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モチベーション

2008年11月29日 10:30

モチベーションといっても
「もう相場に対する情熱はなくなった・・」
とか
「もう生きていくのがいやになった・・」
ということでは決してありません。

ブログを書くモチベーション、動機の話です。

日記代わりに書いている、自分の考えを整理するために書いているという部分もなくは無いのですが、やっぱり自分の書いた記事を他のなるべくたくさんの人に読んでもらいたいという気持ちが私は一番強い気がします。

まあもともと私は人目を気にするほうで自意識過剰気味なので本当は甘いものが大好きにも関わらず、

「パフェ~、そんな女、子供が食べるものを大の男

が注文できるか!」


ともうかれこれ十数年は食べていないと思います。
あんみつぐらいなら注文できるのですが『パフェ』って響きがどうも・・



 「パパパパ、パフィーください!」


ってなんだか緊張してかんでしまいそうです。

それはさておき、おかげさまで一日のアクセス数もかなり増えてきてたいへんありがたいのですが、きっと定期的に覗いてくれている常連さんの中にも記事は読んでくれているけどコメントはしたことがないという方もいらっしゃると思います。


「冷たいじゃないですか!」

 こちとらコメントや拍手をいただけるのだけが楽しみでブログの記事を書いているんですよ。
それに新しく書いた記事にまるで反応がないときなんか、



 「ウソ! ひょっとして自分すべって

る!」



と夜も安心して寝られません。

批判や反対意見でも全く構いません。
私の数少ない長所の一つが批判をわりと感情的にならずに聞くことができることなので、厳しい意見でも大歓迎いたします。

さあ今この記事を読んでいるそこのあなた、自分が思っていることは言葉や行動に出さないと相手には伝わらないのですよ。
何かちょっとでも面白いと思う箇所がありましたらぜひ拍手ボタンをポチっと押してください。
よろしかったらコメントなんかも書き込んじゃってください。


そうしたほうがいいですよ。


そうするべきです。



っていうかもうやれ!


ていう感じです。




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ブログ大掃除

2008年11月28日 11:28

ブログを開設しておよそ5ヶ月が経過しました。
その間にユニークアクセス数が3000件、コメントも100件ほどいただき、これは開設当初は思いもしなかったことなのでまさに感謝感激です。
思えばブログ始めてしばらくはおそらく訪問者が一人もいなかった・・
私は身の周りの人には片手の指で数えられるくらいの人にしか自分のブログの存在を教えていないので、なおのことうれしいです。

ここ数日ブログの大掃除をしていまして(少し大掃除には時期が早いでしょうか)、過去の記事をより読みやすいように文字の大きさや文字色の編集をしてみました。
また稚拙だと思われる表現は修正をして、さらに新たに追加した部分もあります。

私は記事を暇な時間にいくつか書きだめをしておいて後で見直しをしてから公開しているケースが多いです。(最近はリアルタイム更新が増えていますが)
なので記事が完成、または途中まで書いているのですが内容が結局気に入らずお蔵入りしているタイトルが結構あります。

いくつか挙げてみるとたとえば

 『為○王を斬る!』

みなさんもご存知かと思われる自称ファンドマネージャーの某有名ブロガーですが、他にもアンチの方や批判の記事を多く見かけるのであえて自分が書く必要もないと思いやめました。
たとえ嫌いなやつでもよってたかっていじめるのは性にあいませんので。

他には

『好きな言葉シリーズ-元巨人桑田真澄さんの言

葉』
 


これはなんか今桑田っていうのも旬じゃないなぁ~と思ってやめました。(桑田さんごめんなさい)

または

『ビットウィーンの大予言』 

私は普段はほとんど相場の見通しについて書いたことがないと思うので一度書いてみようかなと思いました。
冷やかしというわけではなく真面目に本気の相場観を書くつもりでした。

ただですね、実は私も過去にお気に入りの相場ブログを読んでいて、その人の相場観に影響を受けて失敗の一因になったことがあるんです。
別にその人の言うことをそれほど真に受けているつもりはなかったんですが、後から振り返ると特にポジションを持っているときは自分に都合がいい情報にひきつけられてしまうんですね。
なので自分が相場観を書くとやはりそれによって影響を受けてしまう人がいるかもしれないと思って躊躇してしまいました。
もちろん相場観を語っている人が悪いなんてことは全然思っていませんし、判断は自己責任ですからね。
ただ他人の相場観というのはそれがどんなに的確であっても相場の技術向上には妨げになるのかなという気はします。

よく有名なミュージシャンが亡くなったあとに生前の未公開テープなんかが発表されたりしますがあれ、故人はどう思うんでしょうね。
わけあって公開しなかったんだから勝手に発表するなって本人は思ってるんじゃないでしょうか。
ただそういった作品の中にもすばらしい名作があって
「えっ、何でこれ生きているときに発表しなかったの?」
と感じるときがありますがその思うところは結局本人にしか分からないのでしょう。

私のお蔵入り記事が日の目を見る日ははたしてくるのでしょうか?

