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好きなものシリーズ⑥-生まれ変わったらなりたいものベスト3-前回の続き

2008年12月26日 00:20

※前回の続きです。

二つ目 牧場で働く人

私は動物大好き人間なので動物と触れ合える仕事にあこがれがあります。
獣医さんとかもいいと思ったのですが私はテレビで内臓の映像とかが映ると瞬間的にチャンネルを変える人なのでどうやら無理そうです。
北海道の田舎で育ったせいかやっぱり都会より田舎のほうが性にあっていると思うので、競走馬の牧場なんかで働ければ楽しいだろうなという気がします。

ところで動物といえば前から気になっていることがあるのですがよく
「動物好き、特に犬好きな人に悪い人はいない 」

ということを言いますよね。

私個人の意見では
あれは絶対に間違っていると思います。
犬が好きな人は大体が人間不信な人が多い気がします。
人に裏切られ周りのことが信じられなくなったとき、ふと見ると自分の愛犬だけはいつでも自分を慕ってくれている、いつでも愛想よく出迎えてくれる。

「もう俺の味方はお前だけだ!お前だけは何があ

っても自分が面倒見てやるからな!」


よくおじいちゃんが柴犬を散歩しているという光景を目にするのですが、私はあれを見るたびに何だかせつない気持ちになってしまいます。

「このおじいちゃんは子供や孫が遠くに住んでい

てめったに会えないんだ。

さびしさを紛らわすために犬を飼って、きっとおじ

いちゃんにとってこの柴犬が生きがいなんだろう

な・・



「おじいちゃん、頑張れ!」


といつも心の中でエールを送ってしまいます。

一方で猫好きな人はすごく人間が出来ていると思います。
猫は人と同じで気分がのったときしか愛想よくなんかしてくれません。
欠点を認めた上でなおかつその人(猫)のことを愛することができるなんて

「あんた本当にいいやつだよ! まったく心の広い

人間だ!」


この『猫好き性善説』と『犬好き性悪説』には「完全な偏見だ!」と異論を挟みたくなる人もいるでしょうが、なにせ


大の犬好きであるこの私が言ってい

るのですからまず間違いありません。






三つ目 独裁者


皆さんからのコメントで何度か私の文章が上手だとのお褒めの言葉を何度かいただいたことがあります。
私としては相場が上手だといわれるならまだしも文章が上手いといわれても正直複雑な気分なのですが・・

というのは建前で



「エッ! 本当!  どうしよう自分って隠れた才能

あったのかも?!

ブログが書籍化されて印税ガッポリとかになった

らこまっちゃうな。

まてよ、たいてい歴史上の偉大な政治家や独裁

者は演説が上手だし言葉の使い方が巧みだ。

自分ひょっとして独裁者かなんかになれるんじゃ

ないの?!」


「よいか皆のもの、時は満ちた、正義は我にあ

り! 

このビットウィーンいかなる戦場においても後方

から指揮をするということは誓ってない。 

我に続くのだ! 全軍突撃!」


兵士たち 


「オー! マインカイザー ビットウィーン!」


そして独裁者に付き物といえばやっぱりハーレムですかね。
国中の美女がよりどりみどり・・ 

「あの女性きれいじゃの~、ほうあの子もなかなか・・」

まあこれはそのいわゆる何かしら・・あくまで国政第一とした上の息抜きに過ぎんがね。
わしの一番の恋人は常に民衆であるからして。 


いやー独裁者ってやっぱりいいもん

ですね!




