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怒り大魔神

2009年03月30日 17:24

う~ん

いや~、それにしても、しかし~

う~ん、これってどうなんだろう?



エッ? 何をそんなに悩んでいるのかと?


いやその、悩んでいるというかですね。
ちょっと気になることがありまして。


実は少し前から、おくあんさんとマイキャプテンに関する内容のコメントをいただくことがあるんですが、いやあの二人はスゴイとか、ブログが本当に勉強になるとか、正しい道に導いてくれてすごく感謝している、とかそういったコメントが多いです。

ただ私が気になるのは、それを私に言ってどうすると。

特に私は元々が林派でしたから同じ林派関係のブログの方とリンクしていることが多いわけです。というか全部そうです。

しかしどうも最近はきっとお二人のブログに影響を受けたと思うのですが、方針を転換したという人が多いみたいなんです。

もちろんリンクをされてない方でも訪問者の中にそういう人は多いです。

いいですか、みなさん。
ためになったとかそういう話を私にコメントしないで、


直接お二人にそう言ったほうがいいですよ。


というよりそうするべきです。


っていうか今すぐブログにお礼のコメ

ント書いて来い!



私の哲学では感謝の心を持たないやつは人間のクズです。
それを心の中で思っているだけで表に出さない、行動に表さない人も同様です。

二人のおかげでこの先何年も過ごすかもしれなかった投資人生の無駄な時間とお金を節約できたんでしょ?

それなのに勝手に参考にしておいて、ありがとうございました、の一言も言わないんですか?
ほんのちょっとばかりキーボードを打つことすら面倒なんですか?

たぶんこういう人たちの心理として考えられるのは「いや畏れ多いから」とか「自分くらいの技量だと恥ずかしいから」とかそんな理由でコメントをしないんじゃないかと思います。

けど相場が本当に上手くなりたいのなら


一番上手いやつに真っ先に聞いてこ

い!



大体、私の相場歴なんかはこのブログを見てくれている8割以上の人より浅いと思いますよ。
舐められるからと公表してませんが、知りたい人はあとでこっそり教えます。

しかし私が今よりももっと知識、技術が薄弱なときにやったこと。

とにかく相場が上手いと思った人を見つけたら特攻です!

おくあんさんになんか、めちゃめちゃ恥ずかしくて失礼なコメントを初めのころしましたよ。
恥ずかしいから削除してください、と頼んでも嫌がらせで消してくれません。

有名なプロの相場師というから思い切ってコメントしたら完全無視されたこともありました。
他の人には返信しているのに私のコメントだけ無視ですよ。
無視するなら削除してくれって思いました。そのまま放置で見せしめです。

けどそれで失うものといったらせいぜい自分の自尊心くらいなもんです。
相場と違って大金を失うこともない。ただ恥をかけば済むことです。

自分のプライドすらリスクにさらせないで、そんなんで本当に相場で利益を上げるつもりですか?

低レベルな投稿で恥ずかしいとか言ってたらダメです。
気が利いたことがいえないならせめてお礼を言う、相手を褒める、感謝の気持ちを伝える。
自分は虫けらと思われてもいいから、とにかく相手を持ち上げるんです!
それでもシッシッと追い払われたら、それはもうしょうがありません。

初級者であっても向上心がある仲間同士で励ましあうのはいいですが、ヘタレで慰め合っていてもしょうがありません。

おくあんさんとキャプテンがコメントをしあうなんて夢のようだ、ビットウィーンさんには不思議な力があるとコメントしてくれた方がいました。


そんな超能力あるわけないだろ! 


こっちは元々この二人が交わったらとんでもないことになると思っていろいろ骨を折って画策してたんだ!
(ネタばらしですが・・)

私は何の努力もしないで、自分には才能がないとか、運がないとか、環境に恵まれてないとかそういう愚痴を言う人は嫌いです。

大体、相場の達人に教えてもらえるなんて機会を、こんなに手軽に持てるなんてことが、どれだけ恵まれた環境だと思わないんでしょうか?

先人たちはもっとずっと苦労してきたはずです。

ぜぇ~ぜぇ~ 何だか怒りすぎてちょっと疲れてしまいました。

というわけで今日の記事も本当にこんなこと書いちゃっていいんだろうかと、かなりビビりながらの投稿ですが、とりあえず成功、不成功はともかく全力投球がモットーなので勇気を出して予約投稿ボタンを押してみたいと思います。

エイッ! 


P.S
私の怒りをかう前にギリギリセーフでおくあんさんのところへお礼を言いに行ったu○eさんという方がいらっしゃいます。

 (-""-;)ムム・・・

いいか、おまいら!

か弱き女性を一人前線に残してきてどうするんじゃ!

やり方変える前にその性根を変えないと成功なんかできるわけないだろ!



u○eさんに続け!全軍突撃!



ぜぇ~ぜぇ~


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野川徹氏のセミナーに行ってきました!partⅢ

2009年03月29日 13:23

3月28日、岡藤商事主催の野川徹氏のセミナー第三回 - カウンタートレードを極める&売買システム構築の秘訣編に行ってきました。

前回第二回は二日酔いでちょっとぐだぐだ感があった野川さんですが、今回は好きなお酒を我慢してきたのか、体調も良さそうでお元気そうでした。

さて初回のセミナーなどでは話の内容にかなりの衝撃を受けたわたくしですが、いつのまにか野川イズムに染まってきたのか、大体は違和感なく聞けるものが増えてきました。


と思ったのもつかの間!


今回、野川さんはカウンタートレードを利用したサンプルとして日経225システムトレードを紹介してくれました。

このシステムトレードはいちのみやあいこさんが本を出して以来、一般の人にも広く知られるようになった「日経225によるNY逆張りシステム」と考え方は同じです。

※いちのみやロジックとはNYの影響を受けて日経がギャップアップで始まったら、寄り付きで売りを仕掛け引けで返済をするというものです。ギャップダウンはこの逆になります。

野川さんが自己流で作りあげたこの日経225ギャップシステムの資料を見て、


お、おどろきました・・・


とうかすごく気分が高揚したというか、興奮したというか。

この戦略は日経225という銘柄に関係なく、絶対に優位性がある戦略だということを確信しました。

同時にいちのみやロジックが最近はあまり機能していない理由も理解できました。

ここでちょっとシステムトレードに潜む罠について考えてみます。

最近では本や情報商材などでもこのシステムトレードが流行で、非常にたくさんのものが出ています。

ただ、私は市販のシステムトレードまたは他人から教えてもらったシステムトレードで儲け続けることは正直無理だと思います。

決して本や教えてくれる人がウソを言っているといいたいわけではありません。(情報商材はほとんどインチキみたいですが)

相場の環境というのは日々変化します。

システムの意図を理解している製作者なら、その変化にあわせてシステムを調整することは可能です。(目先の結果ですぐに変えるという意味ではありません)

けど、そもそもなぜこのシステムが機能するのか、なぜこのようなルールなのかという本質を理解していない人には変化に対する柔軟な対応が出来ません。

いちのみやあいこさんの言っているとおりにやって利益がでない損がでていると文句を言っている人と同じです。

最近のいちのみやロジックが機能しないのは、決して根本の考え方が間違っているわけではありません。

ただ市場の環境が微妙に変化していたんです。

それは野川さんもカウンタートレードをやる上で繰り返し強調していたタイムフレームに関する問題です。
(タイムフレームに関してはまた今度詳しく書きます)

そもそもこのカウンタートレードを行う狙いというのは何でしょうか?
相場のどういったエネルギーを利用しようとしているのでしょうか?

まず考えられるのは相場の行き過ぎです。
集団心理、特にパニックにかられた集団行動が同じ方向に集中するんです。
だから一方向に値段が過剰に動いてしまいます。

次に何が起こるか?

反発です。反作用の法則です。
伸びきったゴムは必ず戻ります。
大きく伸びるほどその戻りも大きいです。
そのエネルギーを取るのが狙いです。

けれど、これだけの理解では不十分です。
反発エネルギーだけが働いているなら、いちのみやロジックでも取れるはずなんです。

実はいちのみやロジックが機能しないのは反発があった後にまた値段が元の位置に戻ってしまうからなんです。
いやそれもただ元の位置に戻るだけじゃなくて、それ以上にはじめに値段が動いた方向への値動きが増幅されます。


どうしてなんでしょうか?

なぜこのような値動きがおこるんでしょうか?



明らかにそこに別のエネルギーが存在しているからなんです。

実はこの別のエネルギーに関しては、また野川さんの悪い癖が出てサラッと言っていたようですが、


しかしそのとき私の動物的野生の勘がひらめいたのであります! 


