2009年11月07日 09:03
私は指値、成り行き注文を一切使わず、エントリーを全て逆指値で行っていますが、なぜかというと基本方針が上がっているものを買って、下がっているものを売ることにあるからです。
何を当たり前のことを思われるかもしれませんが、トレーダーの中には上がりそうなものを買って、下がりそうなものを売るという人が多くいるような気がします。
これはこれで別にダメだとは思いませんが、私がやりたいのは、上がりそうなものを買うことではなくて、すでに上がっている最中のものを買うことです。
このように、その瞬間の相場の勢いを重視するトレードのことを、モメンタムトレードと言うそうです。
大きな時間枠のテクニカル分析ももちろん重視しているのですが、どんなに有利な環境が認識出来たとしても、現時点の流れが向いていなければその方向にはエントリーしないというのが基本です。
そうすると当然エグジットも同じ考え方で行いますから、ポジションを保有している期間が、以前よりも短くなってきて最近はデイトレというよりはスキャルに近いようなスタイルになってきました。
私の理想の値動きというのは自分がポジションを持った瞬間から、自分の有利な方に順行する値動きです。
もちろん誰にとってもそういう値動きは理想でしょうし、そんなことが出来たら苦労はせん!と思われるかもしれませんが、現実にそういった値動きを捉えることは可能です。
ですからエントリーしてすぐに利益が乗ってこなかったり、いくらか逆行することがあれば即損切りします。
利益が膨らんできても、一分足で二本続けて逆行したり、一定の値幅が戻るとそこで利食いをします。
当然、このやり方だと押しや戻りが入りながら継続するトレンドの動きを捉えることはなかなか出来ません。
値幅も大きなものは望めません。
100pips以上取ったのは一体何ヶ月前だったか思い出せないくらいです。
なぜこのようなスタイルのトレードをやっているかというと、私は逆行しているのを、流れが変わりますようにとお祈りしながら耐えるスタイルが好きではないからです。
もちろんより大きな時間枠の値動きを捉えようとするのであれば、目先の動きにはある程度耐えていかなければいけないのですが、そういうやり方はどうもあまり向いていないようです。
勝っているトレーダーを見ると、あまりこういったやり方はメジャーではないようで、値幅も取れませんし、邪道扱いをされているような雰囲気もあります。
それで、一時もっと長い期間に乗っていくトレンドフォローを試みたこともあったのですが、上手くいかず逆に調子を崩してしまいました。
人が100pips勝った!とか言うのを聞くと、正直うらやましく思ったりするわけです。
けれどそれで自分のやり方を崩しても、やはり上手くはいかないものだと思いました。
このやりかたはほとんどが薄利か少しの損になって、時々クリーンヒットが出るといったイメージです。
ホームランなどの長打はほとんど出ません。
良くてツーベースでしょうか。
非常に地味なやり方です。
すばやい損切り、撤退というのが戦略の生命線になってますから、流れが悪くなったときに迷わずポジションを切る精神力の強さが必要です。
私がメンタルを強調するのも、この辺の採用している戦略が関係しているかと思います。
しかしこの戦略が成り立つのは、実は今のFX業界が競争が激しくスプレッドが極めて狭くなっている環境があってこそです。
以前のようにスプレッドが5pipsとかであればこのやり方は通用しません。
いや3pipsでも厳しいかもしれません。
この先も現在のような恵まれた取引環境が続くとは限りませんから、もしスプレッドが以前のような幅に戻ってしまうのであれば、別の戦略を考えたり、為替以外の商品も運用対象として考えなくてはならないと思います。
当面はまだ今の環境で取引が出来そうですので、今のやりかたで腕を磨いていきたいと思っています。
けれどもこの先、相場環境がどのように変わっていくのかということは分からないので、特定の環境でしか通用しないやり方ではなく、そういった変化にも対応出来る相場の本質的な理解というものを深めていきたいと思います。

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上昇の勢いがなくなってきましたね・・
わが軍はこれまでなのか、限界なのか?