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好きなものシリーズ⑤-生まれ変わったらなりたいものベスト3

2008年12月24日 00:02

私が初めてなりたいと思った職業は「工事のおじさん」でした。

小さい男の子にはありがちだと思うのですが工事用の工作機械がかっこよくて、わざわざ遠くの工事現場まで車でつれていってもらって、ただず~と工事の乗り物を見ていたということもあったくらいです。

おそらく工事の人たちも

「あの子がさっきからじっとこちらの方を見つめて

いるのだが、どうしたのかな?」

と不思議がっていたのではないかと思います。

ただ小学生になると

「なんだか自分の夢ってまちがってるかも・・」


と現実に気が付き始め、またちがうことに興味を持つようになってしまいましたが。
(工事のおじさんたちごめんなさい。ただ当時あなた方が幼き男の子のヒーローだったことはたしかです。)

そんなかわいらしい少年時代もあった私が今回お送りするのは 「生まれ変わったらなりたいものベスト3」です。
ただし今回は順位をつけずにたんになりたいものを続けて3つ発表したいと思います。
夢に優劣をつけるなんて下衆ですからね。


一つ目 プロ格闘家


実は私、格闘技が大好きです。
サッカーや野球も好きですが、やはり格闘技の集団スポーツにはない己を限界まで追い詰める姿にしびれます。
集団スポーツにももちろん精神力は大切ですが、やはり他人を頼ってしまう甘い部分が結構あると思います。
その点格闘家は孤独です。
もちろんトレーニングの段階では周囲の多くのサポートを受けているかもしれませんが、一度リングに上がれば、もう自分の体、ときには命さえも自分で守らなくてはいけません。

そして格闘技というのは本当に心の強さがよく表れるスポーツで、どんなに肉体的に優れていても、すごい技術があっても心が弱い人間が勝つことはできません。
ごっつい体で普段から相手を威圧するような雰囲気をかもし出す人が、試合ではへなちょこファイトしかできないということもよくあります。

たとえば桜庭和志選手をみてください。
桜庭さんが有名になりだしたころ初めてテレビ番組でその姿を見て

「えっ、この人がそんなに強いって、人違いでしょ?」

と正直思いました。

そんな桜庭さんが当時泣く子もだまるといわれ、最強の名を欲しいままにしていたグレイシー一族、特にホイス・グレイシーを掟破りの時間無制限マッチで撃破した試合。

みなさん、あの試合をちゃんと見ましたか!

まだ見ていないという人は今すぐツタヤに直行してプライド1から順番にその流れを押さえた上であの伝説の試合を観戦しましょう。

残念ながら桜庭選手との対戦は実現しなかったのですが、一族最強のヒクソン・グレイシー選手の戦いぶりもまたすごいです。
ものすごいオーラが出てます。
格闘家というよりはもう仙人みたいです。
高田延彦選手もヒクソンと戦った際、リングで相対した瞬間に

「もう、これはダメだ。」

と思ったと語っています。

そんなグレイシー一族に体もマッチョじゃない、顔も温厚そうなその辺のおにいちゃんといった桜庭選手が真っ向から立ち向かったのですから、これはもう日本人だったら見ておかないと。

自分の中の侍魂もまさに爆発!って感じでありま

す。


私は遺伝的に小さいときから視力が悪かったので残念ながらプロ格闘家への道は閉ざされましたがもしそうでなければ、
今年の大晦日の「ダイナマイト!」はメインイベントが
「桜庭和志vs田村潔司」

という今となってはちょっとしょっぱいカードではなく、


「カリスマ魔裟斗vs北の最終兵器ビッ

トウィーン」



の格闘技界頂上決戦だったかもしれないので本

当に残念です。



生まれかわったらなりたいもの、残り2つは次回また書きます。




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拍手 - Give me a big hand!

2008年12月20日 10:26

ブログに拍手機能というのがついていますが、最近はこの機能は外してしまっているというブログが結構多いみたいです。

けれど私はこの拍手機能が好きです。

たしかにランキングバナーなどとちがって拍手ボタンには実質的なメリットは一切ないのですが、逆にそこに良さや価値を感じます。
最近は以前の記事などにも拍手をくれる人がいたりして、
この人は自分の書いた記事に少しでも共感してくれたんだと思うとうれしくなります。
(特に一週間ほど前にいろんな記事の拍手ボタンを連打してくれたどこかの誰かさんありがとうございます。名乗り出てくださればこちらもあなた様のブログを高橋名人ばりの16連打いたします。)