というのはウソです。ごめんなさい。(・・;)

このことに関しては私は野川さんの愛弟子の方から先日教えてもらっていたので最初から知っていただけでした。
自分の実力じゃなくて、ほとんどカンニングをしていたようなものです。

そもそも別に値動きの理由なんて知りたくはない。
儲け方だけ、やり方だけ教えてくれればいい、という考え方の人も多いと思います。
勝てば官軍といったところでしょうか。

けれどもセミナーの最後に野川さんが優秀なトレーダー、生き残ることができるトレーダーの条件としてあげていたのは次のようなことでした。


優れたトレーダーとは本質を理解している人です。
物事の表面しか見ていない人は環境の変化に適応できずに、いつしか消えていきます。

常になぜそれが起きたのか、ということを追求してください。
みんなが見えていない優位性を自分で探すんです。

そしていいアイディアが思いついたら、ご自分で検証してみてください。
たいていは思った結果が得られない、使えないアイディアだということが分かります。
当たり前です。優位性がそんなに簡単に見つかるはずはないんです。
楽してお金儲けはできないんです。

けれどもその中に一つでも何か使えそうなものがあるかもしれません。
それを見つけたら今度はそれを生かす手法を、ご自分でなるべくシンプルなやりかたで作ってみてください。

フィルターをいろいろかけたり、複雑なものはダメです。
きちんとした根拠、理屈があるものをいくつか組み合わせるだけでいいです。
単純なやり方こそどんな環境においても機能します。

そして一番大切なのは
なぜ、それは起こるのか?
これをとにかく考えてください。
シンプルに どこまでも深く・・・


※たぶん続く。けど気分屋なんで・・
これだけ教えてもらったからには是が非でも相場で勝たねばならない。そんなふうに思ったセミナーでした。

ところで記事中にあった値動きの理由ですが詳細はたぶん書かないので自分なりに考えたという人はコメントしてくれれば正誤判定はいたします。
といっても私も人に教えてもらったものをエラそうに語るのはおかしい話ですが・・


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さらば地球よ

2009年03月27日 18:33

宇宙の彼方 イスカンダルへ

運命背負い 今飛び立つ~

必ずここへ 帰ってくると

手を振る人に 笑顔で答え~



さて今年に入ってデイトレ練習を開始し当初は6ヶ月間の訓練期間を(といってもバーチャルとかではなく実弾演習ですが)予定していましたが、先日、大本営から急遽、前線への出撃命令が下りました。

よって訓練を切り上げ、最終整備、補給が完了しだい、本艦は最前線へ出撃することとなりました。

ガ○ラス帝国の強大な戦力を前に正直戦力面での不安も若干感じるのですが、鬼キャ○テンからの


敵のレーダー網、情報網なにするものぞ!

日本男子たるものサムライ魂でそんな劣勢は覆すんや!



という叱責を受けました。

自慢の拡散波動砲も実際どこまで使えるか未知数の部分もあるのですが、防御力はかなりアップしていると思うので、

対下げ防御!
(すみません、どうしても一度言ってみたくて勝手にパクリました。 )

とか言いつつ、華麗さとは程遠い泥々の戦いぶりになると思いますが、どんなに大破してもなぜか撃沈しないヤマトのごとく、何とか再び生きて帰ってこようと思います。

また人員不足のためヤ○ト乗組員を募集しています。

参加資格は共に大ガ○ラス帝国を打ち破り、地球に放射能除去装置を持ち帰る、

ことじゃなくて~

専業、兼業に関わらず年間利益が最低でもサラリーマンの平均年収を超えるという目標を持っている方です。 (すでに達成している方は申し訳ないですが地球の総作戦本部での待機、指示をお願いします)

苦労して相場やってサラリーマン以下じゃ、やっぱりしょうがないですからね。

なお目標達成の期限は10年以内とします。

期限のない目標は意味がないと思います。
人生は永遠に続くわけではありませんから。
もっとも最大10年でもっと短いほうがいいのはもちろんです。

十分な経済的基盤を築けたら後は専業トレーダーになるもよし、金銭的報酬にこだわらずに自分のやりたいこと、仕事を好きなようにやればいいと思います。

種銭がないという人は必死に働いて貯めてください。
逆にそういうお金じゃないと真剣にやらないでしょう。

乗員志願がない場合は、わたくし一人でもヤ○トとともに白色彗星に突っ込む所存であります。

そうですね。 集まったメンバーは伝説のトレーダー集団タートルズにちなんで、一応言いだしっぺの私の名前を取って、ずばり


ザ ビートルズ!


し~ん・・

あ、あれ? なんか空気がおかしいですね・・・ 
(-。-;)


そ、それでは母なる地球よ、また会う日まで

SEE YOU!


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新サルでも分かる初心者相場入門②

2009年03月23日 18:30

コメントの返事を書いていたらすごい長文になってしまい、もったいないので他の読者にも役立つかもと思い記事にしました。

この方はこれから実際のトレードをはじめようと思っている方で、似たような立場の人がもしいたら参考までに読んでみてください。

zenmachineさん、こんばんは

これはキャプテンも強調しておられることなんですが、私も理論の習得は実践と平行して行われるべきだと思います。
実践の中で自分に不足していると感じたものを、zenmachineさんがおっしゃるようにいろんな情報源があるわけですから適宜補えばいいわけです。

最近は特に若い人でしょうか(何か自分おっさんみたい)、トレードを始める前にすごいテクニカルの勉強をして完全武装をしてからトレードにいどむという人が結構いるみたいなんですが、たしかにその人はすごく勉強熱心なんですね。

ところが実際にトレードを始めた様子を見てみると、未熟な私から見てもとんでもない勘違いなことをしているわけです。

ところで新サルでも分かる相場入門なんですが早くも飽きて参りまして続きを書くかどうか怪しいので落ちだけ言っておきます。
結局初心者に勧めるのはマネーマネジメント、リスク管理これだけです。

私は一トレード当たりのリスクが0.2%と書きましたが本当はこれでも初心者は高いくらいです。
最低の取引単位で十分です。0.1%未満でもいいです。
それでもバーチャル取引に優ること1000倍だと思います。

テクニカルもそんなに難しいのはいらないです。
ボリンジャーバンド? 何それどこのロックバンド?
でいいです。
エントリー理由は移動平均線を上抜いたから、だけでもいいです。

けどストップは絶対に入れてください。
あんなにありがたい注文はないです。
初心者でも確実に損切りができますから。

口座にはいきなり大金を入れないほうがいいです。
資金がいくらあっても一ヶ月で最大に取れるリスクの額だけ入っていれば十分です。
最初のうちはついムキになってしまいがちです。お金をドブに捨てるようなことをやってしまいます。
ポジション維持のための追加入金も絶対にしてはいきません。
そんなことするくらいなら損切りしてください。

周りの人が派手に勝った、負けたとかやっているのも気にしなくていいです。
はじめの頃に儲けたお金なんて何の価値もありません。
大金を稼いだとしても結局全部持っていかれます。
けど損するお金はちがいます。一生懸命働いてためた資金ですから。
絶対に守らなくてはいけません。

小さく小さく賭けていけば相場から何も学ばないうちに退場なんてことはないです。
まずは生き残ることです。
その後はやっぱり本人のやる気しだいだと思います。

とまあこんなところですが、もしキャプテンに聞いてちがうことを言われても

「けど先輩はこう言ってましたけど」

とは決して言わないでください。

ところで今いいことを思いついたんですが、この長~いコメントを「新サルでも分かる初心者相場入門」の続編の記事にすることにしました。

けどそうするとキャプテンにばれるかもしれませんね・・

ばれて「勝手に何やってるんだ!」と怒られたら、削除するんでそれまでによく読んでおいてください。


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新サルでも分かる初心者相場入門

2009年03月22日 17:02

前回は相場においても反復練習が大事、基礎が大事という主旨で記事を書いたのですが、


「1万回やったって、やる目的がはっきりしていないと、ただのお金と時間の無駄だろうが! 
このボケが!!」



という厳しい言い方では決してなかったのですが、ある方にやんわりとそのことを指摘されてしまいました。

もっともその方ご自身が大御所ですので、本来ならこういったテーマはその方のような人にぜひ書いてもらいたいところなのですが、丸投げされていってしまいましたので、

「もう分かった! 自分が書いてやるから、お前はもう引っ込んでろ!!」

と言われるまでは、不肖このわたくしが人柱となって、このことについて少し書いてみたいと思います。

たしかに言われるとおりで、私自身はこの練習の目的というのをしっかり理解したうえで実行しているので、それほど不安はないのですが、全くの初心者にとってはそういわれても具体的にどうすればいいのか分からないというのが正直なところだと思います。

実はこういった初心者の質問を有名な相場掲示板などでも何度か見かけたことがあるのですが、それに対する返答がしばしば、

「つべこべ言わずにとにかくやってみろ!」

というものだったりするのです。

もちろんこれは真実ではあるのです。

ただ質問をした人もわらにもすがる思いで勇気をだして、こわそうな相場師たちの集まる掲示板に投稿したと思いますから、それでこの返事ではちょっとかわいそうです。

ところで冒頭の意見をくれた人は、そのならず者の集まる掲示板でも一目置かれている存在のようなので、私もはじめメチャメチャ恐い人だと思っていましたが、そうでも無さそうなのでちょっと安心しました。(今でも結構ビビッてますが)
なんかいただいたコメントに「わ~い」とかも書かれていたので「えっ!? 何これドッキリ?」ともはじめは思ってしまいました。

さて相場をはじめたいと思っている人、実際にやっている人の相場をやる目的はもちろんお金を儲けることだと思います。

ではなぜカジノのギャンブルじゃなくて相場なんでしょうか?
丁半ばくちのほうがいろいろ勉強しないで済むし、単純で簡単そうではないんでしょうか?
なんでわざわざあんなに面倒くさいテクニカル分析なんかを勉強してまで相場をやるんでしょうか?
(テクニカルは難しすぎです。私のようなアホには単純なのしか理解できないし、使いこなせません)

ところで私は宝くじ、競馬、パチンコといったギャンブルは一切やりません。
理由はそれらには優位性がないからです。
(パチンコなんかはあるみたいですが)

長期投資もやりません。
FXをやっていますが長期のポジションも持っていなければ外貨預金もやりません。
理由はやはりそれらの中に優位性を見出せないからです。

ここで優位性という言葉を明確にしておきます。
優位性があるというのは期待値が1以上あるということです。
何回かのサンプルでは確実ではありませんが、繰り返し行えば大数の法則が効いてきて必ずトータルでプラスになるということです。

私が相場をやる理由、相場で勝てると思う理由は相場の値動きがランダムではないということを信じているからです。

トレンドの存在がその最もたるものでしょう。
最近このトレンドがなぜ起こるのか、トレンドとは何かということをある方に教わってかなり理解が深まったのですが、ちょっとこれをばらすと破門されてしまうので、とりあえずは人間心理が作り出すと考えてください。

例を挙げると、私はヤフオクが大好きで、本をよくオークションで購入します。
終了時間5分前とかになって「よしこれはいただき!」と思っていると直前になって突然他の人が乱入してくることがよくあります。

相手が自分より高値で入札すると負けじと自分も、と延々と繰り返していると、結果、落札したのはいいが思わぬ高値で落札してしまったということがよくあります。

「ちょ、ちょっと待ってタンマ! やっぱこの値段じゃ高すぎるから誰かもっと高値で入札してよ!」

と思っても後の祭りです。
むなしく落札メールが届きます。

なんたる計画性のなさ。
いや実は当初は最高いくらまでと決めていたんですが、雰囲気に流されてそうなってしまうんですね。
(あの~、一応自分の名誉のために断っておきますがトレードでは損切りルールを破ったことは今年一度もありません。このへん別人です。何でだろ?)

