかく第三者が言うと不愉快かもしれないので割愛します。
(それくらい野川さんのお母さまの投資スタイルはヒドイんです・・)

さて先日のセミナーで、野川さんが自分の相場の師匠について語ってくれたのはこんな話です。

私の師匠は相場でいつも損をしている人、相場がヘタな人を見つけてはよくこういうことをしていました。

いや~○○さん、久しぶり、元気?!
最近はどうですか!
とうもろこしなんかどうですかね、やっぱ買いですかね?
エッ! ○○さんすでに買っているんですか!
いや~やっぱりそうですか~。
そうですよね~買いですよね~。


で師匠はそのやり取りがあったすぐ後に、とうもろこしを売っていました。

やっぱ売りじゃ~!あの人が買っているんだから間違いない!


セミナーに来ていた多くの人はこれを単なる息抜きの笑い話だと思って、適当に聞き流したのかもしれません。

しかしそのとき私の動物的野生の勘がひらめいたのであります!


ってウソです!ごめんなさい!(・・;)

実はそのときはあまり深く考えていなかったんですが、ふとしたキッカケで今になって急に気になり始めました。

考えて見れば野川さんはいつも、

いいですか、常に売りと買いの勢力どちらが負けているかをよく考えてください。

ということを強調して言っています。

私はこれまでこの言葉の意味を単にトレンド方向を見極めろということなんだろうとか、負けているほうが相場を動かすという言葉も、負けている側のストップ注文とかが相場を走らせるという意味なんだろうとかそれくらいにしか考えていませんでした。

しかしこれはひょっとして、相場をやる人の大半は負ける。
ということは負けている人の逆、大衆の逆をやればそれだけでもう勝てるという意味なのではないでしょうか。
それだけで勝てるは少し言いすぎだとしても、それだけでも十分に優位性の根拠にはなりうる気がします。

失敗者を反面教師としてそこから学ぶこと、その逆を行うことによって成功へと近づくことが出来る。
これは相場のみならずきっと世の中のあらゆることの真理なのでしょう。

そうと分かれば相場が上手な人のブログばかりを見ていても、しょうがないではありませんか!
もっとヘタッピーな人のブログもせひ参考にしなくてはいけません。

ではまず手始めにヘタの代名詞、n○wpo○dさんのブログをチェック!


って・・・そうそうすっかり忘れてました。

この人は過去に散々ひどいトレードをして何度も退場になった人ですが、最近は改心して人が変わったようにとても頑張っていたのでした。

ne○pon○さん! 
私はひそかにあなたのことを応援していますよ!

(うん?何か伏字の位置がさっきと違っているような・・)

ぜひドン底からの復活!全国のヘタレトレーダーの希望の星となってください!

けど過去記事はとっても参考になるので、ぜひ反面教師にさせていただこうと思います。

こういうふうに考えると身の回りの嫌いな人にも、ほんの少し感謝の気持ちが沸いてきたりとか・・・ないですかね、やっぱり?


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売買戦略を考える

2009年05月31日 00:54

前回トレードプランに関する七つの項目についての話をしたのですが、その中の「①売買戦略の種類」についてもう少し深く考えてみます。

これも野川さんから教えてもらったことなのですが、野川さんは優位性のある売買戦略とは大きく分けると大体次の四つになると言っていました。

① トレンドフォロー
② スイングトレード
③ ブレイクアウト
④  オーバーシュートの逆向かい


ところで②のスイングトレードとは、必ずしもオーバーナイトのトレードという意味ではありません。
野川さんはトレンドの一部を取りにいく売買のことをオーバーナイトであれでデイトレであれ、スイングトレードだと定義しています。

というより野川さんは超短期のトレードを除き、それ以外の時間軸によるトレードの分類をあまり強調しません。
上記の①から④の戦略も週足から一分足まであらゆる時間枠に適用可能だと言っていました。

そうは言っても時間軸によって多少は向き不向きのある戦略はあるような気がします。
たとえばオーバーシュートの逆向かいは明らかに短期に適した売買のような気がします。
基本的にトレンド方向とは逆に仕掛ける売買ですから、修正の動きが入るまでの時間が勝負になります。
もたもたしていたら再びトレンド方向に相場が動き出してしまい、マイナスのエッジを持ったトレードになってしまいます。

私が逆張りナンピンを完全否定する理由もここにあります。
私は逆張りを否定しているわけではありません。(自分ではほとんどやりませんが)
しかし元々が時間が立てば立つほど不利になる逆張りにおいて、すでに値段が自分に不利なほうに動き出しているにも関わらず、ナンピンをするという発想が理解できないのです。
また、もし短期の修正を取ろうという意図でないなら、それは天底を狙う売買ということになります。

私が四つの中で主に使っているのは②のスイングトレード、売買のほとんどがこれです。
支持線、抵抗線での反発を確認し仕掛けるというものです。

次がブレイクアウト、ただこれは見極めが必要で、何でもかんでもブレイクで売買していたら、まず間違いなくマイナスになります。
より長期の時間枠での支持線、抵抗線のブレイクアウトなどブレイクの質を見極めて選択しなくてはいけません。

その次がトレンドフォロー、これは今はあまりやらなくなりました。
私は普段、①から③までは全てトレンドフォローのカテゴリーに入れて話していますので、勘違いをされている方がいるかもしれませんが、私はトレンドの転換まで利益の吐き出し覚悟でホールドしていくという正統派のトレンドフォローはほとんどやりません。

これは時間枠が短期ということも関係していると思います。
正統派トレンドフォローはやはりオーバーナイトの中長期のトレードに向いているという印象があります。
一方、短期ではスイングのほうが勝率も高いですし、安定した収益が確保できる気がします。

④のオーバーシュートの逆向かい、いわゆる逆張りはほぼやりません。
というよりも散々痛い目に遭ったのでやらなくなったというほうが正しいでしょう。
有利なリスクリワードレシオが確保できないですし、非常に職人色が強いやり方だと思います。
スピードが重要視されますし、自分の性格的にもたぶん向いていないでしょう。

それと私はトレードプランを構築するにあたりリスクリワードレシオ(損失と利益の割合のこと)を重要視しています。
多くの本には利益が損失の三倍以上になるプランが立たないと、そのトレードの実行は厳しいと書かれています。
私の場合まだそこまでは出来ていないのですが、それでも利益が損失の二倍はないと難しいというふうには考えています。

そしてこのリスクリワードレシオを設定するにあたり抵抗線、支持線までの距離というを非常に意識しています。
いくらトレンド方向に仕掛けたとしても、近くに支持線や抵抗線があるのではエントリーは難しくなります。
そういう場合は値は不利になっても、節を抜けたのを確認してから仕掛けるというのが私のパターンです。

私はデイトレ開始以来、上記4つの売買戦略を一通り試しましたが、現在は型が大分固まってきた印象があります。
今は大半がスイングで、いいブレイクがあったら仕掛けるというスタイルになりました。

これら四つのどの戦略を採用するかに関しては時間軸やその人の性格などによりけりだと思います。

特に本人の性格にあったやり方を見つけるのが一番大事だと思います。
まず戦略ありではなく、まず自分という人間の性質が優先されます。

次にそれに合った売買戦略を選ぶことが大切。
そして最後にくるのが市場、銘柄の選択だと思います。


私は最近、クロス円以外のスプレッドが日本の業者より狭いということで海外のFX会社に口座を開きました。
通貨の選択の幅を広げるためです。

やり慣れた銘柄の方がやりやすいという気持ちもよく分かります。
けれど単一銘柄で優位性の低い環境で無理に売買するよりは、分散のリスクを犯してもより優位性の高い環境で売買したいと考えるようになったからです。

とにかく大切なのは自分の型を作ること、マネーマネジメントにしてもそうです。
無茶なリスク管理はもちろんダメですが、適切なマネジメントは結局、自分でしか作れないものだと思います。

何だか今回は柄にもなく淡々と書いてしまいました。

次回からはまた本来の(?)お笑い路線に戻るので、よろしくお願いします!


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野川徹氏のセミナーに行ってきました!partⅤ

2009年05月30日 16:43

はい!お待たせしました!
定番シリーズである野川徹さんのセミナーリポート第五弾です。

今回は5月23日に行われた「野川徹の『《トレンドフォロー戦略》徹底マスター講座』」第二回-エントリー&エグジット編です。

さて前回は不覚にも最前列を逃し前から二列目の席になってしまったので、今回こそリベンジという話をしたと思うのですが、今回はなんと!