私は以前に短期のバイトというのをいろいろやったことがあるのですが、そのときに同じ短期バイトにきた人と仲良くなることがよくありました。
休憩時間に一緒に食事やおやつを食べにいったりしましたが、別にメルアドを交換するというわけでもなくその日限りで「じゃあ」というふうに別れることがほとんどでした。
おそらくはもう二度と再会することはないかもしれないその日限りの友達です。
けれどその分そこには利害などは一切なく、すごく素直な気持ちで会話ができたのが心地よかった記憶があります。
(大人になると本当に気を許せる友達を新しく作るのは難しいですからね)

ネット上でのつながりは所詮は薄っぺらい希薄なものだという意見もあるようですが、逆に記事を読んでくれたり拍手やコメントをくれる人は損得勘定なしでそうしてくれていると思うので私は大変ありがたく思っています。

そういったことを言った矢先に申し訳ないのですが、おそらく次回の記事はこれまで最も不評だった感があるあのテーマに関する記事になるかと思います。
これについて書くとなんだかその後数日はアクセス数も減っているような気がするので、自分としても正直気分が滅入ります。
それでもかつて一人だけその記事に対してメールフォームから直接感動したとのコメントをくれた人がいてくれたので、一人でもそういう人がいてくれるならという気持ちで頑張って書いてみたいと思います。



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ビットウィーン宇宙の全てを語る

2008年12月10日 11:15

お待たせしました、科学シリーズ第二弾!

前回第一回の微妙な反響を華麗にスルーして、またまた趣味の科学、宇宙論について勝手に熱く語らせてもらいます。

今回取り上げてみたいのは


「ビッグバン」


「知ってるよ、はるか昔に大爆発が起きて宇宙が

誕生したっていう話でしょ。」



そうそうまるで機嫌が悪いときの女性みたいに

ドッカーン!と




ってそんなわけな~い!


いいですか! それは誤解です。

そもそも何もないところからいきなり宇宙が誕生す

るっておかしいでしょ!

そんなの科学でもなんでもありません。



一般の人はもちろん時々専門雑誌等にも勘違いしているのではないかという記事が見受けられるので、ここで私ビットウィーン博士がきちんと説明しておきます。

この「博士」って響きなんかいいですね。一度でいいから実際に呼ばれてみたいものであります。
「博士、どうですか?」
「う~む、これはな、かくかくしかじか・・」
なんか憧れます・・

話を続けます。
おそらくビッグバンというネーミングが多くの誤解を招く最大の原因でしょう。
たしかに「大爆発!」って感じがします。

ビッグバンのより正しい日本語訳は「火の玉」です。
初期の宇宙はがまるで火の玉のように高温、灼熱の状態であったということからビッグバンという名前がつけられました。
なぜそんなに温度が高かったのか?
これは満員電車の場合と同じです。

初期の宇宙は現在の宇宙に存在するのと同じ物質量が非常に狭い空間に押し込められていました。
するとどうなるか、当然温度が高くなります。
さらに密度も非常に高かったことから光さえも通過することができない、まさに暗黒の灼熱地獄というのが初期の宇宙の姿です。

その後宇宙の膨張が始まり現在の姿になったいうことは皆さんも知っているとおりであります。
これはコップの水をこぼしてしまった場合を例にあげると分かりやすいと思います。
私も時々やってしまいますが、「アッ!」と思った次の瞬間には中の水があっという間に周囲に広がっていってしまいます。
宇宙の場合は約137億年前にどこかの誰かさんがうっかりコップをこぼしてしまいました。
そして今現在も宇宙はすごいスピードで広がり続けているのです。

しかしここで大きな問題が立ちはだかります。

拡大する宇宙、ではこれを逆に巻き戻していくとどうなるか?
宇宙はどんどん小さくなります、どんどんどんどん・・・っていつまで? 
最後には消えて無くなっちゃうの?