少し強引なたとえかもしれませんが、相場の値動きも基本的には同じようなものだろうと考えています。

われ先に買おうとする大衆、われ先に売ろうとする大衆の集団心理、行動がトレンドを発生させているのです。(厳密には少し違うんですが、言うと破門なので・・)

ではこのトレンドを利用して売買で利益を上げるためにはどうすればいいのでしょうか?
私のようなアホなオークションマニアがトレンド終盤に殺到してくる前にポジションを取っておく必要があるわけです。

そのポジションを取る時期を探る、退出する時期を探る道具の一つとしてテクニカル分析というものがあるんです。
テクニカル分析というのは決して上げ下げを当てる魔法の振り子じゃないんです。
その用途はトレンドの発生の可能性、あるなし、強さの測定、そして参入と退出のタイミングを計るのがメジャーな使い方です。
トレンドを取るという目的が明確になっていれば、別にテクニカルを駆使せずとも裁量でもいいでしょうし、やり方も千差万別でいいんです。

間違えないで下さい。テクニカルは道具なんです。
使うためにはトレンドという素材が必要なんです。

そしてその作品の出来具合はその素材の良さとその人の技量によって決まるんです。
道具の良さ以上にそれを使いこなす人の腕で決まるんです。

トレンドを見極める目とそれを取る技術を向上させる、そのための相場一万本ノックなんです。 


(それが不足していると思うから私が毎日コツコツ練習しているわけです。)


※たぶん続く

P.S
シリーズものにしようと思ったのですが、以前飽きて途中で放り投げた経緯があるのであえてそうしませんでした。
「もう見てられん! わしが書く!」
と大御所の方に言われない限りは続編があると思います。

ただ今週はちょっと忙しいので
「私のために頑張って!」
という女性読者からの熱い応援メッセージがないと、なかなか更新されないかもしれないことをあらかじめ断っておきます。


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上達のプロセスこそ秘訣

2009年03月21日 20:52

次の文章は「きーさんの株式掲示板」からの引用です。


ジャズをプロに習いにいったことがある。
自分なりにそこそこできると自分ではおもっていた。
でも、最初は楽器のもちかたから。
次に、楽器の本来の音の出し方。本来の音をだせるように練習させられる。
その練習方法を教え込まれる。
自分はジャズを習いにいっているのに。
最初の一ヶ月は、そればっかり。

そしていよいよ、ジャズを習う。
やってみろといわれて、得意に弾いてみせた。
先生はひとこといった。
そんなんじゃ弾かない方がましだ。
ガーン。
自分なりにそこそこできると自分ではおもっていたのでショックだった。

基本ができていない。
ジャズみたいなものを弾いているだけだった。
ジャズ以前、演奏以前の問題でした。
ジャズは自分でうまくなるもので、演奏の基本と音楽の基本のことしか教えることはないといわれた。
すぐに上手になれるようにと習いにいったつもりだったが、やはり甘かった。
6ヶ月間、習ったのは、演奏の基本と音楽の基本とその練習方法だけだった。
その間、練習をさぼっていくとすぐにバレた。(そのときは、教えてもらえない。笑)
そういえば、楽譜を音符までちゃんと書けとよくいわれた。
実は、めんどくさくて、譜面にコード(和音記号)だけかいていた。

その後。
おかげで小遣い稼ぎができるようになった。
ある時、ジャズクラブでお客で来ている先生にあった。
なかなかうまくなった、それでいいんだ、とほめられてうれしかった。
あとで、ほんとうに感謝した。
むかしの話しです。

筆者 おくやんさん(現おくあんさん) 




私は相場本もそれなりに数を読みましたが(今も読んでいます)、私の現在の相場に対する考え方、やりかたを作ったのは99%が、二人のプロの個人投資家の方のブログからでした。

一人が上記の文の筆者でもあるおくあんさん、この方からはトレンドに沿った売買をする大切さを教わりました。

というよりおくあんさんが御自分のブログ内で、何度も何度も耳にタコが出来るくらいトレンドの大切さを書いてくれたので、さすがに頑固な私の心も折れてしまいました。(もう分かりました、参りましたよと)
今改めて読み返してみるとそれ以外にもすごくためになることをたくさん書かれているのですが、最初に理解できたのはそれくらいでした。

もう一人の方はAさん、この方のことを私は勝手に師匠だと思ってますが、たぶん師匠とか先生とか呼ばれるのを嫌うと思うので、ここではキャプテンと呼ばせていただきます。
キャプテンから教わったのは相場の本質、ただ正確に言うと直接教わったというか、ある問いかけがきっかけでした。

「トレンドはなぜ起こるのか?」 

「なぜブレイクアウトという手法が成立するのか?」


はじめはもちろん「???」でした。

けれど今では一応自分なりの答えは出せるようになったとは思います。

キャプテンはプロのディーラーの方から直接教育を受けただけあって、ちょっと普通の個人投資家では伺いしれないようなすごい知識も持っていたりするのですが、私がなにより注目し参考にしたのはキャプテンがご自分で実践した練習方法でした。

トレードを10000件やってようやく若葉マーク卒業だと書いてありました。
なので私もまずは10000件やってみようと思いました。
10000件こなす前に退場しないようにリスク管理を徹底させようと思いました。

デイトレで毎日何十件も取引しているけど全てノートに記録して週末に100件以上も検証しているとのことでした。
なので私も負けずにデイトレ全記録を詳細にノートに書くことにしました。
(週末検証はサボってますが・・・)

はじめのころは負けても負けても悔し涙を流しながら毎日トレードを続けたと書いてありました。
絶対にあきらめるな、一年、二年で見切りをつけるなと書いてありました。
なので私も今年に入ってからほぼ皆勤賞で毎日デイトレをしています。
(なぜか月トータルでは毎月プラスになってしまいましたが・・・損切り大王と化したおかげです)

おくあんさんもキャプテンも御自分の売買譜とかは載せてくれないし、やり方自体はそんなに詳しく教えてくれません。
キャプテンにいたってはごく最近までどんなトレードをしているかが全くの謎であり、私がしつこく質問してようやく少し聞きだしました。

冒頭のおくあんさんの書いた文章は私がおくあんさんの過去のデータを徹底検証し膨大な文章の中から最も感銘を受けた文章でした。
(もっとも、どこ読んでんだ?!他にもいっぱいあるだろ!と言われそうですが・・)

ところでこのおくあんさんの文章に対するレスの結びが

「おっくやんさん、現在の玉の状況は如何ですか?
他の人の売買ってなかなか見ること出来ないですものね」

というものでした。

私はこのレスを書いた人を馬鹿にする気持ちは毛頭なく、むしろ非常に率直な意見だと思います。
私だってお金払ってでも見たいですから。
(それとこのレスを書いた方は大変誠実な方なのでむしろ私は好感を持っています。全国三千万?の相場ファンのためにあえて人柱みたいにしてしまいました。本当にすみません。)

ただおくあんさんはこれを読んでズッコケ、かなりがっかりされたんじゃないかと思います。

「何だ俺のこの力作! それだけかよ!」

しかし10年のときを経て相場、いやあらゆる物事の上達の秘訣を示唆するこの名文に対して私が最大級の賛辞を送らせていただきます。

いい言葉は時代を超えてなお生き続ける、とは本当ですね。


P.S
というわけで私のPCメモ帳に野川大先生語録に続いて、おくあんさん語録の項目が付け加えられたのでした。


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ビットウィーン未来を語る

2009年03月20日 13:10

みなさん、あの伝説のシリーズが帰ってきました!

前回、前々回と「意味がさっぱり分かりません」という大反響を巻き起こしたビットウィーン博士の科学シリーズ第三弾です!

ところが先日このシリーズの内容に興味を持った大変マニアックな方が現れまして、その方のせいでおかげで今、科学界相場界で密かな注目を集めており、この度めでたく復活となりました!

実はもっと早くに続編を発表する予定でした。
次回からは図とかも用いて分かりやすくしてやろうと思い、もう何年もホコリをかぶっていた「世界一分かりやすいエクセル」のCDROMをセットしたのですが、

何かすでにPCに対応していませんでした。 し~ん・・

というわけでいつもどおりの文章だけの記事になってしまいますが、ま、まあ元々博士の得意とするところは実験器具などに頼らない思考実験ですからね。きっと大丈夫だと思います。
それではどうぞ!




みなさん、こんにちは。

私は最近こそ寝ているときの夢の記憶がほとんどありませんが、小学生の一時期、夢の中でこれは夢だと自覚できることがよくありました。

なので目覚ましを止めて二度寝をしたという記憶があるときは、自分で自分の頭を必死でたたいて目を覚まさせようとしたこともあるくらいです。

そして夢の中でそれを自覚できると他にもいろんなことができたりします。

と言っても決してハレンチな犯罪行為とかはしていませんよ! (・・;)
私は当時純粋無垢な小学生でしたからね!
ま、まあ軽犯罪くらいの行為はひょっとするとしてしまったかもしれませんが・・忘れました。

さて、その頃、夢の中でよくしていたのは空を飛ぶということでした。
といっても実は空を飛ぶという行為はそんなに楽なものではありませんでした。
結構体が重くて疲れましたし、あまり高いところを飛ぶと恐いのでたいていは地上から数メートルの低空を飛行していました。

というふうにまあ夢の中ではいろいろ好きなことが出来たのでその頃は夢を見るのがかなり楽しみでした。

ところで多くの人は特に夢から覚めた直後などは、次のようなことを一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

この世界は本当に現実なのか?