前から5、6番目の列?・・・ もはやすでに後ろから数えたほうが早かったかも・・・

いや、その、これはちがうんですよ、野川さん

実は鉄人35号との呼び名もあるほど健康には自信がある私なのですが、珍しくそのときは若干体調を崩しておりまして、何とかセミナー会場までたどりつくのがやっとだったんです。

そのせいでセミナー中も半分寝てるような状態でして、

き、記憶がほとんどない!?

し~ん・・・

いや、その、、ち、ちがうんですよ、これには訳がありまして

私は今年に入って毎月野川さんのセミナーに出席していますし、最近はDVDも繰り返し見ていますので、今回のテーマであったエントリーとエグジットというような野川流の売買戦略はすでに頭に叩き込まれているのです。

なので今回はいつものように、これは余談ですみたいな雰囲気を漂わせながら、とても大切なことをサラッとおっしゃるいつもの野川節があまり聞かれなかったんで、それで印象に残らなかったんだと思います。
(言ったとしても私が寝ていたという説もありますが)

・・・・・・・・・・

え~、ゴホン

というわけで今回は今までのまとめをやっちゃうことにしました。

野川さんは実際のエントリーをする前に次のことを全て明確にしておくようにとよく言います。
逆にこれらのことがはっきり決まっていない状態では、絶対にトレードをしてはいけないと繰り返し言っています。

①売買戦略の種類 - トレンドフォロー、ブレイクアウトなど
②リスク&資金管理
③売買枚数
④環境認識(セットアップ)
⑤エントリー
⑥損切り
⑦利食い

どうでしょうか?みなさんはトレードを実行する前にこれらの項目をきちんと決めているでしょうか?

特に一般にきちんと決めずあいまいにされがちなのは、④の環境認識と⑦の利食いのような気がします。

そもそも④の環境認識の手順を踏まずいきなり⑤のエントリーをしてしまう人が多いかもしれません。
何となく上がりそうだからという理由で、または値頃感からエントリーしてしまう、これは優位性のない売買であり、神頼みのギャンブルトレードといわれてもしょうがない気がします。

環境認識とは現在はトレンドが発生している状態なのか、トレンドがあるとしてもオーバーシュートの局面なのか、といった判断のことです。

この環境認識が出来て、次にようやくエントリーとかの具体的な手法がきます。
これがなければそのトレードは本能や思いつきからやるトレードとなり、優位性のあるトレードとはなりません。
いくら優れた手法があっても成果は上がらないはずだと思います。

次が⑦の利食いですが、損切りの位置ほど明確に決めていない人が多いかもしれません。
単に目標値を決めるという意味ではなく、長期のトレンドフォローであればトレンドの転換を認識した時点で撤退するとか、こういう環境に変化したら利食いをするという退出ルールが絶対に必要です。
なぜならこれを事前に決めておかないと本能によって、損小利大の実現が難しくなるからです。
どうしても含み益に耐えることが出来ません。

これら七つの項目をチャートを見ながらよく考え、実践を繰り返していくことで、必ず相場が上手くなっていくはずです。

練習を続けることによって負けてばかりいたトレーダーが負けの割合が減ってきて、負けないトレーダーになり、そして少しずつ利益を上げていけるトレーダーになっていく。
私自身がようやく負けないトレーダー組に入れたかなというレベルですので、この先のこととかは正直よく分かりません。

しかし私は、たとえ目標までの詳しい道のりが分かっていなくても、それでも構わないという考えを持っています。

ある日、突然一大決心をしてそれまでとは人が変わったように頑張り始めるという例もなくはないと思いますが、むしろ地道な努力の積み重ねの中でその人の精神とか姿勢とかも徐々に育まれていくものだと思うからです。

困難にぶつかったときそれにどう対処するのか、止めてしまうのか、それともあきらめずに続けるのか、本当の覚悟が問われるのはそういった時だと思うからです。

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過去記事傑作編その三 『戦争 - 若い人たちに知っていてほしいこと 』

2009年05月30日 10:46

以前に私の父が軍事マニアだった影響で私も軍事兵器にかなり詳しいという話をしました。

もちろん兵器だけでなく第二次大戦などの戦史にもかなり詳しいです。

その中で私が思うこと。

日本では戦争の悲惨さなどは、原爆や神風特別攻撃隊に代表される特攻攻撃を通して、よく伝わっているのではないかと思います。
小学校で「はだしのゲン」を子供に見せたり、終戦記念日前後には「ほたるの墓」等の戦争映画がよくテレビでも放送されます。

しかし時々言われる

「今の日本があるのは当時の日本人やご先祖様のおかげなんだから、感謝しなきゃダメだよ」

という言葉の意味を理解できている子供、若者は非常に少ない気がします。

「何で? だって日本はアジアを侵略して悪いことをしたんでしょ。
悪いことをした人が罰を受けるのは当然じゃないの?
それに結果的には戦争に負けて、豊かで平和な国になったんだからいいんじゃない。」


という感想をいだく若者が正直多いのではないでしょうか。

たしかに当時言われていた「天皇陛下のために、国家のために」などと言うことを心から信じて死地に赴いた人が ほとんどだったとは思いません。

しかし特攻隊に参加したパイロットのほとんどは若者でした。
まだ少年と言えるような年齢の子も多かったはずです。

未来に無限の可能性を持っている若者が、いくら軍隊の絶対的命令とはいえ、それだけの理由で生還を望めない出撃や特攻攻撃ができるでしょうか?

私だったら気にいらない奴のために死ぬなど真っ平ごめんで、どんな手段を使っても生き延びる道を探すでしょう。
それなのになぜ当時の日本兵が粛々と特攻任務についたのか。

おそらくほとんどの若者が 、

「家族のため、友人のため、恋人のため、故郷のため」

といった自分の愛するものを守るために自分は命を捨てるのだという気持ちを、心の中に持っていたはずです。

そうでなくてどうして爆弾ごと敵艦に突っ込んでいくなんてことが出来るでしょうか。

人間が唯一自らの命を投げ出せるのは他人のためだけです。
  




戦後63年、考えてみれば私が生まれたときはまだ30数年しか経っていなかったことになります。
それでも戦争経験者の数は年々減ってきているようで、また彼らのほとんどがいっこうに当時の心境を語ろうとしないという事実もあります。

私の亡くなった祖父も戦争経験者でしたが、生前戦争体験について話してくれたことは一切ありませんでした。

それでも父から祖父は樺太(サハリン)に送られる予定であり、わずか一週間ちがいでソ連の樺太侵攻を逃れたのだと言う話はチラッと聞いたことがあります。

今現在、太平洋戦争は日本による一方的なアジアの侵略戦争であったと学校で教わります。
戦勝国から見た極度に歪められた歴史観を教わります。

それでも祖父たちのような戦争体験者は沈黙を守ったままです。
この人達は自分の目の前で、戦友や家族、友人たちが死んでいくところを見てきたのです。
生き残った自分が何を語ろうかという思いがあるのでしょう。

私は何百年か後には太平洋戦争の歴史における評価が、現在とは全く異なったものになっているであろうことに確信を持っていますが、はたして数百年後の日本人に、当時の人たちが命をかけて守ろうとし、伝えようとしたものが残っているだろうかと不安に思うのです。

P.S.
私は決して大東亜戦争(太平洋戦争)の正当性を主張しているわけではありません。
たとえ日本という国が滅んでも(国家というのはいつか必ず滅びます)、日本人という民族は残るのです。

私が気づいて欲しいのは、当時の日本人がどういう気持ちで、そして何のためにあの戦争を戦っていたのかということだけです。


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過去記事傑作編その二  『恩師』

2009年05月28日 14:48

実は私は以前、証券会社の営業マンをしていました。
大学を卒業して新卒で入社したのがその証券会社だったのですが、そのときの上司が私の最高の恩師です。

私は変わりものなので集団の中ではだいたい少数派に属してしまうのですが、その上司はこれまでに出会った私の最大の理解者でした。
人としてのレベルはその人のほうが全然上なのですが、同じような種類の人間だったのではないかと思います。