消滅してしまうということはありません、それでは無から宇宙が誕生したという一般のビッグバン理論のカン違いと同じになってしまいます。
これがいわゆる「特異点」と言われるものであり、現在の科学ではここから先には一歩たりとも進めません。
全く分からない、お手上げ状態なのです。

実はこれと同じようなことが進化論にも当てはまり

ます。


いわゆる人間はサルから進化した、さらにそのサルは・・とさかのぼると生命はもっとシンプルな構造の生物から徐々に進化していったというあの進化論です。

では生命の誕生までさかのぼるとどうなるのか、微生物と呼ばれるようなものまでさかのぼったとしてじゃあその微生物はどうやって誕生したのか?
まさか生命ではない他の単なる物質から生まれたとでも言うのでしょうか?


そんなのはおかしいと誰でも思うでしょう。
進化論はこの疑問に対しては明確な答えを一切持たないのです。
つまり進化論とは生命の誕生を説明する理論ではなく単なる生命の進化の一過程を説明しているにすぎないのです。

事実世界では進化論を支持せず、生命は神様がおつくりになったと考えている人のほうが先進国でも多いはずです。

「そんな、バカな!」

と思われるでしょうか。

しかし私もそれが神様だと信じているわけではないのですが、超越的な力を持った何か絶対的な存在が生命や人間さえも作りだしたという可能性について真剣に考えたことがあります。

この考えは進化論や他の理論がこの問題にたいして全く有効な説明をできない現実を考えるとそんなにバカにできるものでもありません。

「ハッ!」

いつのまにか予定の分量をすでに超えてしまっているようなので今回はここまでとします。

このシリーズのご意見、ご感想がある方はぜひ「ビットウィーン 博士」係までコメントをお寄せください。

それではみなさんまた次のシリーズ第三回でお会いしましょう。



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サルでも分かる初心者投資入門

2008年12月06日 11:25

この記事を全ての相場初心者に捧げます。


今一番、日本でホットな金融市場。
何でも100万円を数億円にした主婦なんていう人も多くいるらしい。
おまけに現在はドルをはじめとするメジャー通貨の多くがここ10年間のほぼ最安値。
外貨両替所にはサラリーマンの行列ができてるんだって。
それにFXなら外貨預金よりもはるかに小額の手数料で外貨投資ができるみたい。
うん、じゃあ自分もやってみようかな。


今からFX投資を始めようとしている人はだいたいこんな考えの人が多いのではないでしょうか。
私はこれまであまり初心者向けの記事を書いてこなかったと思います。
売買譜の見方や場帳といった専門用語の説明、さらにはタイトルにあるリズム取りに関する説明すらもほとんどしてきませんでした。
そこで一念発起してこのたび相場初心者向けのアドバイス記事というのを初めて書いてみたいと思います。
まずはリズム取りと呼ばれる手法とはどんな手法か。

これはですね、、まあ、その、ようするに、何かしら・・
うん! これはやはり奥義中の奥義ですからまたの機会に譲ることにしましょう!

まずは投資対象としてFXを選択しようとしているみなさんに一言。



「悪いことは言わん、やめろ!」


だいたいなぜ数ある金融商品からFXなんだ。

ちゃんと他の金融商品と比較してみた?

通貨ペアの過去のデータだって調べてみたの。

最低3年分の場帳とグラフは書いて検討してみな

いとダメだろ。

もう素人が外貨買いオンリーで儲けられる時代は

終わったんだよ。

過去何年円安が続いてきたと思ってるの。

ちょっと円高になったからって、じゃあ逆にこの先

何年も円高が続く可能性とか考えないの?


何? 日本はどうせ財政破綻するから将来的に円

安になるって?



へぇ~、それあんたの独自の秘密情報?

そんなの誰でも知ってるよ。

それともあんたは経済学者以上のファンダメンタ

ル分析能力でも持ってるっていうの?

そもそも何で相場やるの?

大切な貯金が全部吹っ飛んで家族にまで迷惑か

けちゃうかもしれないんだよ。


え? 自分は慎重な運用をするから大丈夫だっ

て?