ちょっと話が唐突な感じがするかもしれませんが、相対性理論について少し話します。

相対性理論は光速度不変の原理から導かれる理論でそこから演繹される結論には

速度の増大によって時間の進み方が遅れたり、光が重力によって曲げられたり、質量がエネルギーに変換されたりする、という驚くべきものがたくさんあります。

これらの結論は相対性理論発表当時は観測技術自体が発達していなかったので実験による証明ができず、よって世界中のほとんどの人はこれを信じようとしませんでした。
だからアインシュタインも相対性理論ではノーベル賞は受賞していません。(別の研究で受賞しています)
全てがアインシュタインが自分の頭の中だけで考えた思考実験だったからです。

その後、観測技術の進歩に伴い、相対性理論の驚くべき予言は次々と実証されていきます。

すごい、アインシュタインはどうしてこんな世界、宇宙の真理に気がついたんだろう。

と多くの人は思いました。

しかしここで私ビットウィーン博士が抱く疑問は

本当にそうか? 本当にアインシュタインが存在する世界、宇宙の真理を見つけ出したのか?

逆にアインシュタインの精神が新しい世界を作り出したのではないだろうか?

アインシュタインはそれまで何百年にも渡って科学界で続けられてきたエーテルという物質の存在に関する議論に終止符を打たせました。
「エーテルはあってもなくてもいい」と。

そして現代物理学の第一人者でホーキング博士もやはり「実際にそれが存在するかどうかは重要ではない」というようなことを語っています。

E = mc2

この式は悲劇の宿命を背負いながらも、最も美しいと呼ばれる方程式です。
この式の意味するところは質量はエネルギーに変換できるということです。
物が燃えて気体になるとかそういうことではなくて、あなたの目の前の机が都市一つ分を消滅させるだけのエネルギーに変換可能である、という意味です。

実はこの法則にちょっと似たようなことを私が考えているというか以前から確信している事といってもいいかもしれませんが、 それは

人の精神、いや人間だけでなく植物を含む全ての生命の意識、知性はエネルギーに変換可能である

ということです。

まあオカルトと呼ばれてもしかたがない主張だと思いますが、この思考が現実世界を作るということは、私が日ごろから非常に意識して実践しようとしていることでもあります。

なかなか証明は難しいかもしれませんが、このことは実体験としてはきっとたくさんの方が経験されているのではないかと思います。

どうして愛情をこめて作った料理はおいしいのか?
どうして相手のことを思って書いた文章は相手の心に届くのか?
どうして機械が作った音より自然や人間が奏でる音のほうが心に響くのか?

というわけでみなさんぜひ




ビットウィーン真理教に入会してください!

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し~ん・・ 


あ、あれ? ひょっとして空気・・読み間違えたかも・・・
( ̄Д ̄;;




す、すみません、実はまだとっても大事な真面目な話が残ってたんですが・・どうしよう・・・

思わぬアクシデントにより完全に場の雰囲気が変わってしまった気がするのですが、一応言っておきます。

実は人間が統一理論を完成させ、宇宙の神秘を全て解き明かしたとき、その瞬間に我々のいるこの宇宙は消滅してしまうのではないかという説があります。

人間精神が新しい世界、宇宙を作りだし、そして全てが明らかになるとき全てが無に帰るのではないか、というのです。

これはあくまで私なりのこの説の根拠ですが、新しいものを探求する知性と精神が失われるからだと思います。
精神なきところにもう世界は存在しないからです。
現実があって我々の意識があるのではないのです。
私たちの意識こそが現実世界を作りだしているのです。

このことを考えると過去にこのシリーズで紹介したある女性が私にたいして取った意味不明の態度、行動の理由が分かる気がします。

あの女性は世界を救ったのかもしれません。

この人は・・全てを解き明かしてしまう・・そうなったら私たちは・・世界は・・・ 

歴史の片隅の1ぺージに、たったひとりで全宇宙を救った勇気ある偉大な一人の女性がいたことを、みなさんどうか称えてやってください。


※過去のシリーズを読んでいない人は右のカテゴリーに科学シリーズがありますのでぜひ目を通してみてください!

なお今回の記事に対するお問い合わせは恒例の「ビットウィーン博士係」宛てでお願いします。


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なんか最近の上昇ぶりがすごいです。けど為替カテゴリーでいいのかなぁ・・

子供の仕事って何?

2009年03月18日 17:13

みなさん、こんばんは

梅も散り、花桃のつぼみもだいぶふくらんできましたが、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

(ε=( ̄。 ̄;A フゥ~…)


さて私は仕事柄、子供と接する機会が多いのですが、以前ある子供に次のような質問をしたことがあります。
(なお子供とは言ってもその子は高校3年の受験生でした。)

「○○さん、子供の仕事っていったら何かな?」

私としては

「勉強です。」

とかいう返事を予想していたのですが、

だけどもだっけっど、言われた一言が


「遊びです。」


「エエッ!? 」

その高3受験生いわく、子供のときにしっかり遊んでおかないと立派な大人になれない、と昔から親に言われて育ったそうです。


「う~ん、なるほど」

でそれ以来、他の子にも同じ質問をしてその子が「勉強です。」とも答えようものなら

「何言っての! 子供の仕事は遊ぶことだよ!」

「しっかり遊んでおかないと立派な大人になれないってある子に言われて、その考えを私も見習うことにしたんだから。」


と答えるようにしているのですが、先日他の子から


「あの~、その考えは見習わなくていいと思います。」

と冷静に言われてしまいました・・ (-。-;)


ところで私は芸能人の中では島田紳助が一番好きなのですが(よくスキャンダルに巻き込まれてしまうので、その度に周囲の人に私が必死に弁護しております)、紳助は自分の娘が家で勉強しているといつもジャマをするそうです。

「なんや、お前~、こんな勉強なんかすんなや~。」

「やめて、ジャマしないでよ! お父さん!」


なので娘さんは紳助が出張などで家にいないときに、必死に勉強をしているそうです。

子供心って難しいですね・・


それではみなさん、桜の便りもすぐそこまで届いています。
ご自愛の上ご活躍のほど、祈り上げます。

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なにやら最近ランキング急上昇中です。ありがとうございます。 <(_ _*)>

レジ係と営業マン

2009年03月16日 17:49

みなさん、こんばんは

寒さもようやく衰えはじめましたが、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

いつもお世話になり、誠にありがとうございます。

さてこの度は・・

エッ? 何かいつもと感じが違わないか、と?

い、いやだなぁ、私はいつもこんな感じで常識というものをわきまえた知識人なんですよ。

それより、ちょっと邪魔をしないで・・い、いやちょっと待ってもらえますか。

ガサゴソ ガサゴソ (う~ん、これは何かちがうなぁ)


エッ? さっきから何か様子がおかしい、と?

・・・・・


ご、ごめんなさい!


実は先日から諸事情によりアクセス数が急増しておりまして、それも普段とはちょっと違う層の方が多く来られているみたいなんです。
昨日だけでも「ビットウィーン博士」という 検索キーワードで来られた方が10件以上も・・

ビットウィーン博士ってねぇ・・・

これはふざけた記事は書けないと思い、そのため手紙のあいさつの文例をいろいろググッてそれを必死にコピペしてました!

けどどうやら書き出しと結びの文例はいろいろあるんですが、肝心の中身の文例がありませんので、(当たり前か)やむなくここからは普段どおりのスタイルで書かざるを得ないようです。

あらかじめ断っておきますが、今回の記事には物事にたいする深い洞察とかそういったものは一切ありませんので、そういったものをお求めの方はぜひ今のうちに・・・

エッ?! もう分かったから、いいから始めろ、と

は、はい、分かりました!


え~と、私はよく仕事帰りに近所のスーパーに寄って買い物をして帰るんですが、スーパーのレジ係って本当にいろんな人がいますよね。

私は最近あるおばちゃんのレジ係がお気に入りで、混み具合が同じくらいのときはそのおばちゃんのところにたいてい並びます。

お、お気に入りって言っても、そ、そういう意味ではありませんよ!

対応の仕方が機械的じゃなくてすごくナチュラルな感じなので、それで感じがいいんです。
まあたまに他のレジに若くてキュートなお姉さんがいるときはそっちに並ぶときもありますが。(おばちゃん、ごめんなさい)

それで先日もそのおばちゃんのレジに並んでると、おばちゃんが他のお客さんにたいしてこう言っているのが聞こえてきました。



「はい! 合計が4179円! なんだけど~」


な、な、なんだけど~?!

「なんだけど」なんて言い方レジの人が言うのはじめて聞きましたけど!

私は順番が次の次だったので詳しいやり取りは分からなかったのですが、はじめはお客さんが知り合いか誰かなのかと思ったら、どうやらそうでもなさそうです。

このおばちゃんはすごく気が利く人でいつも柔軟な応対をしてくれます。
この時も決してお客さんにたいして失礼な言い方だとかそういった雰囲気は全くありませんでした。

私はそのやり取りが結構つぼにはまってしまい笑いをこらえながら自分の番を迎えたのですが、そういえばこの人の名前知らないなぁ~と思って名札を見てみました。

が、残念ながら私は視力が悪いのでよく名前が見えず、いくら40、50のおばちゃんとはいえ、女性の胸のあたりをじ~と見つめるのはまずいんじゃなかろうかと思って結局名前が分かりませんでした。
(今度コンタクトをしていきます)

一方先日家に浄水器の営業マンが訪ねてきて、うっかり水道局の人と間違えて話を聞くはめになってしまったのですが、その説明がまるで原稿を読んでいるかのような抑揚のないしゃべり方で延々と話すんですよ。

ところが話の途中で全然商品とは関係のない雑談が入った時、急にそこだけ話し方が普通になったんです。

なんだ、やればできるじゃん! 他のもその感じで話したほうがいいよ!

