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株デイトレ開始!

2011年02月05日 00:01

株のデイトレを始めました。
昨年からやるとか言っていたのですが、なんだかんだで今年から開始です。

株のデイトレを始める最大の理由は、FXだけをやっていると、トレードチャンスがとにかく少ないからです。
始めのころは一日に何度もエントリーしていましたが、慣れてくると優位性があると思われるパターンが段々はっきりと見えてきます。
そうすると自分に見えるそのパターンが、FXだと仮に24時間張り付いていたとしても週に2,3回しかないのです。
実際は相場を見ていない時間も多くありますから、最近ではエントリーチャンスというのは週に一回ほどしかなくなっていました。

株を始めるのをためらっていた最大の理由は、やはり銘柄の選び方がよく分かりませんでした。
しかしこれが慣れてくると相当に面白いことが分かりました。
いろんなチャートを見ていること自体が楽しいですし、これは自分には向いているのかなと思いました。

FXの場合は最近流行っている本のタイトルではないですが、「待つ」 という作業がメインになるのに対して、株の場合は「予習」 が主になるのかなという印象を受けます。
もちろんFXでも予習は大切ですし、株でも待つことは大切なんですが。

前日の夜と寄り付き前のチャート分析で、その日に取引したい銘柄を絞り込んでおくことが必要です。
FXと比べるとエントリーのタイミングが、かなりシビアかなという気がしますので、下調べをよくしておかないとタイミングを逃してしまいます。

最近はトレードに対しても若干マンネリ感があったので初心に戻るではないですが、、新たな気持ちで熱く取り組んでいきたいと思います。
とりあえず最低限の目標は、エントリーチャンスがくるかは別にして、可能な日は全て相場に参加することです。
ここは「習うより慣れろ」という自分の原点ですのでしっかりやっていきたいと思います。

現在の悩みの種は取引ツールの問題で、これは株のデイトレでは相当に重要なことが分かりました。
いくつか口座を開いてそれぞれのツールを使っては見たのですが、なかなかこれだ!というものが決まりません。
PC本体の性能アップも含めて検討していきたいと思います。
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野川徹氏のセミナーに行ってきました!?番外編

2010年07月03日 22:02

みなさん、こんにちは。

先日、人生初めての腰痛を経験し、自分も年を取ったかと、かなりショックを受けたビットウィーンです。

それはさておき以前よく記事に書いていた「野川徹氏のセミナーに行ってきました!」シリーズですが、しばらく話が出てきていませんでした。

もしかしてサボってもう行ってないんじゃないの?

という疑惑があるかもですが、

そ、そ、そんなことはありません!
毎回欠かさずチェックをしております!


ただ最近は仕事との折り合いがどうしてもつかず、ネットでオンライン視聴ですが・・・

いや、その、これはちがうんですよ、野川さん・・・

ただ資料をダウンロードして、しっかり予習もしてから繰り返し何度も視ています。
今回はその中で気になったことを少し書いてみます。


以前、野川さんは

一年目で資産の30パーセントを負けて、二年目でトントン、三年目から少しずつ利益にしていく、それでいいじゃありませんか。

ということをおっしゃっていました。

これは分かる人には分かると思うのですが、十分すぎるくらい理想的なステップだと思います。

さらに直近のセミナーでは、

最初は「何でこんなに負けるんだろう?」と思うくらいトコトン負けたほうがいいです。
運良く初めにビギナーズラックで勝ってしまったら、その後とんでもないことになります。


そして

みなさん初めはとにかくお金を儲けよう、勝ちたいと思って相場を始めると思いますが、儲けようと思えば思うほど相場では、ドンドンお金が減っていきます。

なぜならそう思うのは全て自分の都合であって、相場の都合ではないからです。

そのことに気がつかない限りは永遠にさまよい続け、自分の望むところに決してたどりつくことは出来ません。



目先の相場の値動き、損益にどうしても意識が向きがちになりますが、それ以前に自分の本来の目的というものを見つめなおすことが大事なのかもしれません。


次回はなんとか日程を調整してリアルセミナーレポートをぜひお届けしたいと思います。

乞うご期待!