だれでも自分に限っては病気や事故には遭わな

いと思ってるもんだよ。

リスク管理の大切さなんて口座が実際に吹っ飛ぶ

までは芯からは理解できないもんだ。

あなたがずっとこつこつ貯めてきた虎の子のお金

が全部吹っ飛んでも、それでも他人のせいにしな

いで、またチャレンジしようってガッツはあるの?

その心構えができていないんだったら時間とお金

と人生の無駄だから投資で財産を増やそうなんて

思わないことだね。

もうこれ以上相場に関して言ってあげられることも

ないから。



非常に厳しい言い方かつ、大変不愉快な内容で申し訳ないのですが、これが私のこれから相場を始めようとする人たちへの偽らざる本音です。
私は過去の記事「相場を人に教えようとしてはいけない」でも書きましたが一度だけ友人に相場を教えようとしたことがあります。
結果は散々たるものでした。
私は普段はわりと温厚な性格で仕事以外のプライベートでは人と争うということも極めてまれです。
怒らなすぎて逆に怒られたということもあるくらいです。
しかしその時はなにぶん相場の話でしたので、普段とは全然ちがう厳しい口調でかなり真剣に話したので、友人も面食らったのだと思います。

相場はゼロサムゲームではありません。
投資家はまず金融機関に手数料やスプレッドというコストを払わなくてはいけません。
金融機関がどれだけ儲けているかみなさんご存知ですか?
その儲けは全て投資家のマネーから奪ったものなのです。
仮にそのハンデを乗り越えられたとして、今度は厳しい投資の世界を生き抜いてきた百戦練磨のプロのトレーダーたちとの戦いがまっています。

みなさんには彼らに負けないだけの努力と情熱を相場に捧げる覚悟が本当にできていますか?

一生を棒にするかもしれないリスクをとることを恐れませんか?

相場こそわが人生という道を歩むことに迷いはありませんか?


この問いに真正面からYESと答えられる人にしか成功への道は開かれないのだと思います。



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ありがとう

2008年12月04日 20:03

先日私がそれとなくやんわりと拍手やコメントを催促するような記事を書いたところ予想以上に多くの拍手やコメントをいただいてビックリしました。
誰より私自身があの記事にたいして「すべったのではないだろうか」という懸念をいだいており、当初は反応が悪いようだと気まずいので数日以内にこっそり削除しておこうと考えていました。

それなのに思いがけないたくさんの反応をいただき、


「なんだ! 実はみんな私のことが結構好きだった

んじゃないですか!

いや~、それならそうともっと早く言ってくれれば 、


なんだかこれでこの先3ヶ月はハッピーな気分で

生きていけそうな気がします!」


今までは訪問者履歴にいつも名前がのっているのにコメントなどは一切くれたことがない人には、


「こいつ~、いつも自分の記事を読んで馬鹿にし

てんじゃないだろうな。

なんだか気になって、お前のブログもちょくちょく見

ちゃうじゃないかよ。

そもそもこの人一回でも拍手とかしてくれたことあ

るのかな?

よ~し、もう絶対にこっちからは声かけないかん

ね。

どっちが先に心が折れるか勝負だ!」


とか思ったりしてました。

「よ~し、いっそ嫌がらせコメントでも残してやろうか。」



ウソです。
そんなことしません、ごめんなさい。
これからもさっと読むだけでいいのでぜひ遊びにきてください。

ところでこんな記事が面白かった、こんな記事を書いてほしいといったリクエストもいくつかいただきました。
その中に初心者用の記事も書いてほしいという要望がありましたので次回はそれをテーマに書いてみたいと思います。

他にもこの時事ネタについて突っ込んでほしいだとか、こんな内容の記事を書いてほしいというリクエストがありましたらぜひお聞かせください。
というより話のネタができてむしろ大助かりであります。

ただし最近新聞の購読を停止しておりまして時事ネタにかなり疎くなっております。
(私はテレビのニュースはほとんど見ません。あれ見てると気分がブルーになりますので)
なので逆に「それって何?」とお尋ねするようなこともあるかもしれませんが、私の可能な範囲の限りでは精一杯の言葉でお答えしようとは思っています。

P.S
プロフィール欄の似顔絵は最近自分で作ってみました。
微妙に実際と似ている気がして気持ち悪いので数日中に削除する予定です。
マニアックな趣味をお持ちの方は今のうちによく目に焼き付けておいてください。




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銘柄ってみんなどうやって決めるの?