ってよっぽどアドバイスをしてあげようかと思いました。

実は私が営業マンをしていたときに受けた教育はこれと全く逆でした。

以前の記事でも少し紹介しましたが私が尊敬していた当時の上司、通称ディオ部長が強く言っていたのはこうです。

「いいか。普段友達と話しているのと同じ感じで話せ。
けど言葉遣いは気をつけろ。絶対に変なしゃべり方をするな。」

「お客は同じ目線に立ってくれるけど、きちんとした内容の話をする、しっかりしている営業マンを信頼するんだ。」


このディオ部長は自分でもこれを実践していて配属されたばかりの頃、電話でお客と「クワガタ」の話で大盛り上がりしているのが聞こえてきました。

「本当ですか?! ○○さん! じゃあ今度私が○×クワガタをプレゼントしますよ!」

これを聞いた当時新入社員だった私は、なんという部署に配属されてしまったのかとあっけに取られた記憶があります。

しかしながら現在では職種は変わってしまったのですが、私は今でもこの教えを忠実に守り続けています。
私の今の仕事は一般的にはお客さんにたいして威厳を持っていたほうがいいみたいなことをよく言われます。

けど私はそんなのほとんど気にしません。
別にエラぶるわけでもなく、無理に威厳がある雰囲気を出そうとも思いませんし、卑屈になる必要もありません。ごく普通に接します。

これは非常に楽なもんです。
言葉遣いは友達と話すときと違いますが、それはすぐ慣れますし、気を張っていることもそんなにありません。
第一仕事でほとんど疲れません。

今はマニュアルみたいなのを叩き込む教育みたいのが流行ってるみたいですが、私は実用面から言ってもそのやり方はあまり意味がないんじゃないかなぁと思ったりするんですが、どうなんでしょうねぇ。

それではみなさん、花どきの習いで気候も不順のなりがちなこの頃です。
くれぐれもご自愛下さい。

P.S
ところで博士のほうなのですが先日から
「困ったことになったわい。どうしたものかのぉ・・」
と大変落ち着かない様子なので、みなさんしばしの間、そっとしておいてあげて下さい。


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ブログリニューアルしました!

2009年03月14日 11:44

ボビィズ ドライヴィング スーザー 


シティ トゥナイト スーザー ザ ライツ


インナ ホット ニュー レンタカー



みなさん、おこんばんは。
夜、人気のない道で鼻歌を歌っていたら、おもいっきり人に聞かれてしまったビットウィーンです。

都会は田舎とちがって遅い時間でも結構外に人が歩いてますから、気をつけなくてはいけませんね。

予告通りブログタイトルを変えました。

お気づきの方もいるかもしれませんが、このタイトルは以前私がある方にブログタイトルとしてプレゼントしたところ


人のブログタイトルにケチつけてん


じゃねぇよ、てめえ引っ込んでろ!




というようなきつい言い方は決してされなかったのですが、やんわりと却下されてしまったので、もったいないから今回改良を加えて自分で使うことにしました。

他にも考えたタイトル候補がいくつかありました。
たとえば

『ビットウィーンのスーパー為替リズム取りブログ』

まあ以前のブログ名にスーパーをつけただけの非常に安直なネーミングなのでやめました。

他にも

『スーパービットウィーンの為替リズム取りブログ』

ただこういうタイトルにするためには、何だか山ごもりをして、本格的な肉体改造とかをしなくてはいけない気がしたので却下しました。


実は相場の話はもう封印して、それ以外の日常のいろいろな出来事でものんびり書いていこうと思ったんですが、

ある熱心な女性読者ファンから


お願いだから止めないで!


という熱い励ましのメッセージがあった



という空想を私が勝手にしたために急遽取りやめとなりました。

というわけで相場の話も一応ちょくちょくは書いていくことにしました。

今回からブログランキングの登録を投資・為替カテゴリーから日記カテゴリーへと変更しようとも思ったのですが、日記カテゴリーの細かい分類を見てみると

「シニア」 「おやじ」 「サラリーマン」

くらいしか当てはまりそうなのが無いんですね。

シニアは論外だし、サラリーマンてカテゴリーも

ちょっと・・もしかしておやじ?


いやいや現実にはおやじワールドに片足くらいは突っ込んでるかもしれませんが、自分的にはそんなの認めたくありません。

どうして「青年」とかいうカテゴリーはないんでしょう?

結局、現状維持の投資・為替カテゴリーにとりあえずとどまることにしましたが、全然関係ない記事もどんどん書いていくと思います。(今までもそうですが)

というか元々このブログの裏テーマは相場ではなかったりして・・

というわけで今までどおりのテンションで続けていくと思うのでみなさん今後もよろしくお願いします。

あとロム専門の人も時々コメントください!

私はコメントがあったときの喜びだけをモチベーションに書いているようなものなので。(たぶん他の多くのブロガーもそうだと思います。)

それではみなさん

See you the next life!


じゃなくて

See you soon!


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うねり取り リズム取りへの最後のメッセージ

2009年03月11日 19:09

近日中にブログ名の変更を考えています。
理由は内容がブログタイトルに一致しなくなったからです。

今後、記事の中でうねり取り・リズム取りに触れることはもう無くなると思いますが、最後にあまりボロクソに言ってもしょうがないので、冷静にこれらの投資法について感じる問題点に関して考えてみました。
この投資法の大家といえば林輝太郎氏と立花義正氏だと思いますが、この両氏を批判するのではなくこの投資法を実践しているという方に対して「これはどうなのよ」と思う部分を少し書いてみます。


まずリスク管理の意識の低さ

林輝太郎氏は資金に余裕を持たせる、みたいなことを言っていますが、何とそれはしばしば証拠金を基準にしたものでさえあります。
さらに林氏の進める逆張りナンピンは戦略としても極めてリスクの高いものであり、そこにこの脆弱なリスク管理ではもう致命的です。

うねり取り・リズム取りの実践者たちはこのリスク管理に関しては、ほとんど全くといっていいほど軽視または無視しているようです。
掲示板などでも議論になっているのを見たことがありませんし、まともな記述も見かけたことがありません。

次に理論の欠如

林氏は実戦練習を繰り返す重要性を繰り返しのべていますが、これは全くそのとおりです。
ただそれにしても知識の学習と平行して行われたほうが効果的なのは明らかです。
それなのにこの理論の部分、テクニカル分析を頭から拒否しているような姿勢が見られます。

一部にはかなりの苦労、試行錯誤の末に、正しいレールを見つけられた方もいるようですが、いつまでも樹海の迷路から抜け出せない人も多いようです。

相場に限らず人生においては「常に何かを学ぶ」という姿勢を持つことはとても大切なことではないでしょうか。
人生は一生が日々勉強です。

学んだ上で自分には不要かなと思えるものを捨てていくのは構いません。
それなのに何も聞かないうちから「くだらない」「無駄だ」「必要ない」という態度はどうなのでしょう。
酒田なんかはやたらと詳しいのにテクニカルは基礎的なことさえ知らないというのはちょっと偏ってはいないでしょうか。

さらにツールの弱さ

熱心な信奉者にはいまだに対面での取引を推奨している人もいるくらいでただ驚くばかりです。
寄り付きでの成り行きでの売買に異常なまでのこだわりを持つ人も多く、さらには朝の寄り付きの値を確認せずに注文を出すべきだと主張する人もいます。

そんな、ただでさえNYの影響を受けやすい日本の市場なのに・・・
むしろ寄り付きのギャップを利用して短期売買で利益を上げている人が大勢いる一方で、ちょっと私にはオカルトとしか思えません。

あるプロのデイトレーダーのブログには次の言葉が書かれていました。

寄り付き成り行き売買の禁止(重要)

プロが好むのはむしろ逆指値での注文です。

もう今は立花氏の頃とは環境が大分変わっていると思います。
当時は手数料が抜けないので短期売買なんかは無理です。
逆指値注文なんかも証券会社は受けてくれなかったでしょう。

立花氏が今の時代を生きていたら本当に本と同じ売買をするでしょうか?
やり方ばかりに目がいってはいないでしょうか。
その裏にある著者の考えや精神は?

一度考えてみてもいいと思います。

他にも短期売買に対する理由なき嫌悪

有名な林派のサイトにも「デイトレードは絶対禁止」の言葉が・・・

1日5分での作業でOKとか、さやすべり取りから取ったと思うのですが、スワップすべり取りなんていう投資法を推奨している人もいます。(いや、さすがにそれはスワップ投資といっしょだろ)

立花氏の著作が素晴らしいのは分かるのですが、それでもあの本は作者の人柄とか生き様とかが本の評価に少なからず影響を与えていることは確かだと思います。

あなたは立花氏のやり方の正当性を証明するために相場をやっているんですか?

それとも本気でどうしても勝ちたくて相場をやっているんですか?

いろいろと好き勝手なことを書いてしまいましたが、それでも私が相場をはじめるきっかけを作ったいう点では林輝太郎氏と立花義正氏に対する感謝の気持ちを忘れることはないでしょう。

さらばリズム取り


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相場にわくわくドキドキはダメって本当?