その上司(役職は当時部長)は大変厳しい人でした。
私は「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガが大好きなのですが、その中に出てくる悪の親玉ディオというキャラに容姿もそうでしたが、放つ圧倒的なオーラがそっくりでした。

毎日部署の誰かがそのディオ、いや部長にボコボコになぐられたり、蹴られたりしていました。
初めてその光景を見たときはかなりビックリしました。

「自分はとんでもないところにきたのではないか。」

と正直思いました。

しかしながら私自身もかなり厳しい叱責を何度か受けたのですが、その中に理不尽だと思えるような怒られ方は一切なかったと記憶しています。
今の世の風潮だと「暴力を肯定するなんてとんでもない!」と言われそうですが、その行為の裏には確かに部下のことを思う気持ちがありました。(少なくとも私はそう感じました)

私は自分で言うのもなんですが、性格はかなり真面目な方です。
まあ真面目すぎる、頭が固いと言ってもいいと思います。(特に仕事のときはそうです)
ある日その部長は私にこう言いました。

「いいかビットウィーン、お前だけは仕事のあいだずっと遊んでろ。」

これはもちろん文字どうりの意味ではありません。
私は素だと固すぎて、お客さんが引いてしまうから遊んでるくらいの気持ちでちょうどいいんだという意味です。
私がその言葉にこれまでどれだけ助けられてきたことか・・

結局その上司には十分な恩返しが全然できなかったと思います。
部長も数多くいた部下の一人に過ぎなかった私のことなどは、もう今は頭の隅にも無いのだろうとも思います。
しかし私は仕事にたいする考え方や取り組み方は、全てその人に教わったと思っています。
現在は働く業種や職種もがらっと変わってしまいましたが、基本的には営業マン時代に身につけたものをそのまま応用しているにすぎません。

当時のその上司は27歳ととても若く、ポルシェを乗り回し、彼女はK1のラウンドガールでした。(何度かお会いしましたが大変きれいな人でした)
現在私はそのときの上司の年齢を少し超えてしまったのですが、はたしてどれだけその人に近づくことができたのだろうかと思い、愕然としてしまうことがあります。

もしもう一度会う機会があるならば、それは丁重にお礼を申しあげたいところなのですが、今の私にできることはただ精進して自分を鍛えることのみでしょう。

ディオ部長、私は今でもあなたに大変感謝しています。ありがとうございました。


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今見たら、『一人暮らし』カテゴリーで、なんと一位になってました!
けど、このカテゴリーで一位ってちょっとさびしいかも・・(-。-;)

過去記事傑作編その一 『好きな言葉②』

2009年05月27日 00:39

私は今までブログの記事をかなり真剣に書いてきました。
このまま埋もれさせるのはちょっと寂しいと思う過去の記事を紹介していきます。
あの名作記事が今よみがえる!




幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸
福なのだと言いたい。



私は小さい時にずっと不思議に思っていたことがあります。
幼いながらも、日本が世界ではかなり豊かな国だということを理解していた私は、貧しい国の代表的な存在であるアフリカ諸国の人々の写真が、どうしてあんなに笑顔で楽しそうなんだろうと不思議でしょうがありませんでした。

しかしあるときその答えに気が付きました。
それは私が18歳、当時のバイト先でのことでした。
その時のバイト先の先輩、たしか4歳ほど年上の女性だったのですが、その人はいつもニコニコしていました。

私は

「きっとこの人は何も悩みがない幸せな人なんだ。」

と思っていました。

けれども、その後その人の家庭環境や生い立ちを聞いてみると、全く逆の苦労の人生だったことが分かったのです。

そのとき私は、本当に苦労をしていたりつらい経験をした人は、逆にその分前向きに明るく生きようとすることに気が付いたのです。

それから私は苦しいときもなるべくそれを表に出さず、まして自分が不幸であることをよそおって他人に苦労話を話すなどということは避けるよう努めることにしました。
それでも修行が足りないのでたまに気を抜くと暗い顔をしていることがあります。(まあもともと根暗なので。)

その女性やアフリカの人々に比べて、日本の通勤時のサラリーマンの表情のなんとくたびれていることか・・・

私はこの先どんな不幸が訪れてもその女性のように、前向きに常に希望を持って生きていきたいと思います。


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さらば、ビートルズ?!

2009年05月24日 18:02

キーン コーン カーン コーン 

キーン コーン カーン コーン
 

(ざわざわ ざわざわ・・)

(アナウンス) 
これよりビートルズ第一期生の卒業式を行います。

卒業生代表 ビットウィーン隊長!


エ~ゴホン、この度、ビートルズ第一期生の卒業式を迎え、隊長である私からあいさつをすることになりました。

私がこのビートルズを立ち上げたとき、参加者はおそらく自分ひとりであろうと思っていました。
私も一応いい年した大人であるし、こんなふざけた企画に賛同してくれる人はいないだろうと思ったからです。

しかし古くから親交のあるごくしょうさんを除き、このビートルズに参加を名乗り出てくれた他のみんなは、それまで私とはほとんど親交のない人たちばかりでした。

私は戸惑いました。だから参加者には、これはみんなで手を取り助け合って楽して相場での成功を目指すものではないということの念を押しました。
安易な気持ちで成功のおこぼれをもらおうと参加を申し出たのではないか、と疑ったからです。

しかし、その私の予想はその後の数ヶ月間で見事に裏切られました。
あらなみ特別参謀とおくあん戦術司令の強力なバックアップが得られたとはいえ、隊員は各々が自分の決意と努力で技量の向上にこれまで邁進してきました。

ある時、隊員の一名とおくあん司令のあるやりとりを見ていて私は驚きました。
なぜならそのやり取りの内容が私にはピンと来なかった。よく理解できなかったからです。
特に最近はいろんな隊員が言っていることが、私には十分理解できないことがますます増えてきました。

またいくつかあった言い争い、議論の喧騒の中でも隊員たちは割合落ち着いて自分の売買、腕を上げることに集中しているように感じられました。(ごく最近、かなり心配なやつが一人いますが)

私はビートルズという集団にあっても、本来相場は各自がそれぞれのやり方で行うものであり、それぞれが自立した行動を取るべきだと思っていました。
一方でやはり隊長としての責任もある程度感じてはいました。
隊員のサポートも出来る限りでやらなくてはいけない、まずは自分が手本を見せなくてはいけないというプレッシャーがありました。

しかしここに来て隊員一人一人が軌道に乗ったではないか、自立への道を大きく踏み出したのではないかと感じています。

よってここに私はビートルズ隊長としての責務を終えるとともに、ビートルズからの卒業を宣言したいと思います。

ビートルズを解散するというわけではありません。
しかし隊員の一人一人にもいつか自らの意思でビートルズからの卒業を宣言し、自分だけの道を歩まれることを願っています。
なざなら人は支えあっているだけでは前にはなかなか進めないものだと思うからです。
いずれ自らの足で前に歩き出さなければいけません。

また私はあらなみさんからの庇護の下から卒業し、師範代の座を返上することも決めました。
決してケンカ別れしたわけではありません。

子供はいつか成長し親元を離れそして自らの道を歩むものだからです。
決して親が用意したレールの上を走る必要はありません。
自分が信じる道をたとえ周囲みんなに反対されようと進むべきなのです。

ここからは隊員の一人一人にメッセージを送りたいと思います。

ますはごくしょうさん

ごくしょうさんがいなければ、ビートルズも様々な人との出会いもありませんでした。
私がブログを開設した当初、毎日のように励ましのコメントを入れてくれて、そのおかげで私はブログを書くモチベーションを持てました。

途中からは私が急に暴走をはじめてしまい、大いに戸惑ったと思います。
けれども、ごくしょうさんもこの相場の世界で何年も生き残っていらっしゃるのだから、やはりそこにはごくしょうさん自身の相場があるのだと思います。

次にしょらごんさん!(旧姓umeさん)

私が以前、しょらごんさんを粗末に扱ったうえに、さらに説教じみたエラそうなことを言った際も素直に話を聞いてくれましたね。
私はいつも女性相手ではこのパターンで失敗しているので、ちょっと自信になりました。