2008年12月03日 11:39

前回、私は今後メインで取引する市場、銘柄、通貨について迷っているということを書きました。

私は個別株の取引経験がこれまでないのですが、実際少し興味を抱いたことはあります。
私が以前に個別株ではなく日経ミニで取引をしていたのは流動性が高いことと実質ストップ高やストップ安がないというのが大きな理由でした。(FXも同様です。)
株で○日連続ストップ安(高)というニュースを聞くと

「これ逆のポジションとってたら悲惨じゃん」

と思ってすごく怖いイメージがあります。

しかしそれよりも個別株の取引を躊躇させた大きな原因は銘柄の多さです。
もうこれだけあるといったいどれを売買すればいいのか迷ってしまいます。

私が携帯の機種変に行くときと同じです。
私は携帯なんて最低限の機能さえあればそれで全然構わないのですが、なにやらいろんな機能が付いてたり、たくさんの機種があって途方にくれてしまいます。


「お願いだから、店員さん、俺が選んでいるところ

をそんなにじっと見つめないで!

絶対話しかけないでよ。 

いろいろ説明されてもどうせ自分

分かりませんから!」


結局なんとなくデザインが気に入ったのとその中で比較的安いやつを選びます。
この比較的安いというのがミソで私は見栄っ張りなので一番安いのは何か恥ずかしくて躊躇してしまいます。
なのでちょうど貯まったポイント分プラスちょっとの金額でちゃらになるのを選びます。

なにやら話がそれてきましたので本題に戻ります。
銘柄選びに困っていると言ったところさっそくありがたいアドバイスをしてくれた方がいました。
その方はご自分がよく利用するスーパーやコンビに関係のある株を取引しているそうです。
なるほど、納得です。
自分が実際に購入する商品やサービスを提供している企業のほうがなんか馴染みがあって分かりやすいですからね。

私も仕事帰りには毎日スーパーで買い物をして帰りますので、じゃあそこの株を取引し始めたとして、もしレジで粗末な対応を受けたときなんかはこう思うんでしょうか。


「何~、俺様に向かってそんな口を聞いていいと

思ってるのか~、なになにお前、山田主任(仮名)

って言うんだ。

ふ~ん、ビットウィーンをなめんなよ! とんでも

ない目に遭わしてやるからな!」


と思って翌日に



「オラオラ! 寄りから全力空売り絨

毯爆撃だ! 

わめけ、泣け、叫べ! 思い知れ山

田! 落ちろ、落ちろ、落ちるんだ

よ!」



なんてことをしてしまいそうです。
もちろん山田主任以外はみんなしっかり働いている真面目なかたばかりかもしれませんから、逆にキツイ踏み上げをくらってしまうかもしれません。


「なぜだ! なぜ落ちん! 連邦の白

いやつは化け物か!」


けれども翌日同じスーパーで若くてキュートな佐藤さん(仮名)から

「ありがとうございました!」

とやさしくおつりを手渡されたときは

「今回は、まあよしとするか。」

と許してあげると思います。

(全国のスーパーで働いている山田主任ごめんなさい。佐藤さんはこれからも明るく元気に頑張ってくださいね。)

なんだか話がすごくそれてきたので本題にもどります。
お願いですから見捨てないで最後まで読んでください、もうふざけません、やりません。

現在私はFXの通貨ペア選びに限らず、日経平均指数、個別株、商品市場など次の自分の主戦場とする市場、銘柄を模索中です。

もしよろしかったらみなさんのなかで 「自分はこういう理由で今この銘柄を取引している。」 ということを教えてくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント、情報をお待ちしております。 株、通貨、商品、デリバティブなんでも結構です。