2009年03月10日 17:47

相場というのはわくわくしたりドキドキしたりしなが

らやるものではない、常に冷静に行うものだ。


という言い方をよく聞きます。

今の私のトレード中の様子は以前とは雲泥の差ですが、それでもドキドキして落ち着かないことがよくあるので他のことをして気を紛らわしたりしています。

以前は

どうして自分はこうなんだろう。こんなことじゃダメ

だ!もっと冷静に落ち着いてトレードしなくては。


と自分を叱咤していましたが最近はあまりそう思わなくなりました。

冒頭の言葉などはプロのトレーダーというのは常に沈着冷静にトレードしているはず、という想像から来ていると思います。

本当ですか? 本当に人間にそんなこと出来る

の?


私の今の考えはこうです。

プロの熟練のトレーダーであっても感情のゆれは

きっとあるはずだ。

じゃあアマとは何がちがうのか?

きっとプロは自分の感情と行動が一致していな

い。

感情ではなく計画にもとずいてトレードしているの

ではないか。


ひょっとするとみなさんの中にはデイトレーダーというと、その日おもむろにチャートを開いて

どれどれ、オッ!これは何かよさそうだからトレー

ドしてみようかな。


みたいな感じでトレードしていると想像している方がいるのではないでしょうか。

全然違います。

少なくとも私のやり方はそうではありません。

トレード前の準備、計画をまずしっかりやります。
デイトレだけど週足、日足も見ます。
移動平均線の向きを確認します。
節目となりそうな価格をチェックします。

もっともこれは私が単に未熟なだけかもしれませんが、私にはこの先もこういった準備なしでデイトレをやっていける自信がありません。
だからずっとやり続けるでしょう。

この銘柄がもしこういう動きをしたらこういうふうなエントリーをしよう、とあらかじめシナリオを立てておきます。
リアルタイムのトレードではとにかくこの事前の計画を実行することに専念します。

トレード中の感情というのは、しばしばこの計画と一致しません。

なら、やめるのか?

いや一致しないなら、なおさらその計画を実行す

べきです。


先日のセミナーでも野川徹大先生はこうおっしゃいました。

もし自分自身が恐怖を感じていないなら、それは

オーバーシュートの局面ではない。

恐怖に立ち向かうからこそ、そこに優位性が生ま

れるのだ。


またこういうこともしばしば言われています。

快適なトレードなどない。

トレードにおける報酬というのは精神的苦痛と引

き換えによって与えられるものだ。


昨日のユーロ/円において「リンダ・ラリーの短期売買入門」で紹介されている「スパイク&レッジ」と呼ばれるクライマックスパターンがありました。

私はこの形が形成されつつあるのに注目していたのですが、ちょっと目を離したすきに急落が始まってしまいました。

マズイ! 乗り遅れた!

もう結構値段が動いてしまっています。
ここからは売りづらい、一度戻りを待って売るべきか?

イヤ、絶対にダメです!

戻りがあるようでは急落のパターンではありません。
逆に戻るようでは売ってはいけません。
売りづらいというその本能こそ何よりのエントリーサインなんです。

私はかなり前に「大衆の逆を行く」という記事で自分の思っていることと逆のトレードをしたらどうだろうか、という提案をしたことがあります。

http://betweenfx.blog43.fc2.com/blog-entry-60.html

当時はやっぱり浅はかで間違った考えだった、と謝罪の記事も掲載したのですが、今思うのはあの考えは全く正しかったということです。

十分な準備をしたものほど本番では緊張感が増すというのは多くの人が経験があることではないかと思います。(準備をしていないと期待も持たないし失望のしようもありません)

あなたのトレード中の感情はどうですか?

十分な準備とトレード中の自分の感情、人間の本

能に対する逆張りこそが最大のエッジをもたらして

くれるのです。



P.S
マイキャプテンごめんなさい。(ToT)ゞ
またまたまたまたエラそうなことを書いてしまいました。
けど言うだけでなく頑張って実行するので許してください。


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続脱アマ相場必勝法

2009年03月09日 17:32

前々回に「脱アマ相場必勝法-金の実る樹」という記事を書いたのですが、そのときは思わぬアクシデントにより十分な解説ができなかったので今回補足を加えることにしました。

前回の記事を読んでいないという方はお手数ですがこちらに先に目を通してみてください。

http://betweenfx.blog43.fc2.com/blog-entry-265.html

さてこのジェイクとある相場師の話なのですが、この話から得られる教訓を、ひょっとすると読者のほとんどは私とは違ったふうに捕らえるのではないかというふうに思っていました。

問題になるのはある相場師の言った

「もう一つあるけどあまり意味がないと思うね。そ

の日の終わりで損をしていたら、そのトレードは仕

切ることにしているんだ」


の部分の解釈になります。

たぶんほとんどの人が考えたのは

「やっぱり損切りは大切なんだ。損を少なく押さえ

ていけばトータルでは勝てるんだ。」


ということではないかと思います。

たしかに損切り、損を押さえるというのは大切です。

これは本の中に詳しい解説があるわけではないので本当に正しいかどうかは分からないのですが、私がこの箇所から感じたのはそれとはちょっと異なるものでした。

損が出ているトレードを仕切る=利益が出ている

トレードは切らずに続ける


というふうに私は考え、この利益を伸ばすという部分が相場必勝法だと思ったのです。
もちろん正しいかどうかの真偽は分かりません。
私が勝手に考えたことです。


ところでこの記事からインスピレーションを受けたAさんという方が次のようなシステムトレードの検証をなさったそうです。

(すみませんAさん。決してAさんをバカにする気持ちは全くなく、同じようなことを私も日経225で検証したことがあるんです。きっとみんな通る道です。)

Aさんが考えたのは

利益と損失を3:2の割合に限定すれば勝率が五

分五分でもトータルでは利益になる


というものです。

ところが実際に検証してみると予想していた期待値は出なかったようです。

これに関して私が気になるのは大きく二点です。

まずは損益を限定するという部分です。

ここは特に損切りというはじめのハードルを越えられた方でも大体がつっかかるところだと思います。

どこに問題があるか分かりますか?

正解はまた次回発表するよ!グー!



って冗談です!これ以上引っ張る気

はありません!
 



す、すみません。悪ふざけがすぎました、もう二度

と同じような・・

エッ? いいから早く続けろと

はい!分かりました!


損失を限定する、はい!これはもうNO文句で正しいです。

だけど損益ってことは・・・利益を限定する!?

ここが間違っています。絶対にやっちゃダメだと思います。


これは以前の記事でも触れたことがあったと思いますが、損は自分で管理することが出来ます。
というか必ずしなければいけません。

けれど利益をマーケットから奪おうとしてはダメで

す!


利益の額を自分で決めることなんて本当は出来ないんです。
それをやろうとする時点で謙虚さを失っています。

その行為は例えれば見返りを期待して人助けをするようなものです。
だから十分に感謝されないと逆にその人に不満を感じたりします。

そしてそういう行動が大きな成果を生んだことなど私の人生経験の中では一度もありません。

私は職業に関する記事で人に感謝される仕事を勧めました。
しかしそれは決して感謝を期待して人に何かをするということではありません。

感謝されるというのはあくまで物事の結果です。
自分がやるべきことは感謝を求めるなんて事ではありません。

常に意識し日々実践して・・・エッ? 相場の話は一体どう

なったんだと


そ、そうでした、つい夢中になっちゃって

ま、まあだから利大を目指すためには指値や成り行きじゃなくて逆指値やトレーリングストップを上手く使おうね、自分でせっかくの利益を限定することはやめようね、ということです。

なんかどっと疲れたので残りの一つの気になる点についてはまた・・・

(( ( ( ̄  ̄メ) ) )) 

は、はい、やりますよ、書きますとも、やればいい

んでしょ。



残りの一つはその戦略に環境の優位

性があるかどうかということです!!


(無駄にハイテンション)

損小利大ですぐに思い浮かぶ戦略はトレンドフォローだと思います。

この戦略はその名のとおりトレンドが発生しているという環境の優位性を利用したものです。

だからトレンドがない環境では機能しません。
そういう状況では休むか即撤退ということになります。

そしてトレンドフォローで利益と損失の割合を3:2なんかに限定したら勝てるはずがありません。
なぜならトレンドフォローは勝率があまり高くない戦略だからです。
勝率が低い分を高いリスクリワード戦略でカバーするんです。

Aさんが環境認識に対してどういうプログラムを組んだか分かりませんが、環境を考えずにやみくもに同じ手法でエントリーしても勝てません。

そしてその環境認識の部分にこそシステムトレードの難しさ、数値化することの難しさ、逆に考えると人間の判断力の偉大さがあると思います。(あくまで冷静なときの客観的な判断ですが)

というわけで私がジェイクとある相場師とのやり取りで思ったのはこの相場師の戦略が、適切なリスク管理に支えられた上手く波に乗ったときに利益を出来るだけ伸ばすトレンドフォロー戦略なんじゃないかということでした。

え~と、なんだか凄く疲れてしまった気がします。

それではみなさん、また会いましょう、サイナラ、サイナラ



「利食い千人力」という言葉があるが、トレンドフォ

ロワーにとっては、これは 悪魔の囁きだ。

確かにいつまでも欲をかいていてはいけないこと

は確かだ。いつかは相場は折り返す。

しかし一般投資家の大半は、利食いが早く損切り

が遅い。

だから私はあえて「損切り千人力」という言葉を提

唱しておきたい。


by 野川 徹 大先生


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おすすめ相場本の紹介①-「先物市場のテクニカル分析」

2009年03月08日 19:14

「先物市場のテクニカル分析」
ジョン J.マーフィー 著



テクニカル初心者から上級者まで、テクニカル分析の辞書代わりにぜひとも手元においておきたい一冊です。

不十分なテクニカルの知識で実際に相場を張るというのは、最新鋭のハイテク兵器で完全武装した相手に竹槍一本で立ち向かうくらい無謀で危険なことです。

たとえば

チャネルラインとは何か?

ネックラインとは?