カレーライスにゃかなわない。

2010年05月23日 08:16

ジャガイモ ニンジン 玉ねぎ トリ肉~ 

カレーライスを作るのだ~

悲しい気分にサヨナラ さみしい気持ちにサヨナラ~

今日はカレーライスだ~



みなさん、こんにちは。
三度の飯より(?)、カレーライスが好きなビットウィーンです。

インドカレーが特にお気に入りでこの間一人で店に食べにいったところ、自分以外は店員もお客さんもみんなインド人でした。
みんなヒンズー語で話しているので内容がさっぱり分からず、ひょっとして

「この日本人をやっちまおうぜ。」 

とか相談しているのかと思い、店にいる間、ちょっと緊張してしまいました。


それはさておき、前回紹介した「ロジカルトレーダー」という本を職場の休憩時間に読んでいて、置き忘れてきてしまいました。
で翌日会社に行ってみると・・・何と本がないではありませんか!

結構値が張る本だったので、必死に探したのですが、どうしても見つからず。

「なぜだ・・?会社の隠れ相場好きな人が、こっそり持っていってしまったのか?」

とかなりショックを受けたのですが、よくよく考えて見ると最近は通勤途中でも相場の本ばかり読んでいて、本業やそのほかの勉強に関する本をほとんど読んでいないことに気がつきました。

これは相場にのめり込みすぎていることに対してのバチが当たったのだと考え、これを機会に通勤中に相場の本を読むことは止めて、本業の方の勉強をすることにしました。

私は相場には結構真剣に取り組んでいますが、今の仕事もかなり好きで、本業が嫌いで上手くいかないから相場で独立したい、という考えは今のところありません。
それに一日中トレードだけをやって生活していくというのは自分の性格にも合っていない気がします。

私は好奇心が強いほうなので他にもやってみたいことがあって、元々は相場もそういう動機で始めたということもあります。
お金を儲けたいという気持ちももちろんあるのですが、純粋に興味を持った、好きになった、一つの挑戦であるという気持ちは相場を始めた当初からありました。
その辺の動機は周りの相場を始める人達とは少し違うかもしれませんし、そのことが相場上達をいくらか手助けしてきたのかなという気もします。

とにかく自分の好きなことをやりたい、そのための努力や苦労は惜しまないというのが、自分の生き方の基本方針です。
嫌いなことを我慢してやり続ける努力というのをする気は全くありません。

今の仕事もトレードも好きなことだから真剣にやる。それだけです。
将来もそうであるかは分かりません。

ところで私は本を読むのが好きで、年間でも相当な数の本を様々なジャンルで読んできました。
よく「相場の本なんて読んでも役に立たない」と言われます。
私はこの意見にはどちらかというと反対なのですが、たしかに他のジャンルに比べて相場本にはいい本が少ない、いいことが書かれている割合は少ないというのは感じます。

私は幸運にもプロのディーラーの方から相場を教わる機会を得ましたが、その人から教わったレベルの内容が市販の本に書かれていたかというとほとんど書かれていません。
これは相手の利益が自分の損失につながるという相場の特性を考えると当然のことであり、ディーラーの世界でもディーラー教育で教わったことは本来は門外不出であるというのを聞いたことがあります。

ただプロだけが相場で勝つための特別な何かを共有しているわけではありませんし、自分の頭でしっかり考えるという行為を続けていけば、時間は掛かるかもしれませんが、個人投資家であってもそこに到達可能なことではあると思います。
その方が人から安易に教わるよりも自分の血となり肉となり、より確固とした有用なものとしていかせるような気もします。

大体、人から聞いたものは、たとえそれがどんなにいい話でも、

「ふ~ん。なかなかいいこと言うんじゃな~い。」


と軽く聞き流されてしまうことがほとんどではないかと思います。


※その後、行方不明になった「ロジカルトレーダー」がめでたく発見されたのですが、通勤途中・職場での相場本読書はやはり封印することにしました。
心がけを評価して神様が返してくれた感じがあり、また同じ事をやらかしたら今度こそ本当のバチが当たりそうな気がしますので。