どうも今回の文面からは真剣さがいまいち伝わらなかったかもしれませんが、これでも当方はかなり真面目に考えていますのでよろしくお願いします。




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林輝太郎氏のセミナーに行ってきました!その②

2008年12月02日 10:34

前回の記事でも触れましたセミナー終盤の質問タイムで私の横に座っていた人が、

「今株を買っておけば長期的にみればかなり高い

確率で儲かると思うんですが。

ウォーレン・バフェットなんかも買ってるみたいな

んですが先生はどう思いますか。」


と質問しました。

私は一瞬思わず笑ってしまいそうになりました。

「おいおい、さっき林先生が、確率は最大で50%

だって言ったばかりだろ。

それなのに、なんで高い確率とか言っちゃうの?」


ところが林先生は

「私は株価は10月27日に底を打ったと思います。

個人的にウォーレン・バフェットは好きではありま

せんが、おそらく彼の予想は当たるでしょう。」


と答えたので私はビックリしました。

これは私が以前から思っていたことなのですが、林先生は著書の中で確率を上げようとする無意味さを繰り返し説いていながら、研究所の会報などではご自分の相場観をはっきりと述べていることに正直私は違和感を感じるのです。
私はもちろん相場観を持つこと自体を否定しているのではありません。
予測や相場観を持たずに売買をする人なんかは一人もいないはずです。

ただ予測というものはどうしても自分に都合のいい歪んだ予測になりがちであり、その危険性を戒めることこそ大切だと思います。
それなのに林先生の言動はそれと矛盾しているように感じるのです。
何かしらの理由がそこにはあるとは思うのですが、その辺の説明は明らかに不足しているように私は思います。
それにしてもこの隣のおじさんといい、前回の記事で書いた金相場について尋ねた人といい相場の見通しを知りたがる人が多いなという気がしました。

そんな中で今度は私のすぐななめ前に座っていた一見パチプロやプロ雀士を思わせる風貌の人が質問をしました。


「俺~、石油のサヤ取りで食ってるんですけど、最

近商品市場の出来高がどんどん減ってきてるじゃ

ないですか。

周りの相場仲間もオプションだFXだと新しい金融

商品の話をみんなするようになってるんですが、

そういう話を聞いてると、俺この先もやっていける

のかなって不安なんです。

先生はどう思われますか。」



いい質問だと思いました。
なぜならちょうど私も商品相場の流動性に対しては同じような懸念を持っていたからです。

林先生の言葉。


「石油をやっているんですね。そのまま続けなさ

い。大丈夫です。」



私はそのサヤ取り師がうらやましく思いました。
もちろん私にはその人が実際どんな人か、本物のプロの相場師なのですからきっと私とはちがう世界に生きている人でしょうし、相場のレベルを推し量ることなんてできません。
けれど間違いなく言えることはその人は自分だけの城をすでに持っているということです。

ところで例の金相場について質問した人は大変スマートな容姿ですごく頭もよさそうでした。
おそらくこのサヤ取り師と比べたらどちらが世間一般の受けがいいかは一目瞭然です。
(ごめんなさい、サヤ取りの人、けれど私にはあなたもマンガのアカギ(どちらかというとカイジかな)に出てくるキャラみたいでカッコよかったです。)
しかしおそらくは本物のプロの相場師というのはきっとこういう人達なんだろうなぁと思いました。
(私はプロの方を実際生で見るのは初めてでした。)

講演会全体はほとんどが聞き慣れた内容ばかりでしたが結局心に残ったのは林先生がサヤ取り師とのやりとりで言った

「専門を持つことの大事さ」
と、

自分が目標としなくてはいけない

プロの相場師「カイジ」さんの印象

この二つでした。



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林輝太郎氏のセミナーに行って来ました!その①

2008年12月01日 23:33

11月29に商品取引会社のドットコモディティー主催の林輝太郎氏の講演会セミナーに行ってまいりました。
私はドットコモデティーに口座を持っていましたので、林輝太郎氏を招いてのプレミアムセミナーに無料でご招待という案内がメールで届きすぐに申し込みをしました。