勢いがなくなってきたら、ポジションを閉じるのがモメンタムトレーダー!
ブログも同じです!
何を当たり前のことを思われるかもしれませんが、トレーダーの中には上がりそうなものを買って、下がりそうなものを売るという人が多くいるような気がします。
これはこれで別にダメだとは思いませんが、私がやりたいのは、上がりそうなものを買うことではなくて、すでに上がっている最中のものを買うことです。
このように、その瞬間の相場の勢いを重視するトレードのことを、モメンタムトレードと言うそうです。
大きな時間枠のテクニカル分析ももちろん重視しているのですが、どんなに有利な環境が認識出来たとしても、現時点の流れが向いていなければその方向にはエントリーしないというのが基本です。
そうすると当然エグジットも同じ考え方で行いますから、ポジションを保有している期間が、以前よりも短くなってきて最近はデイトレというよりはスキャルに近いようなスタイルになってきました。
私の理想の値動きというのは自分がポジションを持った瞬間から、自分の有利な方に順行する値動きです。
もちろん誰にとってもそういう値動きは理想でしょうし、そんなことが出来たら苦労はせん!と思われるかもしれませんが、現実にそういった値動きを捉えることは可能です。
ですからエントリーしてすぐに利益が乗ってこなかったり、いくらか逆行することがあれば即損切りします。
利益が膨らんできても、一分足で二本続けて逆行したり、一定の値幅が戻るとそこで利食いをします。
当然、このやり方だと押しや戻りが入りながら継続するトレンドの動きを捉えることはなかなか出来ません。
値幅も大きなものは望めません。
100pips以上取ったのは一体何ヶ月前だったか思い出せないくらいです。
なぜこのようなスタイルのトレードをやっているかというと、私は逆行しているのを、流れが変わりますようにとお祈りしながら耐えるスタイルが好きではないからです。
もちろんより大きな時間枠の値動きを捉えようとするのであれば、目先の動きにはある程度耐えていかなければいけないのですが、そういうやり方はどうもあまり向いていないようです。
勝っているトレーダーを見ると、あまりこういったやり方はメジャーではないようで、値幅も取れませんし、邪道扱いをされているような雰囲気もあります。
それで、一時もっと長い期間に乗っていくトレンドフォローを試みたこともあったのですが、上手くいかず逆に調子を崩してしまいました。
人が100pips勝った!とか言うのを聞くと、正直うらやましく思ったりするわけです。
けれどそれで自分のやり方を崩しても、やはり上手くはいかないものだと思いました。
このやりかたはほとんどが薄利か少しの損になって、時々クリーンヒットが出るといったイメージです。
ホームランなどの長打はほとんど出ません。
良くてツーベースでしょうか。
非常に地味なやり方です。
すばやい損切り、撤退というのが戦略の生命線になってますから、流れが悪くなったときに迷わずポジションを切る精神力の強さが必要です。
私がメンタルを強調するのも、この辺の採用している戦略が関係しているかと思います。
しかしこの戦略が成り立つのは、実は今のFX業界が競争が激しくスプレッドが極めて狭くなっている環境があってこそです。
以前のようにスプレッドが5pipsとかであればこのやり方は通用しません。
いや3pipsでも厳しいかもしれません。
この先も現在のような恵まれた取引環境が続くとは限りませんから、もしスプレッドが以前のような幅に戻ってしまうのであれば、別の戦略を考えたり、為替以外の商品も運用対象として考えなくてはならないと思います。
当面はまだ今の環境で取引が出来そうですので、今のやりかたで腕を磨いていきたいと思っています。
けれどもこの先、相場環境がどのように変わっていくのかということは分からないので、特定の環境でしか通用しないやり方ではなく、そういった変化にも対応出来る相場の本質的な理解というものを深めていきたいと思います。
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勢いがなくなってきたら、ポジションを閉じるのがモメンタムトレーダー!
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