スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

偉大なるトレーダーが選んだ名曲③-女性ミュージシャン編

2009年06月26日 12:48

私は硬派な正統派ロックファンなので、

「女なんかにロックのことが分かるはずがねぇ!」

と思っており、女性ミュージシャンの音楽はほとんど聴かないのですが、そんな私でも一目置いている実力派の女性ミュージシャン達を今回は紹介します。


「ありがとう」  KOKIA




少し前に紹介した動画の中でも使われていた曲なのですが、こんな人がいたんだと知って正直かなりビックリしました。



「Soak up the sun」  Sheryl Crow




女性ロック歌手の中では唯一好きなミュージシャンです。
デビュー時すでに31歳で苦労人ですね。 



「水の星に愛をこめて」  森口博子




ネ、ネタじゃないですよ!
彼女は本当に歌が上手いです。
かって天才カラオケ少年(?)と言われたこの私が言うのですから間違いありません。


「Eternal Wind」  森口博子




あまりに上手いのでもう一曲。
デビュー時と比べて声は大人になりましたが、歌の上手さは変わりません。
音楽に限らず芸術の世界では、上手いとかそれ以前に作品にどれだけ魂を込められるかというのが大切だと思います。
森口さんは単に歌が上手いだけでなく、まさに自分の思いを乗せて歌っているという点で素晴らしいと思います。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

偉大なるトレーダーが選んだロック名曲紹介②

2009年05月06日 08:50




宇宙飛行士トム少佐は宇宙から地球を見ながら幻滅を感じて、自ら漂流の道を選ぶ・・





David Bowieらと共にグラム・ロックブームの一翼を担ったバンド。
非常にパワフルな一曲。





全編ノイズのみというロック史上最もアヴァンギャルドなアルバムを製作するなど、孤高のロッカーとしてのイメージが強いLou Reed だが、この曲は・・



※選曲するのが非常に楽しいのですが、このままでは完全に音楽ブログと化してしまいそうなので、次回はきちんとした記事を書きたいと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

偉大なるトレーダ-が選んだロック名曲紹介①

2009年05月05日 00:27

学生時代はバリバリの洋楽ロック少年だった私が厳選したロックの名曲を紹介します。




日本ではかなりマイナーなバンドだと思いますが、聞いてみてください。




Neil Youngのオリジナルバージョンの埋め込みが出来ず、カバーバージョンですごく上手な人がいたので代わりに掲載しました。




アップダウン「もう待てない」

一時期ハマッて毎日歌ってました。
埃をかぶってるギターを引っ張り出して、カバーしようかと思った位です。  
 

※このシリーズは不定期で今後も掲載していく予定です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

好きなものシリーズ⑥-生まれ変わったらなりたいものベスト3-前回の続き

2008年12月26日 00:20

※前回の続きです。

二つ目 牧場で働く人

私は動物大好き人間なので動物と触れ合える仕事にあこがれがあります。
獣医さんとかもいいと思ったのですが私はテレビで内臓の映像とかが映ると瞬間的にチャンネルを変える人なのでどうやら無理そうです。
北海道の田舎で育ったせいかやっぱり都会より田舎のほうが性にあっていると思うので、競走馬の牧場なんかで働ければ楽しいだろうなという気がします。

ところで動物といえば前から気になっていることがあるのですがよく
「動物好き、特に犬好きな人に悪い人はいない 」

ということを言いますよね。

私個人の意見では
あれは絶対に間違っていると思います。
犬が好きな人は大体が人間不信な人が多い気がします。
人に裏切られ周りのことが信じられなくなったとき、ふと見ると自分の愛犬だけはいつでも自分を慕ってくれている、いつでも愛想よく出迎えてくれる。

「もう俺の味方はお前だけだ!お前だけは何があ

っても自分が面倒見てやるからな!」


よくおじいちゃんが柴犬を散歩しているという光景を目にするのですが、私はあれを見るたびに何だかせつない気持ちになってしまいます。

「このおじいちゃんは子供や孫が遠くに住んでい

てめったに会えないんだ。

さびしさを紛らわすために犬を飼って、きっとおじ

いちゃんにとってこの柴犬が生きがいなんだろう

な・・



「おじいちゃん、頑張れ!」


といつも心の中でエールを送ってしまいます。

一方で猫好きな人はすごく人間が出来ていると思います。
猫は人と同じで気分がのったときしか愛想よくなんかしてくれません。
欠点を認めた上でなおかつその人(猫)のことを愛することができるなんて

「あんた本当にいいやつだよ! まったく心の広い

人間だ!」


この『猫好き性善説』と『犬好き性悪説』には「完全な偏見だ!」と異論を挟みたくなる人もいるでしょうが、なにせ


大の犬好きであるこの私が言ってい

るのですからまず間違いありません。






三つ目 独裁者


皆さんからのコメントで何度か私の文章が上手だとのお褒めの言葉を何度かいただいたことがあります。
私としては相場が上手だといわれるならまだしも文章が上手いといわれても正直複雑な気分なのですが・・

というのは建前で



「エッ! 本当!  どうしよう自分って隠れた才能

あったのかも?!