ペナントとフラッグの違いは?


これらの質問に即答できないのであれば、あなたはあまりにも勉強不足です。
相場を完全に舐めています。
すぐにこの本を購入して勉強することを強くお勧めします。

この本には特に目新しい内容は書いていないと思う方もいるかもしれませんが、相場においてはシンプルさこそが最も必要なことであり基礎をおろそかにするものには勝利の栄光は決して訪れません。



とかもっともらしいことを書いてしまいましたが・・・



ごめんなさい! 実はこの本わたくし

自身がまだ読んでいません!
(≧≦)


上のバナーも自分で踏んでamazonからポイントをもらおうというセコイ考えから貼り付けました。

す、すみません、お、怒ってますか? 

けどamazonのレビューや他で聞く評判から判断する限り良書であることは間違いなさそうです。

って説得力ないと思いますが

実際に自分で読んでみたら感想を追加すると思うので、どうか今回はこの辺で勘弁してやってください。

それではみなさん

SEE YOU!


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脱アマ相場必勝法-金の実る樹

2009年03月07日 11:14

ジェイクはある証券会社の客を相手に、投資セミナーをしていた。
そしてその中にたった一人だけ儲けている客がいて、セミナーの後紹介を受ける。
しばらくしてジェイクと打ち解けたこの顧客は、自分の取引手法を開示しようと、チャートを開き糸のついた振り子を取り出す。

チャートの上に振り子をかざすと彼はジャイクに言った。

「このページの上で振り子が縦に振れたら買い、

横に振れたら売りなんだよ。ジェイク、見てしまっ

たね、私のシステムを」


ジェイクは後ずさりすると

「それだけですか?他に何もありませんか?」

「えーっと・・・・・」 とこの相場師は口ごもり

「もう一つあるけどあまり意味がないと思うね。そ

の日の終わりで損をしていたら、そのトレードは仕

切ることにしているんだ」


金の実る樹は野にも育つのである。

      「ヒットエンドラン株式売買法」訳者前書きより



みなさんは上の話を聞いてどう思われますか?

ひょっとすると

「やっぱり予想なんかしても無駄だから、予想はし

ないほうがいいんだ。」


と思う人がいるかもしれませんね。

ところがこの相場師が勝てている秘密は、もちろん魔法の振り子にあるのでもなく、予想はしないという彼の姿勢にあるのでもありません。

実は彼の勝利の秘密は彼が意味がないと語っていた・・・


あれ? ちょっと待ってくださいよ?


!!


ぎょえ~!


何かページめくったら次のページに種明かしが書

いてあるじゃありませんか!

せっかくここは私がクールな解説を決めてやろうと

思ってたのに何でこんな余計なことするわけ?!

皆さん信じてください!私はページをめくる前から

答えがちゃんと分かっていたんですよ!

信じますよね、ね、ね!


というわけでかなりテンションが下がってしまいましたが、私はこの相場必勝法に一つ付け加える要素があるとすれば

トレンドに沿ったエントリーをする

ということだと思います。

それでも突き詰めていけばこの相場師のやり方だけでも、十分に相場で利益を上げていくことは出来るんだろうな、とはよく思うところです。

簡単なはずの相場を難しくしているのは結局人間、そして自分自身なんでしょうね・・

ところで詳細な解説は何か気が進まなくなったので、どうしても答えが知りたい方はこの定価17800円もする本を購入して読むか、コメント欄から私に直接質問してください。最近新規の読者コメントが少ないのでちょっと寂しいんです。 ( ̄。 ̄;)

分かっているようで実はよく分かっていないかもしれませんよ!


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面白検索キーワード-雨の日のひととき編

2009年03月06日 16:56

アクセス解析の検索キーワードで面白いものがいくつかあるので紹介したいと思います。

たとえば

「私に厳しい上司について」

う~ん、何だか心境はよく理解できるような気がするのですが・・
期待の裏返しということも大いにありうると思うので単純に嫌われていると決め付けないほうがいいと思いますよ。
けど女性の場合はそう勘違いしやすいんですよね。
私も・・いやいやまあそれはいいでしょう。

ほかには

「18禁ファーストガンダム」


エッ! 私ファーストガンダムの大ファンですけど、

そんな裏ガンダムが密かに存在しているんです

か!?



まさかアムロとフラウボウのモビルスーツ顔負けの激しい格闘戦とかあったりするんでしょうか?

たしかに小説版ガンダムにはアムロとセイラさんの衝撃の○○○のシーンがあったりしましたけど、それを読んで小学生のときの私は・・・とまあその話はいいですね。

さらには

「ソニー ナンピン」

このキーワードは何件かあったので株価を調べてみると、なるほど・・・

いいですか。ナンピンするくらいなら損切りしてください。
ネットでナンピン塩漬け仲間を探したってしょうがないと思いますよ。
損をしたって恥じゃありません。
負けを認めない姿勢が見苦しいんです。

「最大級の感謝 文章表現」

非常に切実な思いを感じます。
私なりに文章を考えてはみたのですが、やはり素直にご自分の感謝の気持ちを伝えるのが一番ではないでしょうか。それで十分だと思います。

「彼女がいなくなった 感想」

そんな感想だなんて聞いちゃダメです!
そっとしておいてあげてください。

「ウィーン 性格」

ウィーンってオーストリアの首都のウィーンですか?
いや~、それは人じゃないから、性格とかはちょっと難しいじゃないんでしょうかねぇ?

「資格と話術 どちらが有利」

たぶん就職や転職についての悩みでしょうか。
面接なんかは結局担当者との相性だなんてことは、いろんな企業の人事の方もよくおっしゃってますからね。
あなたの巧みな話術で逆転の内定決定なんてことも可能ではないでしょうか。
けどやっぱり書類選考だと学歴とか資格とかも結構関係あるみたいですよ。

「微生物はどうやって誕生したのか?」

これはビットウィーン博士が書いた科学シリーズに関するキーワードですね。

そうですよね~、やっぱり気になりますよね、不思議ですよね。
やっぱり神様がダァ~とかやって作ったんじゃないかとも思いますよね。

あのシリーズには隠れファンが結構いらっしゃるようなので、続編を書こうと思い構想も練っているのですが、博士の諸事情により発表が遅れております。もうしばらくお待ちください。
まだ読んだことがないという人は、右のカテゴリーに科学シリーズの項目があるのでぜひ読んでみてください!

「太平洋戦争 為替」

実は戦争前の為替レートというのは1ドル10円未満だったんですよ。知ってましたか。
それが有名な1ドル360円に固定されたのは次のようなエピソードが有力です。

マッカーサー: 「日本の通貨は何というのかね?」

側近: 「円でございます。」

マッカーサー: 「円とはどういう意味かね?」

側近: 「circleという意味です。」

マッカーサー: 「circleか・・じゃあcircleは360度だから1ドル360円でいいだろう。」

ってマッカーサーとアメリカってどんだけ~!

日本のこと完全になめてますよね! ねぇそうでし

ょう?!


とまあこれ以外にも興味深いキーワードが結構あるのですが、またいろいろ溜まりましたらちょくちょく紹介させてもらうかもしれません。

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Imagine-想像してごらん

2009年03月05日 19:34

前回の記事「職業を考える-デイトレーダーはニート!?」に関してもう少しだけ補足します。
すでに次回のゆるゆるお馬鹿記事の原稿も書いてしまったのですが、若干気になる部分がありますのでちょっとだけ付け加えさせてください。

これまでにも何度か触れていますが私は以前証券会社の営業マンをやっていました。
そのときの話を少しします。

証券会社の顧客というはほとんど全員が損をします。
まあこれは周囲で投資をやっているという方を見ても分かるとは思うのですが。
ただ営業マンが顧客に損をして欲しいと思って働いているわけではありません。

しかし営業マンにはたとえやろうと思っても顧客に有効なアドバイスをするなんてことは出来ません。
営業マンは投資のプロじゃありません。物を売るプロなんです。

それでも私は当時の薄弱な知識ですが顧客に少しでも損をだす可能性を低めるようなアドバイスをしようと思ったことはあります。
結果はさっぱりでした。リスク管理の話をしようものなら露骨に嫌な顔をされました。
みんな楽して儲けたいと思っているからです。

じゃあ営業マンはどうするか?
あきらめます。営業マンは数字が人格です。
そんなことをしていたら自分の身が守れません。

ヒドイやつだ!

そういうのを営利主義っていうんだ!

そんな仕事なら辞めちゃえばいいだけだろ!


その理屈はごもっともです。実際私は辞めてしまいましたが。

けどそのような主張をされるのであれば、おそらくあなた自身の今の仕事も辞めなくてはいけなくなると思います。

ビジネスに営業というのは絶対不可欠なんです。
証券会社は毒入り饅頭を売っているわけではありません。銃や兵器を売っているわけではありません。
年間何万人の死傷者を出す自動車を売っているわけでもありません。(すみません自動車関係の方、これも悪いのは人間ですよね)
金融商品自体に害はないんです。
それを悪いものにしてしまうのは全て人間の責任です。

多くの方は会社の営業には直接関わらない仕事をしているので、そのことが見えていないのだと思います。
自分がたまたま違う部署だからといって会社の営利主義に関係ないというのはおかしい話です。

営業マンサイドからすると

お前らの給料がどこから出てると思ってるんだ

よ!俺たちが必死こいて取ってきた金なんだぞ!


と思っています。

それでも

いや人様に迷惑はかけない、時には自分を犠牲

にしても自分はこのポリシーを守るぞ!


