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投資に対する偏見

2008年10月15日 12:31

本職のほうの同業のブログで時々チェックしているものがあるのですが、先日次のような内容の記事が掲載されていました。

なんでも株などをやっている人の価値観はお金のみだそうで、もし儲かってもそんなお金には意味がないそうです。

それに対する私の正直な感想

「バカヤロー ふざけんな!」

「ただでさえこの業界は閉鎖的だと批判をよく受けているのに、そんなことだから硬直した考えしか出てこないんだろーが!」

この人たちは株での儲けがまるで宝くじであたるかのような運にすぎず、成功した人をたいして努力もせずに大金を稼いでいると思いこんでいるようです。
冗談ではありません。
一時の儲けならともかく継続して成功するには運だけでは不可能です。
成功者がどれだけ真剣に相場について考え、どれほどの情熱をささげてきたのかが分からないのでしょう。
てめぇで実際に儲けてから言いやがれとまでは言いませんが、(そもそもこんな人は絶対に勝てっこない)よくも何の知識も持たない人が、他人が一生懸命やっていることに対してそこまでバカにできるなという気がします。

私がこの記事に対して怒りを覚えるのは投資家をバカにしている以上にお金をバカにしているからです。

「そんなお金に意味が無い」だと ブチッ

「そのアンタがバカにするお金さえあれば、世界中

で飢えや貧困に苦しんでいる何人の人が救われ

ると思ってるんだ!」


「日本はなんだかんだ言っても裕福な国なんだよ! お前はその中にどっぷり浸かってるから少しの想像力も持てないでそんなことが言えるんだろうが!」

私が働いている業界に限らず、組織や集団というのは考え方が均一化されるというか思考の柔軟性が失われがちです。
外からみればあきらかにおかしいことなのに中の人はちっともそれに気がつかない。
仮に気が付いた人がいたとしても、その人の意見は集団の中では異端であり結局無視されてしまう。

それにしても投資の世界ほど世間から偏見の目で見られているものが他にあるでしょうか。
私はプロの相場師の方を大変尊敬しています。
プロの相場師とは人が持ちうるものの中で最も尊いといえる性質をいくつも持っている人だと思います。
そんな相場師たちが世間からは逆に大変冷ややかな目を向けられる。

それともそれさえも成功のための肥やしにするために、相場の神様がくださった贈り物なのでしょうか?


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私の好きな言葉④

2008年10月05日 10:31

オヤっさん、ワシら美味いもん食うて、エエ女を抱

く為に、生まれてきたんとちゃうの?!

しかし、それにはゼニがいる!! だったら、そ

のゼニの為に命懸けてどこが悪いの?!


「仁義なき戦い」より


品がないと眉をひそめる人もいるかもしれませんが、私が非常に感動した言葉です。

この言葉の意味が全然分からないという人は、正直その人は相場で成功できないのではないかと思うくらいです。

このヤクザは命を懸けると言っているのです。

私はこのヤクザの生き方におおいに共感を覚えます。






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