基本的に普段私は女性には優しいので(弱い?)、また何か相談事があればいつでもウェルカムです。

そしてほうしんさん

今回もまた忘れたふりしてボケようと思いましたが、やっぱり真面目に書くことにしました。
おくあんさん流のトレンドフォローを実践なさっているそうですね。
人の真似をすることは決して悪いことではありません。
私も手法自体は野川さんに教えてもらったり、本に書いてあることからほとんどヒントを得ています。

おくあん流トレンドフォローを極めるのもよし。
また別のところにほうしんさん自身の相場を見つけられたなら、その道を迷わず進むことです。

おくあんさんの売買戦略はまさに相場の王道をいくもので、その時々の隙間戦略ではありません。
基本の考え方さえ間違えなければきっと大丈夫、上手くいきます。

次は、ばんさん

ナンピン戦争などでいつも損な役を回してしまいましたが、どうもばんさんの人柄に甘えてしまったところもあったかと思います。
主演ばんさんの脚本も考えようとはしたんですが・・(ヒロインはプラムちゃんで)

あらなみさんもおっしゃってましたが、今度もう少しだけ具体的な売買の様子なども教えていただければと思います。(無理強いではありません)
なぜなら一番何をやっているのかが分からんのです。

けどばんさんは前向きで努力家なので、きっと心配しなくても上手くやっていかれると思っています。

そしてゼンマシーンさん

ゼンさんへの話だけはちょっと長くなります。
先輩、後輩の関係もこれでひとまず解消になると思うので、最後の先輩口調で話させていただきます。

ゼンさんのことはおかしな上下関係が出来てしまったから、はっきりと言う機会がなかったが、ずっとすごい奴だと思っていたぞ。
記事でも紹介しようかと思ったことがあったが、恥ずかしくて止めた経緯がある。

例の伝説の一週間トレードなんか、本当にビックリしたぞ!
トレード初めて数週間であんなにすごいトレードをできるなんて、ひょとして史上初なんじゃないか!

ただな、先輩は変な気負いもあって、自分が他の人のこととかいろいろ考えているときに、トレードに集中できて、それもあらなみさんにあんなにやさしくしてもらえていいな、と思って妬んでおったんだ。

ゼンさんにはゼンさんの事情があって本当は楽でいいなんてもんじゃなかったと思うのだが、妬みでそれが見えなくなっていたんだな。

今回の件もゼンさんのせいでどうなったとかそんなの絶対にないからな。
むしろこれは正しい姿になっただけだ。
それぞれが次の段階に前進したんだ。

先輩はこれからはあらなみさんにしつこく付きまとうなんて事はなくなるから、その分もお前が遠慮なく聞いて何でも教えてもらえ。
お前は本当にすごい奴だが、いかんせん生まれたばかりのヒヨッコだ。
あらなみさんの助けがまだきっと必要だろう。

心配しなくてもやる気のある奴の質問なら、教える側は喜びこそすれ煩わしいなんて感情は持つはずがないんだ。
一から百まで質問して全部自分の中に叩き込め。

実はゼンさんにビートルズの隊長と打倒キャプテンの野望を託そうとも少し考えたんだが、そんなものは重荷になるだけで必要ないな。
お前は自由に好きな道を歩め。

先輩はお前のことを心配しているようで、実際はさほど心配していない。
ゼンさんのことだ、言われなくてもきっとやってくれるだろう。

それとビートルズを導いてくれた強力二枚看板、スーパーツートップのあらなみさんとおくあんさんにもあいさつをしなくてはいけないですね。

まずはおくあんさん

おくあんさんといろいろ絡んでいると、子供の頃よく一緒に遊んでいた親友のY君のことを思いだします。
このY君というのは本当にとんでもない奴で、いつも何かをやらかして一緒にいた私が引っ張りまわされていました。
けどこいつはすごく奴でした。乱暴者でしたが男気があって、いつも弱いものの味方をしていました。

おくあんさん・・・ あんたは男の中の男だ!!


最後にあらなみさん。

いや、キャプテン


・・・・・・・・・・・・・


たぶんこの時点で、涙もろいあらなみさんのことだから涙でPCスクリーンが見えなくなっているような気がします・・

私も師範代、隊長の重責に苦しみましたが、おそらくあらなみさんにはそれ以上の負担がかかっていたかと思います。
大変でしたね。苦労をおかけしました。

そのことはここ数ヶ月の記事を見ていてうっすら感じていました。
他の人はだませても、あらなみさんのブログの記事をおそらく本人以上によく知る私の目はごまかせません。

人にはそれぞれ与えられた使命があると思います。
あらなみさんのところに余計な雑草が紛れ込んだら、それは私のところに回してくれればいいです。
一本一本の雑草の中にも本当はきちんとそれぞれに名前が存在しています。

何を育てたらエラいとかそういう話でもないと思います。
ただの雑草かと思っていたら立派な花が咲くこともあるでしょう。
逆に期待していたような花が咲かないかもしれません。

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる。


ダァー!


参考  あらなみの相場技術研究所 http://blogs.yahoo.co.jp/guamtrain
     おくあんのつれづれ http://blogs.yahoo.co.jp/okuann
      (おくあんさん、今まで紹介できなくてごめんなさい)


                          第一章 『晴耕雨読』 完

(ふぅ~、やっと終わったし。ようやく少し楽できるかも。(´▽`) )


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さぁー、みんな!最後だ、もう止めはせん!
押せ!押すんだ!
押せ、押せ、押して~!

コメントへの返信

2009年05月22日 12:42

おくあんさん、こんにちは

はい、そのとおりで今回は私もやりすぎたと思いました。
ただ私はこういう性格ですので、嫌だと思ったり気になったりすることははっきり言ってしまいます。

嫉妬とか妬みもたしかにあるでしょう。

何だ自分はこんなに付きっ切りで丁寧な指導を受けたことなんて無いぞ。
自分だってコツコツ頑張っているのにそんなに褒められたことなんか無いぞ。


はじめはそれだけだとも思いました。
けどどうしても何かが引っかかってしょうがない。

あらなみさんが表ではなかなか言えないノウハウをここでは書く、といったことに反発を覚えました。
自分がエリート集団に入るのが嫌でした。
そういう集団を自分がいつのまにか作ってしまったのかと思うのも嫌でした。

私は小さいとき自分の置かれた環境に不満を持って、どうして自分はこうなんだろうとか、神様は不公平だとかそんなことばかり考えてずっと生きていました。

それがいつからか何がきっかけだったかはもう忘れてしまったのですが、自分の殻を破るときがやってきました。
たぶん音楽が好きだったので、その影響かと思います。

その経験からきていると思うのですが、私は恵まれた家庭環境に育ったからとか、周囲の人に恵まれたからとか、素晴らしい先生に習ったからとか、才能があるからとか、運があるからとか、そういったものだけで成功が決定付けられてしまうという考え方に強い反発を持っています。

実際そういうものの影響はたしかにあると思います。特に人との出会いは大切だと思います。
けどどんなに環境に恵まれてない人であっても、本人の努力次第でそういったハンデを覆していけるんじゃないか、そういう可能性がないと人生なんてつまらないんじゃないか。
恵まれたエリートにたいする反骨心が自分のエネルギーの源になっているんです。雑草魂です。

私はあらなみさんの才能が無い投資家であっても努力すれば必ず成功できるという千本ノック理論だけを信じてついてきたので、そこに今になって急に、「プロのノウハウ公開」みたいな話が出てきたので、

何だ、何だ、聞いていた話と違うじゃないか!
結局はプロの間だけで共有されているノウハウがあるのか?それ次第なのか?


と戸惑いを覚えたわけです。

売買戦略自体はむしろおくあんさんのブログを主に参考にしましたし、あらなみさんはずっと逆張りでもやっているのかと思っていましたから。

もちろん一般の人には声を大きくしては言えないプロのノウハウはあるでしょう。
ただ最近おくあんさんが御自分の売買のやり方をかなり詳細に公開されていると感じた一方で、あらなみさんが御自分のブログで書くのではなく、なんか日陰のほうで(ゼンマシーンさんには失礼ですが)熱弁をふるっているのでちょっと寂しく思ったのであります。

どうしたキャプテン!かって相場ブログ王日本一決定戦でおくあんさんのブログに圧勝したキャプテンブログは一体どうなった!
相場替え歌を一所懸命考えている場合じゃないぞ!
何か最近はおくあんさんのブログの気迫に負けてるんじゃないか!