と主張するかたは残念ながらあなたは自分自身、そして人間というものの理解が浅すぎます。

もし私利私欲を捨てて何かに打ち込めるという資質がすでにあるというならぜひデイトレードをすることをおすすめします。

取引システムに慣れて最低限の知識が身につけばすぐに大金を稼げるようになるでしょう。これは絶対です。神に誓ってもそういえます。

トレードをするに当たって最大の障害は自分の本能、人間の本能です。

楽をしたい。

気持ちがいいことがしたい。

嫌なことはしたくない。

サボりたい。

長い時間働きたくない。短い時間で効率よくお金

を儲けたい。

楽をしてお金を稼ぎたい。

安く買いたい。高く売りたい。

負けたくない。どうしても勝ちたい。

人に馬鹿にされたくない。勝ったって自慢したい。 

自分がすごい人間だってことを周囲に分からせて

やりたい。



これら全部がトレードではことごとく否定されます。
自分自身の人間性が突きつけられます。否定され

ます。

ダメな自分が人間の弱さが否が応でもさらされ

ます。


あなたが馬鹿にする成功しているデイトレーダーとはこれらの富士山よりも遥かに高い障害を乗り越えた人、いや今もそれらと日々格闘している人たちなのです。

ただデイトレーダーをボロクソに批判する人たちが物事の道理を全くわきまえない非常識な人たちかというとそうではないと思います。

この人たちだってデイトレーダーたちの生活の現実を知ったら考え方も変わると思います。
それがどんなことであれ何かに全力で一生懸命取り組んでいる人を全く相手にせずバカにし続けるという人もそんなにいないでしょうから。

じゃあ何が足りないかといったら想像力なんです。
自分で経験してみないと物事はなかなか分からないというのもたしかに真理です。
けど人間が他の動物と違うのはまさにこの部分です。
実際に経験がないことだってイメージすることは出来るんです。

この想像する力こそが人間を人間足らしめ、世の中をよりよい方向に導く力なんです。
文明と科学をここまで発達させたのも個人の夢、集団の夢を実現させるのもみんなこの想像力なんです。 人の意思なんです。
アインシュタインが思考実験とよばれる方法で実際の実験器具などは一切使わず相対性理論を完成させたのは有名な話です。

というわけでみなさんぜひ

ビットウィーン真理教に入会してください!

今なら通常300万円する幸運の壷が特別特価で

先着50名様に限りなんと19万8000円の出血ご奉

仕価格です!



し~ん・・


あ、あれ、何か空気が・・おかしいですね


( ̄Д ̄;;


そ、それでは最後はビットウィーン真理教公式テーマソング「Imagine」をみんなで合唱してお別れしましょう。


イマジン ゼアズ ノォゥ ヘヴン~

イマジン オール ザ ピーポゥ リビング フォ~ 

トゥデェィ~ 

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職業を考える-デイトレーダーはニート?

2009年03月03日 18:17

デイトレーダーに対する社会的な認知に関する興味深いやりとりを発見いたしましたので、ごらんになってみてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311746583

デイトレーダーに否定的な意見の多くはデイトレーダーが社会に貢献していないという理由が多いようです。

こういう意見を述べるかたは、さぞかし日々社会

に貢献するすばらしい仕事をしているかと想像で

きるので、ぜひ御自分の社会への献身ぶりをお聞

かせいただきたいと思います。


デイトレーダーは市場に流動性を与えているのだから、十分世の中の役に立っているとデイトレを擁護する反論もありますが、私にはどうもこれも腑に落ちません。

私が就職、仕事の選択について助言を求められたときによく言うのは

人に感謝される仕事がいい

というものです。

これは間接的に社会の役に立つというものではなく、直接人からお礼を言われたり感謝される機会がある仕事がいいという意味です。

なんだお前は人に感謝されて自分の自尊心を満

足させるために働くのか!


という反論があるかもしれませんが、やはりその問いにたいしても、YESと言わざるをえません。

間接的に世の中の役にたっているというのがいくら頭では分かっていても、実際はなかなかそれだけではモチベーションが上がらないというのは、ごく普通の人間の心理だと思います。

特定の仕事を挙げると差別になるので言いませんが、社会的には必要な仕事でも肉体的な厳しさ、待遇面などが不満でみんながやりたがらない仕事というのも多く存在すると思います。

それに人に感謝されるから、喜んでもらえるから頑張るというのは全然悪いことではありません。
むしろプラスの好循環で世の中をよい方向に動かす原動力になると思います。

ですが、残念ながらデイトレーダーという職業にはこの感謝されるという要素は欠けているのは認めざるをえません。

けれども私がトレーダーがあらゆる職業の中で最も素晴らしい職業の一つであると考える理由は別のところにあります。

自分の能力を十分に発揮できるということ、努力

が正しく報われるということです。
 


そしてその経験がその人のポテンシャルを最大限にまで引き出してくれます。

相場が人を輝かせるということです。

これは実は会社や組織によってはなかなか簡単なことではありません。

本人にいくらやる気があっても上司やその部署がそういう雰囲気でなければ、その人の提案は取り上げられず、自発的な行動でさえ制限されてしまうことがあります。

まわりが「何そんなに一人で張り切っちゃってる

の?」


という空気の中で周囲を巻き込んで物事を前進させていくのは相当なエネルギーがいります。

だったら最初からポジティブなやつばかりを集めて、自分で会社を作ったほうが早いのではと思うくらいです。

通勤ラッシュの中まるで生気のないサラリーマンに混ざって毎日過ごしていると、自分もいつのまにか同じ色に染まってしまいます。

トレーダーの仕事というのはそうではありません。
特に会社のディーリング部門などに属さず、個人で専業で相場をやっている方はなおさらそうです。

一日部屋にこもってデイトレードだけで日々の生活費を稼ぎ生きていくことが、どれだけ大変ですごいことか一般の方にはまるで分かっていません。

きっと一日数時間だけPCの前に座っているだけでお金が稼げると思っている人が多いのでしょうが、冗談ではありません。
市場が閉まっている間の勉強や準備に上手な人だったら、ものすごい努力、情熱や時間を注いでいると思います。

デイトレーダーは損をしたって誰も慰めてくれる人はいません。
万全の準備をして精一杯トレードしてそれで給料がもらえるどころか損をする、お金を取られるということさえあるんです。

だから誰にも言われなくても自ら行動しなくてはいけません、日々自分を高める努力を怠ってはいけません。
怠慢は全て損失となって自分に跳ね返ってくるからです。

けれどその努力から得られる人間としての成長という実感は、金銭的な報酬以上にトレーダーに充実感を与えるものだと思います。

人生を豊かにしてくれるのです。

この相場が人間的な成長を促すとか人生を豊かにするということが、相場に真剣に取り組んだことのない人にはさっぱり理解できないと思うのですが、疑いようのない事実です。
だからお金を稼ごうだけではいつまで立っても上手くならないと思います。順番が逆です。

食べるために働くというのも否定のしようがない真理だとは思いますが、それでも私は人に感謝される喜びだとか、精一杯打ち込むことによる充実感といったものが得られる仕事に付くことが、人生の豊かさの大半を決めているような気がするのです。



Enjoy your life!

by Between


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相場は分かってくれない-チェッカーズ編

2009年03月01日 11:52

嗚呼 分かってくれとは言わないが

そんなに俺が悪いのか

ララバイ ララバイ おやすみよ

ギザギザハートの相場~
 (字足らず)


というわけで今回は相場はその人の都合などは知ったことではない、主にエグジットに関する話になります。

よい子のみなさんなら事前に利食いと損切りポイントをきちんと決めてから、実際にエントリーをしていると思うのですが、次のようなことがありがちではないかと思います。

ポジションを取って含み益が乗ってきた、まだ利食いのポイントまでは到達していないが、とりあえず損をしないためにストップの位置を同値まで引き上げる。
こういう行動はその結果がどうなるかはともかく大半がよくない行為だと思います。

重要なのはそのストップの位置がテクニカル的に

意味があるかどうかだと思います。


私はストップをきつめに置くことが多いため、ちょっとの逆行でもストップの近くまで相場が動いてしまうことがあります。


もうダメか!?


ところがそうでもないのです。
私がストップを置くのははっきりとした支持線、抵抗線の外側なので、そこは一見近くに見えても実は遠い距離なのです。
敵は容易には中に進入しては来れません。(まあそれでも負けることは頻繁にあるのでその時はすぐ逃げてください。)

しかしこのストップの位置を勝手に自分の建値と同じ位置に移動させてしまったら、もうそこは安全な場所ではないのです。
飛んで火に入る夏の虫、敵からは丸見え、自分の有利さはなくなってしまいます。

ようは自分の建て玉した値段とか損益はあくまで自分ひとりにだけ関係があるのであって、周囲や相場にとってはそんなことは知ったことかということです。

だからもし当初のストップの位置を移動させるのであれば、環境が変わって新たにテクニカルな意味を持つようになった位置に移動させなければいけません。

利食いにも全く同じことがいえます。


これだけ儲かったんだから、もう利食おう。


えっ!ちょっと待ってください?!


繰り返しになりますが、あなたがいくら儲かったかは相場は知ったことではありません。

相場はどこまでいくかは分からぬもの、だから損切りをするんでしょう?それなのに利食いのときは相場の値動きに逆らうんですか?
同じことです、損切りをしないのも、利食いを必要以上に早くすることも。
最低でも当初に予定した利食いポイントまでは待つべきです。

損失額というのは自分で決められます。
全て自己責任です。

けど利益というのはあなたが決めることではありません。
相場が与えてくれるものです。
決して相場から奪い取ろうとしてはいけません。

今日は○○円儲けよう。


無意味です。


今日は損失を最大○○円までにおさえよう。


これだけを考えていればいいと思います。


最後にチェッカーズネタのついでに、なかなか損切りができないという人、次のような祈りを捧げてもムダだと思いますので、明日一番で損切りしましょう。


涙のリクエスト 最後のリクエスト for 相場~ (字余り)


P.S
seihakuさん、すみません、また記事を更新してしまいました。
m(*T▽T*)m
しばらく自宅謹慎しております・・


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