ブログが書籍化されて印税ガッポリとかになった

らこまっちゃうな。

まてよ、たいてい歴史上の偉大な政治家や独裁

者は演説が上手だし言葉の使い方が巧みだ。

自分ひょっとして独裁者かなんかになれるんじゃ

ないの?!」


「よいか皆のもの、時は満ちた、正義は我にあ

り! 

このビットウィーンいかなる戦場においても後方

から指揮をするということは誓ってない。 

我に続くのだ! 全軍突撃!」


兵士たち 


「オー! マインカイザー ビットウィーン!」


そして独裁者に付き物といえばやっぱりハーレムですかね。
国中の美女がよりどりみどり・・ 

「あの女性きれいじゃの~、ほうあの子もなかなか・・」

まあこれはそのいわゆる何かしら・・あくまで国政第一とした上の息抜きに過ぎんがね。
わしの一番の恋人は常に民衆であるからして。 


いやー独裁者ってやっぱりいいもん

ですね!




にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ

 

好きなものシリーズ⑤-生まれ変わったらなりたいものベスト3

2008年12月24日 00:02

私が初めてなりたいと思った職業は「工事のおじさん」でした。

小さい男の子にはありがちだと思うのですが工事用の工作機械がかっこよくて、わざわざ遠くの工事現場まで車でつれていってもらって、ただず~と工事の乗り物を見ていたということもあったくらいです。

おそらく工事の人たちも

「あの子がさっきからじっとこちらの方を見つめて

いるのだが、どうしたのかな?」

と不思議がっていたのではないかと思います。

ただ小学生になると

「なんだか自分の夢ってまちがってるかも・・」


と現実に気が付き始め、またちがうことに興味を持つようになってしまいましたが。
(工事のおじさんたちごめんなさい。ただ当時あなた方が幼き男の子のヒーローだったことはたしかです。)

そんなかわいらしい少年時代もあった私が今回お送りするのは 「生まれ変わったらなりたいものベスト3」です。
ただし今回は順位をつけずにたんになりたいものを続けて3つ発表したいと思います。
夢に優劣をつけるなんて下衆ですからね。


一つ目 プロ格闘家


実は私、格闘技が大好きです。
サッカーや野球も好きですが、やはり格闘技の集団スポーツにはない己を限界まで追い詰める姿にしびれます。
集団スポーツにももちろん精神力は大切ですが、やはり他人を頼ってしまう甘い部分が結構あると思います。
その点格闘家は孤独です。
もちろんトレーニングの段階では周囲の多くのサポートを受けているかもしれませんが、一度リングに上がれば、もう自分の体、ときには命さえも自分で守らなくてはいけません。

そして格闘技というのは本当に心の強さがよく表れるスポーツで、どんなに肉体的に優れていても、すごい技術があっても心が弱い人間が勝つことはできません。
ごっつい体で普段から相手を威圧するような雰囲気をかもし出す人が、試合ではへなちょこファイトしかできないということもよくあります。

たとえば桜庭和志選手をみてください。
桜庭さんが有名になりだしたころ初めてテレビ番組でその姿を見て

「えっ、この人がそんなに強いって、人違いでしょ?」

と正直思いました。

そんな桜庭さんが当時泣く子もだまるといわれ、最強の名を欲しいままにしていたグレイシー一族、特にホイス・グレイシーを掟破りの時間無制限マッチで撃破した試合。

みなさん、あの試合をちゃんと見ましたか!

まだ見ていないという人は今すぐツタヤに直行してプライド1から順番にその流れを押さえた上であの伝説の試合を観戦しましょう。

残念ながら桜庭選手との対戦は実現しなかったのですが、一族最強のヒクソン・グレイシー選手の戦いぶりもまたすごいです。
ものすごいオーラが出てます。
格闘家というよりはもう仙人みたいです。
高田延彦選手もヒクソンと戦った際、リングで相対した瞬間に

「もう、これはダメだ。」

と思ったと語っています。

そんなグレイシー一族に体もマッチョじゃない、顔も温厚そうなその辺のおにいちゃんといった桜庭選手が真っ向から立ち向かったのですから、これはもう日本人だったら見ておかないと。

自分の中の侍魂もまさに爆発!って感じでありま

す。


私は遺伝的に小さいときから視力が悪かったので残念ながらプロ格闘家への道は閉ざされましたがもしそうでなければ、
今年の大晦日の「ダイナマイト!」はメインイベントが
「桜庭和志vs田村潔司」

という今となってはちょっとしょっぱいカードではなく、


「カリスマ魔裟斗vs北の最終兵器ビッ

トウィーン」



の格闘技界頂上決戦だったかもしれないので本

当に残念です。



生まれかわったらなりたいもの、残り2つは次回また書きます。




にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。