(すみません。以前おくあんさんには僅差の判定ともうしていましたが、実際は圧勝でした。)

別にあらなみさんや他のメンバーも自分達だけでコソコソ集まって何かやろうと思っていたのではないのはわかっています。
けど結果的に排他的なエリート集団みたいになりつつあったので、警鐘を鳴らしたくなった次第であります。

ゼンマシーンさんのブログはレイアウトが暗い(?)という一点を除けば素晴らしいブログで、あらなみさんとのコメントのやり取りも実に素晴らしいと思います。
ゼンマシーンさんの個人的な内容が強すぎるので一般の人には公開できないのももちろん分かっています。

なのでぜひ今までのスタイルで続けていって、よろしければ私も今までどうり訪問させていただいて、他人様の個人的な努力や向上を阻止する嫌がらせのコメント(?)も時々させていただければと思います。(なんか絶対に手遅れのような気もしますが・・)

ただ私は口があまり固くないほうなので、そこで語られたプロの秘技を隠して黙っていることはおそらく出来ないと思います。
というより「聖杯はない」と「相場で得たものは金銭でも知識でも片っ端から周囲に還元する」というのが、私のモットーですので、元々そういう気がないというのが正しいです。

きっとブログでも日常でもあることないことベラベラしゃべってしまうと思います。
なのでやはり公けにするのがはばかれる内容であれば、アクセス禁止にするとか対策を練ったほうがいいと思います。

今回の件はゼンマシーンさんには全く関係のないことで、たいへんな迷惑をかけたことを非常に申し訳なく思っています。
勝手に人の敷地で戦争を始めてしまいました。

おくあんさん、相場の話をするのは全然構わないんです。
大体最近の私は仕事以外の時間は相場しかやっていない相場キチガイと化しており、これはいかんと反省しているくらいなんです。それで前回の記事はその反動です。
自分に言い聞かせているんです。相場だけじゃないだろって。

ただ私はコソコソ陰でいろいろ話すのが嫌いなんです。人の悪口とか特にそうです。
(あっ別にゼンマシーンさんのブログではこそこそ話していいですよ。)

今回ももはや予定調和どおりといってもいいドテン参戦をしていただいて、感謝しております。
キャプテンからの反撃が無かったので、どう落としたらいいのかと悩んでいたところでした。

それでは最後にご迷惑をおかけした皆さんへのお詫びと感謝の気持ちを込めて、尾崎豊「シェリー」の相場替え歌を熱唱します。


シェリー 俺は転がり続けて キャプテンブログにたどりついた
シェリー 俺はあせりすぎたのか むやみに林本捨てちまったけれど
シェリー あのころは夢だった 夢のために生きてきた俺だけど
シェリー お前の言うとおり 金か夢か分からない相場さ


※途中略

シェリー エリートのあわれみなど 受けたくはない
俺は負け犬なんかじゃないから
俺は真実へと歩いていく


※途中略

シェリー いつになれば 俺は値頃感を無くせるだろ
シェリー どこに行けば 俺はトレンドに乗れるだろう
シェリー 俺は記事を書く 愛すべきもの全てに


オリジナル http://www.youtube.com/watch?v=eZFs0BTgD1I 



※今回の記事は私が結成したプロを目指す個人投資家の集団ビートルズが、最近ある場所でメンバー間だけで集まって情報交換をしていたことが事の起こりになっています。
私はビートルズの連中は大好きですが、他の人との差別化はしたくありません。
私は好きなやつは好きだし嫌いなやつは嫌いです。それだけです。
そこにランクづけとかはしたくないのです。


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ブログのコンセプト

2009年05月20日 17:36

最近バブルかと思えるような爆発的なアクセス数の伸びを見せていた当ブログも、ここにきてようやく落ち着きを取り戻しつつあり少しホッとしております。

開設当初の過疎の時代と比べるとアクセス数が増えることはたいへんうれしいことではあるのですが、自分の考えていたブログの方向性とのギャップを感じ、正直戸惑いを覚えていました。

私のブログはランキングのカテゴリーも、少し前までは相場カテゴリーに所属していましたし、たしかに相場の記事が一番多いのはたしかなのですが、本来メインとしている読者ターゲットは必ずしもトレーダーというわけではありませんでした。

もちろん内容が内容ですし、相場をやっていらっしゃる方が主に読んでくれるというのも分かっているのですが、相場をたまたま題材として、日常生活や人生全般のことに焦点を当てるというのが本来のコンセプトでした。

実は私がブログをやる目的に、トレードの記録やトレードの仕方について書くことによって自己啓発を計るというのほとんどないんです。
だから取引記録を公開することは今後もないし、実際の自分のやり方も気が向いたときにチラッと書くくらいです。

有名なブログになってアフィリエイトでお金儲けをするという目的もありません。
たまに口座開設をするとき自分で踏むために隅にバナーを貼っていることがありますが、押さなくて結構です。
もちろんどうしても押したいんだという人は無理に止めはしませんが・・

私が一番嫌なのは、自分のブログが、「単にトレードが上手くなることだけを目的としたトレーダー間の情報交換の場」としてや「金儲け」のために利用されることです。

他の人の考えは知りませんが、私はただ勝てばいいとか、儲けたやつが偉いという考え方は嫌いです。

特に最近は誤解を受けているかもしれませんが、私は自分が結成したビートルズのメンバーや親しくしている人だけに何か特別なことを教えたり、特別丁寧な応対をするということはありません。

むしろ相場に対してある程度の知識がないと入ってきてはいけないんじゃないか、みたいな雰囲気が出来るのを恐れます。
全くの相場初心者、相場に全然興味がない人もウェルカムです。

私は基本的に記事は読者のために書いています。
自分のトレード力向上とかのために書いているという目的はほとんどありません。
反響があったりコメントでいろんな人とやり取りが出来るのが楽しくてやっています。

だから自分がトレードが上手な人だとか特別な人だと思われることは全く本意ではありません。
別に伝説のトレーダー集団を作ろうとか、カリスマトレーダーになろうとかそういった野望はありません。

私はごく普通の一般人が、たまたま相場に興味を持って、普通にコツコツ練習して、そのプロセスの中で感じたことや気付いたことを書いて、少しでも共感してもらえたらうれしいと思ってブログをやっています。

アクセス数がいくら増えたってコメントが全然なかったり、マニアックな相場の話しか出ないというのでは自分にとっては意味がありません。

ですから今この記事を読んでいるそこのあなた!

何かちょっとでも面白いと思う箇所がありましたらぜひ拍手ボタンをポチっと押してください。

よろしかったらコメントなんかも書き込んじゃってください。

やらないといじけてもうブログ止めちゃうかもしれないですよ。


そうしたほうがいいですよ。


というかそうするべきです。



っていうかもうやれ!!


ていう感じです。


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おすすめ相場本の紹介③-「デイトレード」

2009年05月18日 22:06

「デイトレード」
オリバー・ベレス著


 
その日明滅するコンピューターの画面の前で、私の中の大きな何かが死んだ。

しかし、同時に、より素晴らしく、より大きな別の何かが生まれたのである。


この本のまえがきで著者のオリバー・ベレスは、自身が初めてデイトレードを行ったときの体験について述べています。
わずか25分間で1万6000ドルもの大金を失い、含み損が増えていくのを、身動きが出来ずにただ眺めていることしか出来なかったという体験です。

その晩、著者はこの事実を妻や家族に告げることも出来ず、ただ一人頭を抱えて泣いていたのです。

しかしながらその日のことを入学式ではなく卒業式だったと、新しい命が生まれた素晴らしい一日だったと述べています。

「投資苑」にも成功したトレーダーになるためには誰もが一度は大底を打つ必要があるということが書いてあります。

そのどん底の状態からあきらめずに立ち上がってきたものだけが、勝利から得られる高揚とそれに続く全資金喪失と失墜の悪循環を遮断することが出来るのであると。

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何を練習すべきなのか-②

2009年05月17日 03:12

※前回の続きです。

受験勉強のような難解な知識を必要とせず、シンプルな売買戦略だけで十分に利益を上げることが可能なはずのトレードを、そんなにも難しくしているものは何なのか?