お勧め書籍の紹介⑪ - 「ロジカルトレーダー」

2010年04月17日 12:41

トゥー トゥー トゥー

トゥー トゥー トゥトゥトゥトゥ トゥー トゥー トゥー


生きているのが~素晴らしすぎる~~




みなさん、こんにちは。お久しぶりです。
最近、今さらという感じですが、「The Blue Hearts」に、ハマってしまったビットウィーンです。

常に流行の後をいく、みんながもう忘れかけた頃に一人ハマっているという習性は昔から変わらないようです。

中高生の頃はちょっとダサいみたいな印象でバカにしていたのですが、ブルーハーツのよさが分かるようになったということは、いくらかは人間が出来てきたのかもしれません。

それはさておき、最近読んだ中でいいと思った本があったので紹介したいと思います。

「ロジカルトレーダー」 
マーク・B・フィッシャー著




この本にはオープンレンジブレイクアウトの手法が詳細に書かれていますが、何よりいいと思ったのはその戦略の根拠がしっかりと書かれていることです。

最近はこの本以外にも、話題になっている某米カリスマFXコーチなる人の著書も読んでみたのですが、こちらは手法の詳細は書かれていますが、その狙いの説明が不十分だと思ったので、あまりいい本だとは感じませんでした。

何でも「行き過ぎたトレンドは必ず戻る」のが根拠と書かれていましたが、ようはオーバーシュートの局面を捉えようということだと思います。

ところがトレンドに反したカウンタートレードをするときに一番大事なのは時間の要素だと思うのですが、それがこの本の手法には組み込まれていませんでした。

カウンタートレードというのは、短期的にはトレンドとは逆方向の動きが出やすいという優位性があるのですが、一定時間が経過すると元のトレンド方向に戻ってしまうことが多いという特徴があります。

私が逆張りナンピンを完全否定するのも逆張りはともかく、トレンド方向に動き出している本来は撤退すべき局面で増し玉をしてしまうという非優位性にあります。

単に相場が上げすぎている、下げすぎているという理由だけで売買をするほど危険なものはありません。

参ったをせずに何度もナンピンをすればもちろん勝率は高まります。
しかし短期間においてそれで利益が出せたとしても、その手法には論理的根拠がないという理由で私は採用しません。
まず初めにロジックありという考え方です。



一方で「ロジックトレーダー」の著者は自分が何をやりたいのかということをまず初めに明確にしています。

その根拠は、

ランダムウォーク理論によれば寄付きから5分間のレンジがその日の高値や安値になる確率は3%だが、実際のボラティリティの高いマーケットでは15~18%にもなっている。

つまりオープンレンジを抜けると、そこから一日全体のトレンドが発生する可能性が高いということで、ブレイクアウト時のエネルギーだけを狙うのではなく、日足での陽線・陰線の実体部分全体を取りにいくというのを目標にしています。

目的がはっきりした上で、じゃあそれを達成するのにはどういったやり方でやればいいのかという手順で戦略を構築しています。

また特筆すべきは先ほど触れた時間の要素を戦略に組み込んでいることで、

レンジを抜けて一定時間そこにとどまって初めてブレイクの認定をする

一定時間に期待された値動きが起こらない時は手仕舞いをする


といったルールを設けています。

これはたんにエントリーと手仕舞いの値を示してポジションを保有している時間などを全く考慮していない戦略と比べて雲泥の差といえます。

書かれている細かい手法の部分はこのままでは通用しなかったり、自分だったらもっとこうしたいと思える部分はあるかもしれませんが、そのコンセプト自体は大いに参考になるところがあるとてもいい本だと思います。

感覚派のトレーダーで極めて優秀な人達がいるのも事実ですが、相場で長く生き残っていくのはシステム派のトレーダーのほうが圧倒的に多いという事実を見逃してはいけません。

以前はオカルトトレーダーを名乗っていた私ですので、

いつの間にロジカルトレーダーに転向したんだ!