 「未来の相場を全て見通していた伝説の相場師

がいた!」


なんてことにでもなればその時こそ私の偉大さをみんなで褒め称えてやってください。


ビットウィーン、宇宙を語る

2008年11月20日 01:15

最近は相場と関係ない記事が増えておりますが、今回も100パーセント趣味全開の内容です。
実は私は科学が大好きです。
学生時代は逆に理科は最も嫌いな教科だったのですが、アインシュタインの相対性理論の本を24、5歳のときに読んでおおいに感動しまして、それから量子論や宇宙論といった現代物理、科学に関する本をいろいろ読み漁りました。
それだけ相対性理論の内容は衝撃的で

 「何これ、マジックリン!こんな考え方ってあるん

だ!」


って思いました。

数年前に「相対性理論の大嘘」という本が出版され、(本屋に結構山積みになったりしていたので見かけたことがある方もいるかと思います。)その本では相対性理論をデタラメな理論であると徹底的にこき下ろしています。
しかしながらこの著者は相対性理論以前に科学というものの本質をちっとも理解していません。
相対性理論が間違った理論だという意見には誰よりアインシュタイン本人が生きていたとしても反論しないのではないでしょうか。
こう言うと誤解を招きそうですが100年後の現在においても相対性理論が時空に関する最も優れた理論であることは事実です。
しかし相対性理論といえども究極理論にはほど遠く不完全であり、将来において大きく修正、いや根本から否定されてしまう可能性さえも大だと思います。

みなさんは飛行機が飛ぶしくみが実は今でもよく分かっていないという話を聞いたことがあるのではないでしょうか?
たしかにもっともらしい説はいくつかあるのですが大きな矛盾を抱えており、こじつけの域をでません。
しかしそれでも現実に飛行機は飛ぶのです。
科学とはそういうものです。

科学とは真実を求める人間のあくまで幻想にすぎません。
決してたどりつけないことを悟りつつも一歩でもそれに近づこうとする人間のはかなき夢なのです。


私は真実からもっとも遠いところにある学問がこの「科学」と「歴史」の二つだと思っています。
しかし歴史の方は特定の人間の利益のために意図的に歪められているので正直好きではありません。

現代の科学の第一人者でアインシュタインの後継者とよべるのはやはりホーキング博士、この人しかいません。
若くしてALSという難病にかかり会話や文字を書けないことからコンピューターを利用して意思伝達を行っていることでも有名です。
そのホーキング博士がたしか著書の中でちらりとこう言っておられました。

「私は実は人の運命は全て決まっていると思う。ただしこう言ってしまうと犯罪が正当化されてしまうし、前向きに生きようとする気持ちをそいでしまうかもしれないのであまり口にはしないようにはしているが・・」

みなさんはこの話をきいてどう感じますか?
運命が決まっているなんてぞっとすると思うかたが多いかもしれませんね。
しかし私はこの言葉にものすごく感動したのです。

 「すごい! 科学っていうのはこんなところを目

指しているんだ!」


博士が言っているのはおそらくこんなことかと思われます。
今目の前においてあるものをつかんで離したらどうなるか?
当然落ちますよね。
全ての出来事も同じようにある法則にしたがって起こるはずではないでしょうか。
ただし現実世界というのはその一つ一つの要素の量が膨大でかつ複雑にからみあっているので当然実際に起こることの予測なんて不可能といっても言いと思います。
けれども限りなく不可能に近いことでもそれを追求し少しでもそれに近づこうとする、それこそが科学なのです。

私も博士の考えにどちらかというと賛成に近く、宇宙の誕生からこれまでの歴史そしてこれからの未来も全て決まっているのではないかというふうに思うことがあります。
しかしだからといって人生が投げやりになるかと言うとむしろ全く逆で相場を始めようと思ったときも

「たとえ神様が自分にひとかけらの幸運もくれなくても成功してやるんだ!」

と心に誓いましたが今思うとそれは傲慢すぎたかもしれません。
さすがに多少の運ぐらいは正直ほしいものです。
それでも常に結果は自己責任と考えて、それ以外の部分には理由を求めないようにしようとは努めています。

理系離れが言われて久しい今の日本ですが、小中学校で相対性理論を分かりやすく解説したビデオでも見せてあげれば、

「自分も科学者になろう!」

と志す子供がクラスに一人、二人はいてもおかしくない気がします。
ただし男性のみなさんは気をつけてください。
女性にはこの手の話はあまりしないほうがいいです。
私も以前親しい女性に宇宙論について熱く語っていたらその女性に

「だからそれが何なの! 私そういう話嫌いだから

やめてくれない!」


と怒鳴られたことがあります。
(なにも怒らなくたっていいじゃないですか、そうですよね)

あのトラウマさえなければ今頃は

「ビットウィーン博士、統一理論を完成! 宇宙誕

生の謎が今解き明かされる!」
 


なんてこともひょっとしたらひょっとしていたかもしれません。残念です・・

P.S
この科学話は反響がよければシリーズ化して続編を書く予定です。
もし悪ければ・・・やっぱり、自分のただ語りたい願望を満たすためにかってに続きを書くかもしれません。
そのときは

「あんたのその話不愉快なんだけどやめてく

れない!」


などと言わずどうか温かい目で見守っていただければと思います。




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