それは心理的な問題だと思います。

相場に真剣に取り組んでいる人ならトレード以外の日常で発生する問題の多くが、なんともささいな問題であるとの認識を持つのではないでしょうか。

なぜなら失うものが無いからです。
あったとしてもそれがあまりにも小さなものだからです。

たしかに受験で失敗したり仕事で失敗をすることだって辛いでしょうが、それで何かを取られたりするわけではありません。

その証拠に私は最近では日常の生活の中でストレスを感じる場面が極端に少なくなりました。
以前ならいろいろ悩んでいたであろうことでも、トレードで味わった苦痛と比べたら取るに足りません。

一体トレードで虎の子のお金を失うことほど辛いことがあるでしょうか?

お金なんてそんなに大切なものじゃない。

本当でしょうか?

たしかに言葉の上ではいくらでもそのように言うことができます。
私だって理性の部分ではそう考えているつもりです。

しかしながらトレードにおいて、己の怠慢が原因で、または全力を尽くしたのにも関わらずお金を失ってしまうということに、大変な苦痛が伴うということを私は認めざるを得ません。

自分の中にあるお金に対する欲望の存在を自覚せざるを得ないのです。

たとえば不謹慎な話題かもしれませんが、大切な人を失うこととお金を失うことの、どちらが本当に辛いことなのだろうかとさえ考えます。
このような疑問は理性だけの問題で考えれば、あまりにもその答えは分かりきっています。
お金と人を秤にかけられるはずはありません。

しかし人間の本能としてはどうなのだろうか?

もし多くの人間がお金よりも大切なものがいくらでもあると考えているなら、なぜこんなに多くの人が己の欲望に振り回され、相場の世界で破滅の道を突き進むのでしょうか?

マーケットは何かを語っているのではないでしょうか?

けれども仮に人間の本能の部分に認めたくはないような暗い一面があったとしても、私は人は第二の天性を育むことによって、強固な自己規律を持つことによってそれを克服できると考えます。

このような第二の天性を持てる事こそ、人間精神の最も素晴らしいところであると私は思っています。

そしてこの本能に立ち向かう強い心、自己規律こそがトレードの練習の中で本当に鍛え育てなければいけない資質ではないでしょうか。

そうでなければいくら理性の面で優位性のある戦略を持っていたとしても、心の弱い人間は結局は欲望に負けて、マーケットに打ちのめされて、この世界を去っていくのみでしょう。

一体どれだけの人が相場の世界で華やかな成功を収めて、やがてそこから転落し消えていったことでしょう。

一時の栄光の瞬間に酔いしれるだけで、最後には何も残らないのです。

今日はこんなに儲かった、相場でいくら勝った、そのこと自体にどれだけの意味があるのでしょう?

それは単に己の欲望が満たされたということを告白しているに過ぎません。

そうではなく自分は今日何を学んだのか。

それをどのような形で日常生活の中に活かしたのか。

また明日からはどうあるべきなのか。

自分がやりたいことは何なのか。

目指す目標は何なのか。

何を人に伝えたのか。



そういったことを日々意識しながら練習に励んでもらいたいですし、また相場の知識が増えて勝てるトレーダーになってもそういう姿勢で相場と関わり続けていって欲しいと思います。

またこれは何よりも自分自身が目指しているものであり、自分の中の理想のトレーダー像そのものでもあるのです。

自分の望むものを手に入れて、いつか穏やかな心で去っていくその日のために・・



「最高のトレーダーの証」

それは相場の世界を去るときに何を残したのかで証明されるべきである。

by Between

(何か自分もうすぐ死んじゃうみたいな雰囲気だな・・ (-。-;)
実際の私はまだまだヤングな年頃なので誤解のないようお願いします。)


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何を練習すべきなのか-①

2009年05月17日 00:25

よく学校の勉強が出来る人に対して、あの人は頭がいいからというような評価をする人がいます。

しかしながら私が思うに、このような言葉は非常に大きな誤解を招く原因となりかねません。

テストで80点や90点の得点を取る人は、本当に頭がいいからそのような立派な点数を取れたのでしょうか?

ところで私はこのような、「あの人は才能があるから」、みたいな言い方を大変嫌っています。
このたった一言で、その人の影の努力とか、そういったものが全て否定され、ないがしろにされてしまう気がするからです。

テストで90点を取った人だって、その人が頭がいい人だから、ひらめきがある人だから、その点数を取れたわけでは決してないと思います。
そもそも小学校のテストならともかく、受験レベルのテストで才能だけで90点を取れる人なんていうのがはたして存在するのでしょうか?

私は以前に中学受験の算数を学習塾で教えていた経験があるのですが、一般には中学受験の算数はひらめきが大切というイメージが強いと思います。

しかしこれはとんでもない誤解です。
どんなに賢い子供でも頭のひらめきだけで中学受験の算数で合格点を取れるということなどありえません。

ではひらめきではなくて何が大切かというとパターン認識なんです。

問題を見た時点で全く見覚えのない問題だったり、解き方の糸口が全然見出させないというのでは勝負にならないんです。

練習の段階で十分にその類題に触れておく必要があるんです。
もちろん入試問題ですから問題集の問題とそっくりな問題ばかりが出るわけではありません。

ところが基礎がしっかり身についている子というのは、問題に若干のアレンジが加えられていても、自分が知っているパターンにそれを当てはめて、そこに少しの自分の創造性を付け加えることが出来るんです。

だからこそ日頃の反復練習が大切なんです。
なぜなら訓練を繰り返すことによってパターン認識のスピードと精度が上がり、問題を解決する技術も磨かれていくからなんです。



トレードの練習においても全く同じことが言えるのではないかと思います。

やはり、トレード練習でもまず大切なのはパターン認識です。
優位性のあるチャートパターンというのは、本を読めばすぐにそのいくつかを知ることができます。
しかし実際の相場におけるチャートは、ひとつひとつがオリジナルであり、本と全く同じチャートが出てくるはずはありません。

唯一であるリアルのチャートを、自分が知っているパターンの一つとして一般化することによって、優位性のある環境を認識できるのです。
当然この精度を上げるには繰り返しの訓練が必要になります。

ここで注意が必要なのは将来における値動きを予測するのではないということだと思います。

むろん予測をしていることを完全に否定することは出来ないのですが、将来の値動きを予測するのではなく現在の状態を認識することが大切です。

トレンドフォロワーにとっては現在はトレンドが発生している状態なのかという判断が重要になります。

念を押しておきますが、将来のトレンドの発生を予測するのではなく、今現在トレンドが存在しているかの認識が最重要です。

トレンドの存在が認識できたら、この先は各々の得意な手法でトレンドに乗るための売買をしていくことになります。
この部分にもやはり慣れや練習は必要になってくるでしょう。

学校のテストに置き換えてみると、自分の解けそうな問題をまず見つけて、それからその問題に取り掛かるという二つのステップが必要になります。

ただ学校のテストと決定的にちがうところはトレードでは自分の得意な問題を選んでそれだけを解けばよいという点ではないでしょうか。

だから手法以上に環境認識力が重要になるという考え方が出てきます。

こう考えて見るとトレードとは受験のテストなどと比べるとずっと簡単なゲームのように思えるかもしれません。
実際に必要な知識も少ないでしょうし、難しい問題を無理に解く必要もありません。

それでも現実にトレードで成功するのは受験で合格することよりも100倍も難しいことのような気がします。

それは○○○な問題です。

※次回に続く。


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トレンドフォローへの想い

2009年05月15日 17:45

私がトレードを行うポイントは

①トレンドライン等の支持線・抵抗線での押し目買い・戻り売り
②ブレイクアウト
③ダブルボトム・ダブルトップの形成

の主に三つです。

②のブレイクアウトに関しては厳密に守っているわけではないですが、①と③に関してはほぼ完璧に守っているエントリー条件があります。

それはもし買いを狙っているのであれば、ティックで価格が二度続けて上昇したらエントリーをし、売りであれば逆に価格が二度続けて下落したあとにエントリーをするというものです。

ブレイクアウトの場合はこの限りではありませんが、それでも価格が下落した瞬間の後に買いエントリーをすることはありません。
最低でも一回はASKが点滅した後でないとエントリーは行いません。

これはわざわざ高値を待って買う、安値を待って売る、不利な値になるのをわざわざ待ってエントリーを行うということです。

まだだ、まだだ・・もっと高くならないと買わないぞ!

