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世の中を嘆く人たち

2008年09月24日 09:43

「本当に、怖い世の中よね~ いつからこんなになったのかしら。明るいニュースも少ないし、もう嫌になっちゃう。」

職場のおばちゃん連中がよくこういう話をしています。

「アホか! お前らの話のほうがうんざりなんじゃ!」

日本が破綻しようが、不景気になろうが、そんなの関係ねぇ!

みんなが暗い顔をしていても、自分だけは人生をエンジョイしてやるわ!

子供のときだってお葬式でめっちゃはしゃいで遊んでたら、めっちゃ怒られた


「なぜだ!」 死んだおばあちゃんだってかわいい孫が愉快に遊んでいるのを見てたほうが、楽しいだろ。

陰気なムードを盛り上げようとの、子供なりの気遣いだ! ってそんな訳な~い。


「ただ遊びたかっただけだ!」


世界がどうなったって自分と、家族と、愛犬と3人の愛人、自分のまわりだけはみんなで楽しく暮らします。

これまで自分に冷たくしてくれちゃった君たち! 
目の前でおぼれていたって助けてあげないよ~ん。


ノアの箱舟の上から「バイバイキ~ン」と明るく見送ってあげます。

特に川口! お前みたいな腐ったミカンは率先垂範して突き落としてやるわ!

しかし吉本君! うん、君だけはたとえ愛人を一人犠牲にしても助けてあげよう。

人じゃなく先に犬を降ろせだって。

「冗談、顔だけにしろよ!」


おいらの優先順位は「自分と愛犬と吉本君」→「家族」→「親しい友人」→「愛人」の順番だ。

おいらと愛犬は一心同体だ!


自分はおじさん、いやおじいちゃんになっても、「ヤッホー」と愛人をはべらせて楽しく暮らします。

死んだアキラおじいちゃんも、おばあちゃんが50代で亡くなってしまったのをいいことに、いつも助手席 にちがう女の人が乗っていたし、葬式のときも遺体の前で愛人が号泣してた。


「そうだ。これは遺伝だ。 自分のせいじゃない!」




P.S.
最近あるブログにインスピレーションを受けまして、今回の記事を書いてみました。

誤解を避けるため言っておきますが、実際の私は独り身なので愛犬も3人の愛人も今はいません。

あまりに普段の記事と雰囲気がちがうと思うので、姉妹ブログでも作ってそちらはこういう感じの記事を載せていこうかとも思っています。

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大衆の逆を行くについて

2008年09月11日 10:00

今日は相当アホなことを書きます。

「この人、頭おかしいんじゃないの?」

と思う人もいるでしょう。
しかしながらこれは私がかなり本気で考えたことです。

よく相場においては「大衆は常に負け組なので大衆と同じよう行動してはいけない」と言われます。
続けて「かといってただ大衆の逆をやればいいというわけでもない」とも言われます。
私が気になったのは後者の部分です。

大衆が間違えるなら、それをそっくりひっくり返した

真逆がなぜ正解ではないと言うのか?


たしかに相場には手数料というコストが存在し、勝率、利益率が50%でも実際には手数料分だけ損をします。
しかし現在は手数料のコストなどはどんどん安くなってきていて、市場や銘柄によってはゼロサムゲームにかなり近づいているものも存在していると思います。
それに手数料分損するといっても、投資家の大半は手数料を大幅に上回る損失を出しているのが実情であり、ならばその分を誰かが得をしていることになります。
そうであれば『大衆の逆の行動=利益』が立派に成り立つのではないのか。
この『大衆の逆をやる』をさらに発展させたのが次のような考え方です。

私はデイトレードがかなりヘタです。
デイトレードをしていたとき

もし自分の横で、他人が自分を見ながら、自分と

反対の売買をすればその人はすごく簡単に儲け

られるのではないか。


とよく思いました。

私が今考えているのは何も他人である必要はないのではないか、という事です。
「自分自身が自分の考えと反対の取引をすればよいのではないか?」という疑問なのです。

ここで皆さんの

 「このクルクルパーは何を矛盾したことを言って

いるのだ。」


という声が聞こえてきそうであります。

「本人が自分が正しいと思っていないことを実行で

きるはずがないではないか。」


と思うかもしれません。

たしかにデイトレードが逆張りやナンピンがダメだからといって、じゃあ順張りや乗せがいいのかというと、私には理論的に有利性を見出せません。

ただ
自分のやりかたが間違っているのであれば、その

裏が正解なのではないか。


その一点の理屈においてこのやり方が有効なのではないかというふうに思ったのです。

私がもう一度デイトレードに本気で挑戦するのであれば、おそらくこの手法です。
つまり自分自身を完全に否定した取引をするということになります。
他人を反面教師にすることが可能なように、自分自身も反面教師にすることができるのではないか、という風に私は考えたのです。