というクレームが来そうですが・・

ところで話は変わりますが、最近スカイプを始めようと思ってヘッドフォンを購入し、ソフトもインストールしたのですが、いざ話し相手をスカイプ掲示板で探してみると、何やら怪しい書き込みばかりでした。

う~ん、一体どうやってスカイプ友達を探せばいいのか?
ちょっと困ってしまっているので、スカイプ仲間も大々募集中です。

それでは再びしばらく更新しないと思いますが、機会があればまた会いましょう。

See You!


ブラウン管の向こう側~カッコつけた騎兵隊が~

インディアンを~


陽は沈まない

2010年01月16日 10:09

ジャカジャジャッカジャーン

嫌んなった  もう駄目さ  だけどクサるのは止めとこう
陽の目を見るかも  この俺だって~



みなさん、こんにちは
突然ですがブログを引退することに決めまして、今回が最終回になります。
昨年末からモチベーションは下がっていたので、この辺りですっきりやめることにしました。

相場についてあれこれ言いたいという気持ちも、ほとんどなくなりました。
少し前にも書きましたが相場の世界では、誰かに何かを証明したり、認められる必要がないからです。

相場以外にもプロスポーツなどもそうですが、こういう実力勝負の世界があるというのは大変ありがたいことです。

身の回りではもっともらしい理屈を言っているだけで、ある程度通用するという場面は珍しくありません。
自分の働いている会社の悪口ばかりを言って、それでも仕事が勤まるというのもそうでしょう。

そういう人達が言っていることが決して間違っているとは思いません。
ただ理論とそれを実践する間には天と地ほどの差があるということです。

ブログを始めてみて分かったことは、ブログの記事を書くのは思ったより大変だということです。
それなりの記事を書いて長い間続けている方はえらいと思います。

これからはそういった頑張っているブロガー達を応援していきたいと思います。
その人がブログを続けていくモチベーションになるようなコメントとかをしていきたいです。

ブログ内で紹介した本についても、かなりの数の方に購入していただいて、ありがとうございました。
最近も相変わらずかなりの数の相場本を読んでいるのですが、新しいものも読みますが、以前読んだもので読み返しているという本も多いです。
自画自賛になりますが、こちらで紹介した本はどれも何度も読み返している本で、素晴らしい本が揃っていると思います。
相場本では紹介しきれませんでしたが、『シュワッガーのテクニカル分析』と『トレーディングエッジ入門』もぜひ手元に置いて何度も読み返したほうがいいと思います。

相場以外の本も自信を持ってお勧めしているので、ぜひ一度は読んでみてください。

それでは最後は大好きなジョジョ風に締めたいと思います。


俺が最後に見せるのは代々受け継いだ未来にたくす、デイトレーダー魂だ!

何度やられても立ち上がる人間の魂だ!

JOJOー!
俺の最後の波紋だぜー!
受け取ってくれーっ!



間違えることは悪いことではありません。
これは精一杯やったけどたまたま結果が伴わなかったということだけをいっているのではなく、考え方、やり方、行動が間違っていたとしても、それは悪いことではないと思います。

あるプロのデイトレーダーの方も、

相場にコテンパンにやられて、そこから初めて相場の勉強が始まる。
それまではスタート地点にさえ立っていない。


ということを言っていました。
これには全く同意、そのとうりだと思います。

勉強というのは強制されてやるものではないし、その必要もないと思います。
時が来てその人が必要性を感じてから始めても十分なのです。
何事にも遅すぎるということはないのだと思います。
過去を悔いているくらいなら、その瞬間から変わろうと思えば、ごく短い期間であっても得るものは必ずあるはずです。


あきらめない限り 決して陽は沈まない


それではみなさん、これまでたくさんの応援をありがとうございました!
またいつかどこかでお会い出来る日を願って!

SEE YOU!


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一年半で累計拍手1836回です!
本当にたくさんの拍手をありがとうございました!
拍手の数×10回腹筋するぞ、企画をやっていたのですが途中から数が多くて追いつかなくなりました。
し~ん・・・いや、その、あの、これはちがうんですよ・・(・・;)
反省しまして、今日から今までの累計拍手分の腹筋を全てもう一度やっていきたいと思います。
目指せ、キン肉マン!
   ↓


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