これは相場をやったことのない人にとっては、理解しがたい行動だと思います。
スーパーの特売日に買い物をせずに、わざわざ値段が高い日を狙って買い物をするということになるからです。

このエントリー方法は値段ではなく、流れについていくんだという私の執念から生まれたエントリー方法といえます。

価格が下がっているうちは、どんなに安くても死んでも買うもんか!

こんな調子ですから、エントリーした値よりも価格が下がっているのにナンピンして買い増しをしようという発想があるはずはありません。

たしかに本能の中には、安くなったから買いたい、敗北から逃れたいという感情があります。

しかし私の理論の中には塩漬け・ナンピンをする正統な理由はただのひとかけらも存在していません。
どんなに大底・大天井と思われる環境でも塩漬け・ナンピンを拒否します。
多少不利な値になってもいいから、損切りして入り直すというのが私のスタイルです。

損切りを行わなかったりナンピンをする投資スタイルというのは、結局は運に頼った投資スタイルだと思います。
絶対に自分の有利な方向に値段が戻る、動くはずだという思いこみにかける投資法です。

トレンドフォローの自分の判断よりも、現実の値動きを優先させて、それに従おうとする姿勢とはまさに対極に位置する投資法です。

これに対しては永遠に下がる相場はないという反論があるでしょう。
たしかに1ドルが10円になったり、紙くずになるかもしれないという考えは非現実的かもしれません。

相場の運用成績が運による部分が大きいというのは認めざるをえませんから、その運に頼った投資方法でも勝てるかもしれません。
また人間には寿命がありますから、幸運にも勝ち続けたまま一生を終えることが出来るかもしれません。

しかしそのような投資で築いた成功に私は一切の価値を認めません。
本人がどう考えようが、周囲の人がどう思おうが、私個人はそのような成功者を全く評価しません。
たとえ自分の100万倍の財産を築いたとしてもそうです。

成功するにせよ、失敗するにせよ、全力を尽くして、全てを自己責任の下に結果を受け入れようというのが私の相場に対する取り組み方なのです。
その精神を具現化するのがトレンドフォローであり、私は市場にトレンドが存在するかぎりトレンドフォロー戦略を貫き続けるでしょう。

トレンドフォロー万歳!順張りに栄光あれ!



逆張りナンピンするくらいなら、死んだほうがマシだ!
by  某トレンドフォロー大家


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舐められる男

2009年05月10日 08:47

みなさん、元気ですかーっ!

元気があれば何でもできる!


というわけで恒例のウィークエンド猪木祭りの時間がやってきました。

以前に私が近所の犬のゆきちゃんに、猛烈に顔を舐められた話をしたと思いますが、私が舐められるのは犬にだけではありません。

私はどうもパッと見が、かなり人がよさげに見えるらしく、おかげでいろいろ損な目(?)にあうことが多いです。

まずは定番ですが、道を聞かれやすい、写真撮影を頼まれやすいというのがあります。


「お願いします。私と一緒に写真をとってもらえませんか?」

「いいですよ、お姉さん。私でよければ。」


「出来れば肩なんかも組んでもらっちゃってもいいですか?」

「分かりました。失礼します。マドモアゼル。」


ってそういうシチュエーションの写真撮影のはずはありません。
そんなドリーミィーな出来事はいまだかって人生で一度も起こったことはありません。

道も本当によく聞かれます。
たいていは自分も土地勘のない場所で聞かれることが多く、それらしき人が近くにいた場合は、

俺に聞くんじゃねぇぞ。
頼むから他の奴に聞いてくれ。
自分に聞かれても絶対に適切なアドバイスなんて出来ないからな。

聞くな、聞くんじゃない、 お願いだ、

俺のことは放っておいてくれー!


というテレパシーを必死に送っているにも関わらず、

すみません、あの~、ちょっといいですか?


チュド~ン!!


ということが多いです・・

さらに困るのが電車です。

私は電車の座席に知らない人と密着して座っているのがあまり好きではないので、割合混んでいるときは立っているときが多いです。

しかし比較的空いている車両で座っていて、自分と隣の人の間に二人分の座席が空いている場合は、相当な高確率で乗ってきた人が私の方に寄って座ります。

たんに自意識過剰なだけだと思われるかもしれませんが、本当にランダムとは思えないような確率なんです。
私は行儀がいいので足を開いたり伸ばしたりしては、決して座らないのも悪いのかもしれません。

この間はかなり奇妙な出来事もありました。

その時乗った電車はガラガラで席もたくさん空いていたのですが、なぜか後から乗ってきたお姉さんが私の隣にピタッと座ってきたんです。

ヘ? 何でこの人こんなに空いてるのに、自分のこんな近くに座るんだろう?


私: 「あ、あの~困ります。周りの人が見てますから。」

お姉さん: 「あら、恥ずかしがり屋さんなのね。大丈夫よ。」

私: 「その~、でもやっぱり困りますから。」

お姉さん: 「もう~平気だって。気にしすぎなんだから。」

という勝手な妄想を一人でしつつ、わずか二駅で目的地の駅にあっさりついてしまったので、渋々(?)お姉さんに別れを告げて電車を後にしたのでした。

いつかワイルドな男になってみんなを見返してやりたい・・

もう見た目で判断されて舐められる人生を送るのはイヤなんです!

満員電車でも自分の周囲だけ結構なスペースができちゃうみたいな、そんなオーラを身にまとった男の中の男をこれから目指したいと思います。



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さっそくワイルドなブラックにアレンジしてみました。

好きな言葉⑧

2009年05月08日 17:24

私は知っている。
悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。


by アポリネール



私が最高のトレードを出来るときは、いつも連敗がかなり続いたあとです。

あまりにも負けが込むと逆に開き直れるというか、失敗を恐れずとにかく正しいトレードをしようという姿勢になれるからです。

世の中にはしばしば結果が悪いと、必ずその人の行動や姿勢に原因があるとして、それを追求しようとする人がいます。

もちろん反省を行うことはとても大切なことだと思います。

しかし、『結果が悪い=ダメ』
というのは、最も弊害をもたらしうる間違った思い込みの一つであると思います。

私はサッカーが好きですが、最近、日本代表の有名なDFの選手が、
「とにかく結果が全て」みたいなことを言っていて、ちょっと寂しく思いました。

おそらくその選手はW杯予選を意識してそういう発言をしたのだと思いますが、有名な人がこのような発言をすると、特に子供達なんかに与える影響は大きいと思います。

世の中のあらゆる出来事というはランダムの要素が関係していて、いつも努力が結果となって表れるわけではありません。

また自分だけがいつも成功し続けられると思うのも問題があると思います。

多くの場合、成功者の陰にはそれ以上の失敗者がいるのですから、時には自分が敗者の側に立つことも受け入れなければいけません。

最も大切なのは失敗をしてしまった時の(本当の意味ではこれは失敗なんかでは全然ないんですが)、それに対する受け止め方の姿勢です。

私が一番許せなく思うのは、失敗体験をただネガティブなものとしか捉えず、それをプラスに活かそうとしないことです。

子供のときの家庭環境のことなんかをいつまでも気にしている人も、同じような印象を受けます。

人は自分で経験があることでないと、なかなか他人の苦しみは分からないものだ。

ということを私はよく思いますから、幼少の頃につらい経験を多くしたなんて人は、それこそ、その後の人生に大いにプラスになる可能性を持っていると思います。

そういったプラスの面には全く目を向けず、いつまでも自己憐憫に浸っている人を見ることほど悲しいことは無いです。

悲しみをたくさん経験した人というのは、その後にくる大きな喜びを経験できる権利があります。

その正当な報酬を得るために、前向きに取り組み頑張ることが本当の努力であり、それがその人にとっての義務でもあると思います。

閉ざされた扉をいつまでも眺めているのではなく、新しく開いた幸せの扉の方にこそ目を向けてほしいと思います。



※最近、当ブログには凄腕トレーダーたちの出入りが激しいので、若干敷居が高く感じられている人がいるかもしれませんが、ヘタレ(?)トレーダーや相場には全然関心がないという人のコメントも当方は大歓迎しております。

特にし○さん!

ビビッてないで以前のような支離滅裂なコメントの投稿をじゃんじゃんお願いします!