まあ何もそこまで追い詰められてまでデイトレードをする必要はないと思いますが、実験的には一度やってみようかなと思っています。
何か新しいことに気がつくかもしれません。
普通人は『考え方』→『行動』の順に変わるのが一般的ですが、

『行動を変えることによって考え方が変わる』


ということもあるはずだと私は思っています。






FXは外貨預金の代わりになるか

2008年09月03日 16:15

FXを外貨預金のお手軽版のように考えて投資をはじめたという人は多いのではないかと思います。
日本の銀行預金の低金利に比べ、金利が何倍も高く、手数料も格安との条件はたしかに魅力的です。
私もやはり似たようなもので高いスワップ金利に魅かれてFXをはじめました。

ところが実際に取引を始めてみると、数ヶ月分のスワップ金利がわずか一日の価格の上昇でキャピタルゲインになるということに気がつきました。
「これはいい」と思ってすぐ決済、そしてまた少し下がったところで買いなおすということを繰り返していました。
これははっきりいって当初の運用目的とは全く違うものになっており、とても外貨預金の代わりとは言えません。

そして私が初期にやっていた投資スタイルというのは、まさに損をする見本のような取引でした。
含み益が少しでるとすぐ売ってしまうので、そのまま高値に抜けると買いなおすことができず、当然スワップ金利ももらえません。
ようやく少し値段が下がってきたと思って買うと、そのまま底抜けでの大暴落という典型的失敗スタイルでした。

ネット取引というのはコストも安く大変便利なものだと思いますが、この便利さのなかに逆に弊害も存在していると思います。
注文の発注が簡単にできすぎるあまり、取引回数が多くなったり、安易な取引が増えるのです。
これが銀行の外貨預金であれば、決済をするにも銀行に出向かなくてはいけなかったり、いろいろ面倒なので毎日のように取引というのはありえません。
私はここがFXと外貨預金の決定的にちがう部分だと思います。

本来は値下がりしても塩漬けをするのと同じように、値上がりしてもほったらかしにしなくてはいけないはずです。
ほったらかしにしておいて何年かたったあとにふと見てみると、スワップもたまり、多少キャピタルゲインもあるようだからそろそろ一度決済でもしようか、というのが外貨預金の正しい運用方法でしょう。
はたしてFXで上記のような取引をしている人がどれだけいるか疑問です。
同じほったらかしでも、もっと高いレバレッジで運用し、値下がりによってやむを得ず塩漬けにし、円高時にはロスカットにおびえているという人が多いのではないでしょうか。

私はそもそも長期に渡る外貨投資というのは利益を求めてやるものではないと思います。
保険みたいなものです。
将来極端な円安になった際、自分の資産を守るための保険なのです。
なので実際に円安にならなかったとしても、それはそれであきらめるしかないのです。
生命保険をかけて実際に誰かが死んだとして喜ぶ人もいないでしょう。
それといっしょで本当なら極端な円安になどならないほうが、日本や日本国民にとってはいいことなのです。

私がFXの長期投資ですすめるのはドル/円やユーロ/円などのメジャー通貨による低レバッレジの永遠のロングポジションです。
永遠というのはちょっと言い過ぎで将来これらの通貨ペアの金利差が逆転するということは十分考えられることです。
その時はまた再考する必要があるでしょうが、おそらくはそのときは大きく円安になっている可能性のほうが高いと思います。
ならばスワップ、キャピタルゲインともに結構な額があるはずなので、一度決済するもよし、これ以上の円安リスクを回避するために持ち続けるのももちろんいいと思います。

どうもえらそうなことを書きましたが、単なる一相場師を目指す私としては本来専門とするところではありません。
全体の資産のポートフォリオなどに詳しい人に相談に載ってもらったほうがいいのかもしれません。
ただこういった自分の資産全体の管理については、誰もが十分考慮して行わなければならないことだとは思っています。




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