著作を読む限りでは頑固じじいみたいなイメージがあったのですが、実際は優しそうな普通のおじいちゃんといった感じでした。
お年も80歳を越えていられるのですからまあ当然ですよね。
話すスピードも超ゆっくりで
「みなさんは~」
と言ったあとしばらく間が空いたので


 「え!林先生まさか!」

と思わずよからぬ心配までしてしまいました。

話の内容はやはり例の林節で著作で何十回と読んだ内容とほとんど一緒でした。
「その話はさ~、自分もう何十回と聞いてるからさぁ~、話すスピードも遅いなぁ~、う~んムニャムニャ・・・」


「ガタン!」

はっ!」

周辺の皆様どうもご迷惑をおかけしました、しばし遠い世界に行っておりました。

私にとってはまるで聞き慣れたお経のような林先生のお話が一通り終わったあと参加者からの質問タイムというのがありました。

「はい! 私、林先生の著作のおかげで相場への

道を志しましたビットウィーンと申します!

お初にお目にかかります、ぜひ林先生にひとつお

伺いしたいのですが・・・」





なんてこと言ったはずはありません。
そもそも質問ができるなんて思ってなかったので内容も考えてませんでしたし、ついさっきまで精神が現世と遠い世界を行ったりきたりしている状態でしたので。

質問者の中で「金相場」について質問をした方がいました。
それに対する林先生の言葉です。

「相場で一番難しいのは為替、次が金相場といわれています。
私は相場で財産を築こうとするならば金の取引は勧めません。」


その理由として私はそれが為替にたいして言ったのかそれとも金にたいして言ったのかよく分からなかったのですが、
「政策の影響を受けるから・・」
みたいなことをチラッと言ったような気がしました。

私は今年の売買はもう切り上げて今は来年以降に向けての売買計画を練っているのですが、実は一番頭を悩ませているのがまさにこの銘柄選びなのです。
FX取引での通貨ペア選びという意味ではありません。(それも関係はしてくるのですが)

取引スタイルは分割売買によるリズム取り、これは変えるつもりはありません。
しかしながらリズム取りをするにしてもどんな銘柄でもいいかと言うとそうではありません。
別に上昇する銘柄を探すとかそういったことでもありません。
リズム取りをするのであれば相場らしい動きをする銘柄でなくてはだめです。
一部の大きな組織によって値段が操作されたりするようなことがないもの、大衆の心理が映し出される値動きをするものでなくてはダメだと思うのです。

「為替相場自体が本当にその条件を満たしているのだろうか・・」
「流動性も大きく、仕手やインサイダーなども入りづらいだろうと思って選んだこの市場だが、本当にそうなのだろうか・・」


もちろん人によって向いている銘柄などはそれぞれでいつまで探しても完璧な銘柄などは見つからないことも分かっているのですが、それでも相場の道で60年間生きてきた人が為替が一番難しいと言っているのです。

「相場の世界での先人たちの知恵やアドバイスを無視してしまってよいものなのだろうか・・ 」

私がこれまで投資経験がある商品は日経先物ミニ、FXではドル/円、ユーロ/円そしてユーロ/ドルを少しやったことがあるだけです。
しかし本当は私がはじめにやろうとした投資先は商品取引でした。
生まれてはじめて読んだ相場の本が林先生の「商品相場の技術」で今でもこの本と立花義正さんの本の2冊は自分にとって特別な本です。
当時は商品市場のあまりの流動性の低さに不安を感じて結局は断念したのですが。

いずれにしても次に選ぶ銘柄が長く扱う、理想を言えば一生付き合えるような銘柄になればいいと思っています。
林輝太郎氏が講演会の最後に力強くおっしゃった言葉も

「専門は強いんです。」

という一言でした。





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