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偉大なるトレーダーが選んだロック名曲紹介②

2009年05月06日 08:50




宇宙飛行士トム少佐は宇宙から地球を見ながら幻滅を感じて、自ら漂流の道を選ぶ・・





David Bowieらと共にグラム・ロックブームの一翼を担ったバンド。
非常にパワフルな一曲。





全編ノイズのみというロック史上最もアヴァンギャルドなアルバムを製作するなど、孤高のロッカーとしてのイメージが強いLou Reed だが、この曲は・・



※選曲するのが非常に楽しいのですが、このままでは完全に音楽ブログと化してしまいそうなので、次回はきちんとした記事を書きたいと思います。

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偉大なるトレーダ-が選んだロック名曲紹介①

2009年05月05日 00:27

学生時代はバリバリの洋楽ロック少年だった私が厳選したロックの名曲を紹介します。




日本ではかなりマイナーなバンドだと思いますが、聞いてみてください。




Neil Youngのオリジナルバージョンの埋め込みが出来ず、カバーバージョンですごく上手な人がいたので代わりに掲載しました。




アップダウン「もう待てない」

一時期ハマッて毎日歌ってました。
埃をかぶってるギターを引っ張り出して、カバーしようかと思った位です。  
 

※このシリーズは不定期で今後も掲載していく予定です。

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面白検索キーワード-GW特別編

2009年05月03日 12:28

ビットウィーン博士

ここ一ヶ月あまりで一位の検索キーワードがこれです。
本当に・・・困ってしまいます。
本来はもぐりの科学者だったのですが、何か変に名前が売れてしまいました。


ビットウィーン博士の宇宙物理

いや、ですから困りますって。


ビットウィーン博士の統一理論

はい、たしかに完成真近まで漕ぎ着けたことはありますが、やっぱり困りますから。


花時の習い 意味

これはアクセス数の急増により、私が格式高いブログだと思わせようと体裁を取り繕うために、季節の挨拶の言葉をググッてそのままコピペしたですね。
意味って聞かれても・・・申し訳ないですが、こっちが聞きたい位なんです。
なんせそのまま貼り付けただけですし・・・


おくあんさん

このキーワードもかなり多かったです。

元々おくあんさんは、個人投資家の間では、「おくあん先生」、「おくあん師匠」などと慕っている人もたくさんいて、ご自身のブログなどでもかなり厳粛な雰囲気を保っておられました。

それが最近はどうも何かがはじけてしまったようで、かつての伝統と格式あふれるおくあん相場予備校の校風が損なわれてしまい、つい先日も真夜中に

「気合だー!フル○ンだー!レッツゴー!」

(注 当ブログは深夜のフル○ンでレッツゴーを推奨するものではありません。)

と以前からのオールドファンがショックを受けてしまうような発言をされていました。
御自分の立場というものを司令にはもっと自覚していただかないと・・


マイキャプテン 林輝太郎

あの~、私、決して林輝太郎氏のお弟子さんではないですよ。
むしろ最近は過激な発言で林派からはかなり睨まれているみたいですが、一応これでも親林派を自称しております。
まあ売買戦略なんかは徹底して批判しますんで、信じてもらえないかもしれませんが。


マイキャプテン ブログ

う~ん、たぶんこのキーワードではキャプテンのブログにはたどりつけなかったんじゃないかと思います。
もともとキャプテンのブログはみんなには隠しておこうと目立たないようにしていたんですが、いつのまにか有名になってしまったみたいです。
ひいきにしていたマイナー芸能人がブレイクしちゃって逆に寂しいみたいな複雑な思いがあります。


相場師 孤独 生き方

こ、この手の話題は以前にもキャプテンと一悶着あったので、そっとしておいてあげてください。
最近は立ち直りが早くなったようですが、ガラスのハートの持ち主なんで取り扱い注意です。
トレード時の冷静さの反動、副作用なんでしょうか?


トレーダーの妻


奥さん自慢、おのろけ話を、みなさんどうぞご自由に発表してください。


時はもさっと落ちていくそんな今の相場

ものすごく詩的な表現ですね。
けど、「もさっと」ってどんな感じでしょうね?
このキーワードで私のブログがヒットしたということ自体がミラクルです。


うねり取りの歴史

ナンピンは江戸時代の米相場で培われたのだと思います。
米相場なら、言ったり来たり。あまりでかい注文は目立ちますし、分割でゆっくり、底値(天井)圏を舐める様に建て玉したほうが良さそうです。

私が思うにナンピンは「需給や経済上の制約のため値動きの幅が限られており、出来高が薄く分割が必須であり、尚且つ、季節性があったりする様な相場環境」を選ばないと成り立たないのではないでしょうか?

もし、この様な、まるで米相場か小豆相場の様な相場環境が存在すれば良いことになります。

by ばんさん


究極のナンピン

たまに無限ナンピンを推奨する投資法みたいのは聞いたりしますが、そういうものになるんでしょうか?
私は一応ナンピン完全否定の立場を取ってますんで、ちょっと分かりかねます。


長期投資をするばか

「ばか」は言いすぎだと思いますが、こういうご時勢なんで長期投資はいろいろ批判の対象になりますね。
投資信託なんかは本当に悲惨なことになっているらしく、老後の資金がほとんど吹っ飛んだなんて人も結構いるらしく洒落になりません。
ちなみに私は投機にまわす資金以外はほとんどが銀行普通預金です。
投資はまさに素人なんでヘタにやっても損しちゃいそうなんで、手を出していません。


人間不信 犬好き

これは以前私が提唱した犬好きは性悪・猫好きは性善論に関するものですね。
最近私も猫のことがかなり好きになってきたので、人間不信が払拭されてきたのかもしれません。


イマジン お金稼ぎ

イマジンってあのジョンレノンの名曲のイマジンですか?
だったらお金稼ぎとかそういうこととはもっとも遠い感じがするんですが・・

Imagine all the people living for money~

なんて歌詞じゃやっぱダメでしょう。


ある日突然彼女がいなくなった

あなたもですか! 同士よ!

ゆきちゃんが急に姿を消してから・・もう数ヶ月
冬が終わり春が来て桜が散ってもあなたはまだ戻ってこない・・・

私あなたを待ってるの

いつ来るかわからないあなたを

不安ばかりが積み重なる

だからもう待てないの ~



私にあんなに懐いていた近所の犬のゆきちゃ~ん!

犬小屋だけ残してどこに行ってしまったんだぁ~!



zenmachine

私の後輩です。
なぜか結構多いキーワードでした。
私のブログのコメント欄に自分のブログを開設してますんでみなさん見てやってください。


野川徹

実は私が頻繁に野川さんのことを書くものだから、私のことを野川さんのサクラだという疑いを抱いたという人がいるみたいなんです。
たしかに少し前に有料サイトをチラット紹介したときはマズイかなと思いましたが、いやそりゃいくら何でもひどい誤解です。
まああんまり名前を出しても野川さんに迷惑がかかるといけないので、今後は少し控えていこうと思います。

といった矢先になんですが最近野川さんのDVDを4枚まとめて大人買いをしたんです。
なんだかんだで相当お世話になってますんで


ただし・・・


ヤフオクで


し~ん・・・


いや、その、違うんです、セミナーに行ったときに会場で買おうと思ってたんですが、なんと前日に野川さんのDVDをまとめて出品している人を偶然見つけたので、即決価格ですぐに落札してしまいました。

今年に入って4回もセミナーを受けているし、生で始めて話を聞いたときはビビりましたが、
まあ所詮はDVDだからたいしたインパクトはないだろうとタカをくくっていたんですが・・・


めっちゃビビリました。


ていうか野川さんって一体何者? 
凄すぎて逆にちょっとブルーになったりしました。

打倒野川の野望にも若干の揺らぎが・・・いやいやこんな弱気ではいけません。

ぼ、僕は・・・あの人に勝ちたい!



というわけで今回はかなりマニアックなキーワードが多かったので、今後はブログタイトルにもある本来のテーマに立ち帰り、より身近な面白キーワードがヒットするように、ブログ内容をもっと日常的生活に関したものに変えていこうと思います。

次回の面白検索キーワードに選ばれるのは、あなたの入力したキーワードかもしれない。

それではこのシリーズの次回作をお楽しみに!
みなさんまた会いましょう!


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また革新的相場ブログとしての再挑戦を始めたいと思います。


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